ハワイ島・キラウエア火山観光1泊2日モデルコース

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ハワイ島・キラウエア火山観光1泊2日モデルコース

ハワイ島・キラウエア火山観光1泊2日モデルコース

更新日:2018/04/18 15:05

さと しほのプロフィール写真 さと しほ 旅行会社勤務

ハワイ島の世界遺産「キラウエア火山」は、地球の鼓動を体感できる必見スポット。噴火口内でドクドクッと波打つ真っ赤な溶岩は、夜には迫力を増し、その美しさに見とれます。昼だけではもったいない!ぜひ1泊して昼も夜も火山地帯を満喫しましょう。

ハワイ島へは直行便でひとっ飛び!

ハワイ島へは直行便でひとっ飛び!

写真:さと しほ

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ゆる〜い時間が流れるリラックスアイランド「ハワイ」。解放感あふれるハワイで、何もかも忘れて休日を過ごせたら、どんなに幸せかしら!

今回ご紹介するのは、ハワイ島にある世界遺産・キラウエア火山をめぐる1泊2日のモデルコース。ビッグアイランドという愛称を持つハワイ島は、広い島内にポツポツと小さな町が点在する自然あふれる島です。いい風が吹いて、とても心地がいいんです。

ハワイ島コナ空港へは、成田空港から毎日、羽田空港から週3日、直行便が就航。オアフ島からなら50分ほどのフライトでアクセスできます。

ハワイ島へは直行便でひとっ飛び!

写真:さと しほ

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ハワイ島は広いので、自由に動きたいならレンタカーは必須です。車はコナ空港で借りましょう。日本の免許証があれば国際免許証がなくても運転できます。道の悪いところがあるので、遠出をする場合は、少し奮発してSUVなどの車種を借りておくと安心です。

ハワイ島へは直行便でひとっ飛び!

写真:さと しほ

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コナ空港からキラウエア火山までは車で2時間の距離。まずは空港近くの「パイン・ツリー・カフェ」で腹ごしらえ。アメリカならではのビッグサイズのサンドウイッチがポテトフライとサラダ付きで12ドルほど。大きいので、2人で1つをシェアしてもいいかも。

<パイン・ツリー・カフェの基本情報>
住所:73-4038 Hulikoa Dr, Kailua-Kona, HI 96740
電話番号:+1-808-327-1234
営業時間:毎日6時〜20時(日曜日のみ6時30分〜)

キラウエア火山の麓・ボルケーノ地区に泊まろう!

キラウエア火山の麓・ボルケーノ地区に泊まろう!

写真:さと しほ

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キラウエア火山は昼と夜の両方見に行くのがベスト!夜遅くの長距離運転は避けたいので、キラウエア火山の麓にあるボルケーノ地区に宿泊しましょう。

今回ご紹介する「ハレ・オヒア・コテージ」は、キラウエア火山まで車で5分という、とても便利な場所にあります。

キラウエア火山の麓・ボルケーノ地区に泊まろう!

写真:さと しほ

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部屋から見える緑の庭がステキで、まるで公園の中のよう!それぞれの部屋で内装やベッドカバーの模様が違うので、ホテル予約サイトで各部屋の内装画像をチェックするだけでテンションがあがります。満室率が高いので、早めの予約が肝心です。

キラウエア火山の麓・ボルケーノ地区に泊まろう!

写真:さと しほ

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ちなみにこちらのホテルの朝食は、フルーツとパウンドケーキにコーヒーとジュース。朝食は前日のうちに部屋に届けられます。部屋には冷蔵庫とコーヒーメーカーがあるので、フルーツは翌朝まで冷蔵庫で冷やしておきましょう。

1日目:キラウエア火山へは、昼と夜の2回行く!

1日目:キラウエア火山へは、昼と夜の2回行く!

写真:さと しほ

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世界遺産「キラウエア火山」は活火山です。ジャガー博物館前にある展望台からは、もくもくと煙がたちのぼる噴火口を見ることができます。夜は、昼とはまったく違った顔を見せてくれるので、まずは明るいうちに噴火口を見学し、夕食を食べて暗くなってから戻って来ましょう。

1日目:キラウエア火山へは、昼と夜の2回行く!

写真:さと しほ

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周囲が暗くなると、噴火口は「火事?」と思うほど、オレンジ色に染まります。空が赤く染まるので、遠くから見ても噴火口の場所がわかるほど。標高は1,000メートルを越えているので、ハワイといえども夜は寒いです。防寒具を忘れずに!

1日目:キラウエア火山へは、昼と夜の2回行く!

写真:さと しほ

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ドクドクッという地球の鼓動を感じる夜の噴火口は必見。こんなに自由に噴火口を見学することができるのは、火山が常にモニターされているおかげです。火山の活動状況はホームページでも確認することができます。

<ハワイ火山国立公園の基本情報>
住所:Hawaii Volcanoes National Park, hawaii, HI 96718
入園料:車1台25ドル(7日間有効)

※夜間は入園窓口は閉鎖されますが入園は24時間可能です。ジャガー博物館も夜間は閉鎖されますが、トイレは使用できます。
※火山情報のホームページは下記「関連MEMO」でご確認ください。

2日目午前:溶岩トンネル、地獄谷にも行ってみよう!

2日目午前:溶岩トンネル、地獄谷にも行ってみよう!

写真:さと しほ

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2日目は、うっそうとした緑の先にある真っ暗な穴「サーストン・ラバ・チューブ」へ。人が普通に歩いて通れるほどの巨大な溶岩トンネルです。ジャングルに分け入っていく探検隊の気分で突入しましょう。トレイルも含め徒歩20分で一周できます。

2日目午前:溶岩トンネル、地獄谷にも行ってみよう!

写真:さと しほ

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トンネル内部はライトが点灯していますが、怪我をせずに歩ける程度の明るさでしかないので、懐中電灯を持参しましょう。懐中電灯で照らさないと、ただ薄暗いだけのトンネルになってしまいます。この溶岩トンネルは、溶岩が流れる際に外側が先に固まって、内部が空洞になってできたと言われています。

2日目午前:溶岩トンネル、地獄谷にも行ってみよう!

写真:さと しほ

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ビジターセンターの駐車場の先にある「サルファー・バンクス・トレイル」にも立ち寄ってみましょう。トレイルは一周せずに、硫黄でもくもくしている場所まで行って戻ってくるだけでOK。所要時間は20分ほど。まるで地獄谷のような光景が広がっています。

2日目昼:ランチはかわいらしい「Cafe Ono」へ!

2日目昼:ランチはかわいらしい「Cafe Ono」へ!

写真:さと しほ

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2日目のランチは「Cafe Ono」へ!ボルケーノ地区にあるカフェで、敷地内の装飾がかわいらしいんです。庭の芝生も心地よくて南国のリゾート感を満喫できます。ショップも併設していて、ハンドメイドの小物を購入することもできますよ!

2日目昼:ランチはかわいらしい「Cafe Ono」へ!

写真:さと しほ

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Cafe Onoは幹線道路から少しはずれた住宅地にあります。住宅地といえど、緑が多いカフェ敷地内はまるで森のよう。天気がよければ、芝生の庭に置かれたテーブルがおすすめ。ピクニック気分で楽しいランチになりますよ!

2日目昼:ランチはかわいらしい「Cafe Ono」へ!

写真:さと しほ

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サラダとスープがついたボリュームたっぷりのワンプレートランチ。メニューには手作りケーキやブラウニーもあって、目移りしてしまいます。

<Cafe Onoの基本情報>
住所: 19-3834 Old Volcano Rd, Volcano, HI 96785
電話番号:+1-808-985-8979
営業時間:11時〜15時(月曜定休)
※14時に閉店する場合あり。

ハワイ島・キラウエア火山で活火山を体感しよう!

ハワイ島・キラウエア火山をめぐる1泊2日のモデルコース、いかがでしたか?この他にも、「チェーン・オブ・クレーターズ・ロード」を走って海に抜けるドライブもおすすめです。その絶景は感動もので、何度もリピートしたくなります。

溶岩が流れ出している場合は、トロトロ流れる真っ赤な溶岩を見学しに出かけてもいいですね。自然あふれるハワイ島で、楽しい時間を過ごしてくださいね!

2018年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。

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