写真:スノードロップ
地図を見る地下鉄1号線チャガルチ駅から徒歩4分の「BIFF広場」は、釜山国際映画祭を象徴する広場。2018年現在、会場は海雲台やセンタムシティーに移りましたが、かつてはココで行われていました。
BIFF広場は、食べ歩き天国です。観光客に人気のホットク(シナモンのはちみつ入りパン)をはじめ、お馴染みのトッポキ、キムパプ(海苔で米飯を巻いて作る韓国料理)などが楽しめます。
写真:スノードロップ
地図を見る通りには、映画祭に参加した監督や俳優の手形が記念として埋め込まれています。誰がいるのか眺めながら散策してみましょう。日本のお笑いタレントであり、俳優・映画監督でもある北野武さんも、「ビートたけし」のサインと共に手形が路面に埋め込まれています。
BIFF広場から光復路へ抜けると、そこは韓国コスメのショップが建ち並ぶコスメストリート。釜山の韓国コスメ事情については、下記関連MEMO欄のリンク「韓国・釜山(プサン)で人気の韓国コスメをまとめ買い!」をご参照ください。
写真:スノードロップ
地図を見る観光やショッピングの合間に立ち寄りたいのが、釜山ローカルフードのひとつ「ミルミョン」。繁華街南浦洞の裏道にある「ハルメカヤミルミョン」は、地元でも評判のミルミョン専門店です。
写真:スノードロップ
地図を見るミルミョンとは、さっぱりとした味わいが魅力の冷麺です。のど越しが良くもっちりとしたコシの小麦粉(ミルカル)麺と、牛の骨(サゴル)でダシをとった冷たいスープが好相性。ハサミで麺を2回ほど切り、食べる前によくかき混ぜるのがポイントです。
<ハルメカヤミルミョンの基本情報>
住所:中区光復路56-14
電話番号:+82-51-246-3314
アクセス:地下鉄1号線南浦駅1番出口から徒歩5分
写真:スノードロップ
地図を見る釜山に来てココへ行かない人はいないと言っても過言ではない有名な観光地「龍頭山公園(ヨンドサンゴンウォン)」。この公園には、釜山市内を望むことができる高さ118mの「釜山タワー」があります。タワー横の赤いオシャレな建物2階は、スイーツが充実しているカフェ「A TWOSOME PLACE」。ゆっくり景色を楽しみたい!という方にオススメです。
写真:スノードロップ
地図を見る釜山のシンボル「釜山タワー」は、2017年にリニューアル。フォトジェニックなスポットが増えました。展望エレベーターを降りると、室内フォトゾーンがたくさん作られています。屋外には、BUSAN TOWERの白い文字と赤いハートがかわいいオブジェも!
<釜山タワーの基本情報>
住所:中区龍頭山キル37-30
電話番号:+82-51-661-9393
アクセス:地下鉄1号線南浦駅7番出口から徒歩7分
写真:スノードロップ
地図を見る釜山タワーのある龍頭山公園は、丘の上にあるため上がって行くのはひと苦労。光復路のメインストリート沿いにあるエスカレーターを使っていくと、楽に上がって行けます。帰りは、階段を使ってゆっくり降りてくるしか方法はありません。
写真:スノードロップ
地図を見る龍頭山公園からエスカレーター横の階段を降りて帰ってくると、目の前は「ロッテ百貨店 光復店」。吹き抜けの広場で毎時音楽とともに展開される世界最大級の華麗な噴水ショーや屋上の展望台など、買い物以外でも楽しめます。
B級ローカルフードを食べてみたいけれど、屋台で食べるのはちょっと心配…という方には、ロッテ百貨店光復店の地下1階がオススメ。キレイなイートインスペースで、写真のキムパプのようなローカルフードから韓国スイーツまでが楽しめます。
ソウルに負けないほど、見どころの多い釜山。中でも南浦洞は、チャガルチ駅から南浦駅にかけて広範囲に栄えていて、観光名所が豊富なエリアです。賑やかな繁華街を、ぜひ堪能してみてください!
2018年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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