GWは親子で鯉のぼり&清流遊び〜山形「高瀬川のこいのぼり」

GWは親子で鯉のぼり&清流遊び〜山形「高瀬川のこいのぼり」

更新日:2019/04/19 16:20

mikami kaoriのプロフィール写真 mikami kaori アナログ&スケッチイラストレーター、ほっこり旅ブロガー
紅花の里として有名で、山形の人気観光スポット山寺にもほど近い“山形市高瀬地区”では、毎年4月中旬からGWまでの期間中、およそ250匹の色鮮やかな鯉のぼりが清流高瀬川上空を泳ぎ、市民を楽しませています。
この「高瀬川のこいのぼり」イベントでは、悠々と泳ぐ鯉のぼりの下、清流高瀬川での川遊びを楽しむことができるため、親子でのGWのお出かけにぴったりですよ!

新型コロナウイルスの感染拡大に伴い、一部都府県に緊急事態宣言が発出され、不要不急の外出の自粛が求められています。加えて自治体独自での緊急事態宣言発出や、往来の自粛要請をしている場合があります。また施設によっては休業していることがあります。Go To トラベルキャンペーンについても全国で一時停止となっています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新情報をご確認ください。外出の際はしっかりと感染予防対策をして行動しましょう。(LINEトラベルjp)

清流と桜・鯉のぼりと過ごす、の〜んびり春日和

清流と桜・鯉のぼりと過ごす、の〜んびり春日和

写真:mikami kaori

地図を見る

「高瀬川のこいのぼり」は、山形県山形市高瀬地区の“蔦の木川原に集う会”の皆さんにより、清流のせせらぎが耳に心地良い高瀬川で毎年催されている、地元で人気の春のお出かけスポットです。

清流と桜・鯉のぼりと過ごす、の〜んびり春日和

写真:mikami kaori

地図を見る

川に鯉のぼりを掲げるスポットは全国にもたくさんありますが、ここ山形市の「高瀬川のこいのぼり」がおすすめなのは、桜とのコラボレーションも楽しめるところ!
高瀬地区の桜の開花、特に高瀬川周辺の開花は山形市内でも遅め。イベント開催期間とお花見の時期が重なることもあり(その年によって多少前後します)、桜の花びらと鯉のぼりが春うららかな青空に舞う、清流の美しい風景を楽しむことができるのです。

清流と桜・鯉のぼりと過ごす、の〜んびり春日和

写真:mikami kaori

地図を見る

「高瀬川のこいのぼり」の鯉のぼりは、高瀬地区の皆さんや、山形市内外、また山形県内外の方から寄付され大切に保管されているもの。
高瀬川周辺では、鯉のぼりが泳ぐのにちょうどいい風が吹き、清流の上、広い青空を鯉のぼりが悠々と泳ぐ様子は、とても清々しく気持ちが晴れやかになります。春の休日を過ごすのに最適なスポットです。

プチ川遊びで童心にかえろう

プチ川遊びで童心にかえろう

写真:mikami kaori

地図を見る

「高瀬川のこいのぼり」会場では、高瀬川の川原に降りて、プチ川遊びを楽しむこともできます。
会場となる高瀬川の流木やゴミなどは、“蔦の木川原に集う会”の皆さんにより清掃され、川遊びができるように中洲が造られているため、川原から青空と鯉のぼりを仰ぎ見たり、写真を撮ることができて、とっても爽快!子供連れのファミリーはもちろん、写真撮影が趣味の方まで、幅広く楽しむことができますよ。

プチ川遊びで童心にかえろう

写真:mikami kaori

地図を見る

“本当に川を泳ぐ鯉のぼり”もあったりと、遊び心満載の「高瀬川のこいのぼり」。童心にかえって楽しくなっちゃいますね。

プチ川遊びで童心にかえろう

写真:mikami kaori

地図を見る

東北の春の川はまだ冷たいですが、その冷んやり感をぜひ味わって。お出かけの際には、タオルや替えの靴下などを持っていくのがおすすめです。
お日様の光にキラキラきらめく透明な川面に素足をつけ、悠々と泳ぐ鯉のぼりや優雅に舞う桜を眺めれば、日頃のストレスも溶けていくようです。
※川遊びする際は、安全に十分気をつけてください。

雪で冷やしたラムネと山形名物玉こんにゃく

雪で冷やしたラムネと山形名物玉こんにゃく

写真:mikami kaori

地図を見る

GW期間中(2019年は4月28日(日)〜)は、お蕎麦や山形名物玉こんにゃくなどの売店も営業されます。
おすすめは、高瀬地区の山に残る雪で冷やされたラムネと玉こんにゃく!ポカポカ陽気のもと川風に吹かれながら鯉のぼりと一緒にいただく玉こんにゃくの美味しいこと!

雪で冷やしたラムネと山形名物玉こんにゃく

写真:mikami kaori

地図を見る

ラムネを冷やす残雪は、毎日、高瀬地区の山から運んでくるのだそう。うららかな春の休日に、雪で冷やされたラムネを飲めるなんて、とっても贅沢ですね。

雪で冷やしたラムネと山形名物玉こんにゃく

写真:mikami kaori

地図を見る

会場内にはテーブルや椅子が用意され、ベンチシートもありますが、あまり多くはないので、ちょっと座って休む用に、レジャーシートなどを持っていくといいでしょう。

長閑な清流のそばで風に花に癒される

長閑な清流のそばで風に花に癒される

写真:mikami kaori

地図を見る

長閑な清流のそばで過ごす春の休日。顔を撫でる風は心地よく、耳に優しい川音にもまた、とても癒されます。

長閑な清流のそばで風に花に癒される

写真:mikami kaori

地図を見る

「高瀬川のこいのぼり」の会場は、山間の自然そのものの風景。子供連れのファミリーがお花見したり鯉のぼりを眺めつつ、ピクニックするのにぴったりです。会場には野花も咲いているので、川遊びしたり、お花探ししたりお弁当を食べたり、子供のペースに合わせながらゆったりと過ごすことができます。
山形の人気観光スポット“山寺”にもほど近く、車で15分ほどの距離なので、山寺観光と併せて楽しむのもいいですね。

長閑な清流のそばで風に花に癒される

写真:mikami kaori

地図を見る

アクセスは車が最適。山形自動車道山形蔵王ICから国道286号を仙台方面へ向かい、左手にローソンが見えたら左折。べにばなトンネルを抜け、山寺・天童方面へ10分ほど広域農道を走り、「高瀬川のこいのぼり」のぼり旗が見えたら、高瀬焼の看板を左折。そこから道なりに小道を進むと小さな橋が見えます。その橋を渡らず左折すると会場に到着です。会場付近に十数台の駐車場があり、また広域農道沿いには大型車両も駐車可能な駐車場があります。詳しくは現地のスタッフさんに直接確認を。

山形「高瀬川のこいのぼり」の基本情報

開催期間:2019年4月14日(日)〜5月6日(月)
会場住所:山形県山形市大字上東山字上蔦の木(山形市高瀬地区)
アクセス:車でアクセスする場合、ナビは広域農道沿いの“産地直売所たかせ(山形市上東山212-2)”で設定するのが便利。べにばなトンネル方面から来た場合は、産地直売所手前で「高瀬川のこいのぼり」のぼり旗をみつけることができます。

2019年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

条件を指定して検索

- PR -

この記事に関するお問い合わせ

- PR -