家族の憧れ!江の島一戸建てライフを民泊でプチ体験

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家族の憧れ!江の島一戸建てライフを民泊でプチ体験

家族の憧れ!江の島一戸建てライフを民泊でプチ体験

更新日:2018/04/20 11:18

Nami Kitaのプロフィール写真 Nami Kita 元旅行会社勤務、温泉ソムリエ、子連れトラベラー
都心のマンションにて、4歳と1歳の子育て真っ最中の我が家。跳んだり跳ねたりの騒々しさから階下への配慮もあって気が休まりません。こんな時一軒家だったら、と思うことが多い今日この頃。何気なくみていたAirbnbのサイトで素敵なお宅を発見しました!場所は「江の島」。毎夏訪れる場所ではありますが島内の一軒家に住むってどんな感じ?家族4人で体験してみようということになりました。
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ドキドキのチェックイン!

ドキドキのチェックイン!

写真:Nami Kita

時間より早めに到着したので場所を確認しておこうと、お宅に行ってみるともうすでにオーナーさんがいらっしゃいました!少し早めのチェックイン!柔軟にご対応頂き感謝です。

気さくで笑顔の素敵なオーナーさん、私たちが到着する前にお部屋をお掃除していてくれたみたいです。鍵を渡し家の中の説明を終えると、これから地元のお祭りに戻られるとのこと・・・お忙しい中ありがとうございます!

ドキドキのチェックイン!

写真:Nami Kita

バルコニー付きの一軒家。貝のリースが飾られており、海の近くのお家に来た!という感じです。玄関にはモルディブで有名な砂おとしのハリネズミ、西表島の星砂が飾られていたりなど旅行が好きなことが伝わってくるアイテムが沢山。いつか一戸建てを持つことができたら、旅先で出会ったお気に入りのものたちに囲まれた暮らしがしたい!泊まる側も夢が膨らみます。

ドキドキのチェックイン!

写真:Nami Kita

チェックインを済ませたら周辺の散策へ。何度も訪れたことのある場所ではありますが近くで宿泊するとなるとまた気分も違います。荷物も少なく気軽なのが嬉しいですね。まだ明るいうちに帰路につくことが多かった江の島。シンボルの「シーキャンドル」も、夜はまた違った顔を見せていました。

周辺には、パンケーキの「エッグスンシングス」やフレンチトーストで人気の「ロンカフェ」などといった人気店も。通常なら並ぶところを観光客が帰った時間帯を狙っていけるのもポイント。大行列のたこせんも、夕方を過ぎればすんなり買うことができ、得した気分です。 

江の島のビーチといえば東浜や西浜を連想しますが、島内にも小道を抜けて出ることのできる穴場のビーチがありますよ。人もあまりいないためプライべート感を楽しめてしまいます。家に戻ると玄関先には足を洗うシャワーが。海の近くならではのこのアイテム。憧れちゃいますね!

いよいよ憧れの一戸建て暮らしを民泊でプチ体験!

いよいよ憧れの一戸建て暮らしを民泊でプチ体験!

写真:Nami Kita

広い三階建てのお家は憧れそのもの。子供達は上に下に大はしゃぎで走り回ります。マンションに慣れ過ぎている我が家。荷物はどこに置こう?寝る部屋はどれにしよう?洗濯物が干せる部屋やバルコニー、広々とした和室など4人では使いきれないほどのスペースにわくわくします。

いよいよ憧れの一戸建て暮らしを民泊でプチ体験!

写真:Nami Kita

今回のお家は2階がリビングスペース。寝室は1階と3階にありました。「実際に一軒家に住むとしたらこういう間取りになるのかな・・・」「こちらの部屋が大きくなったらお兄ちゃんの部屋で」といった妄想をするのも楽しいもの。家を買おうと考えている人にとっても良いリハーサルになりますね。実際に生活をしてみないと見えてこない部分もあるのでイメージも湧きやすいことでしょう。

興奮冷めやらない子供たちはふかふかのベッドにダイブ!

いよいよ憧れの一戸建て暮らしを民泊でプチ体験!

写真:Nami Kita

電子レンジや食器類など必要なものは全て揃うキッチン。いつもより広いシンク&スペースでママにもちょっとしたゆとりが生まれます。子供達が他のお部屋で遊んでいてくれるので個々の時間も大切にできそう。今回は徒歩圏内にある海鮮屋さんで夕飯用にサザエと名産のしらすを買いました。「うちの包丁より良く切れる〜!」夕食の支度もはかどります。

冷凍庫にはなんとジョッキが冷えています!ビールやシャンパンも用意してあるのが気の利いたサービス(有料)。コーヒーなどは無料で用意してくれており買い出しに行く手間が省けました。歯ブラシやドライヤーなどアメニティも申し分なし!

旅先でホテルに泊まったとしても、食事の時には子供を追っかけまわしているだけなのでお家の中でのんびりできるのはママにとっては1番。しかも、いつもより広いおうちでおしゃれな暮らしが体験できるなんて最高ですよね!

非日常の生活でリフレッシュ!

非日常の生活でリフレッシュ!

写真:Nami Kita

いつもは狭いベッドで家族4人身を寄せ合って寝ている我が家。今回は和室を選び、お布団で思いっきり手足を広げて寝ましたよ。ベッドのお部屋がもったいないですが、布団なら落ちる心配もないのでママもぐっすり。

2家族で泊まっても余裕の広さなので次回は仲良し家族との旅行にも・・・。子供が寝静まった後、大人たちだけでゆっくりといったこともできそうですね。ちょっとしたママ会の場所としてもぴったりです。

非日常の生活でリフレッシュ!

写真:Nami Kita

この日はあいにくのお天気ではありましたが、風の音と海の匂いで目覚める朝も素敵です。窓を開けると開放的なハーバービュー!砂浜が目の前というわけではありませんが、洗濯物を干したりなど生活をするという面で考えるとこのくらいがベストです。

非日常の生活でリフレッシュ!

写真:Nami Kita

夕飯の買い出しには、無料貸し出しの自転車があるので潮風を浴びながらサイクリング!ローカル気分が味わえました。海沿いを自転車で走る贅沢、都心に暮らしているとなかなかできるものではありませんね。おしゃれなお店も多数軒を連ねているので本当に飽きません。インスタなどで話題のスポット「PACIFIC DRIVE-IN」では朝ごはん用のマフィンを調達しましたよ。

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子供たちものびのび過ごせる

子供たちものびのび過ごせる

写真:Nami Kita

遊び心のあるお家の中には、海を感じるインテリアやかわいらしいグッズがいっぱい。階段の猫のウォールアートには、前を通る度1歳の娘が手を振っていました。

機能的でシティ派のホテルではなかなかこういったものには出会えませんね。オーナーさんの人柄が溢れるような、個性あるお家だからこそ、泊まる側の感受性も高まります。

子供たちものびのび過ごせる

写真:Nami Kita

いつもと違う環境に、よく食べよく笑う子供たち。騒がしくしても怒られないのが嬉しいようですね。なんとこちらのお家には宝箱のようなおもちゃ箱に沢山のおもちゃが用意されていたので、開けた瞬間歓声があがりました。

いつもより大きいソファも居心地が良いようです。夜はこちらで寝落ちして、布団まで運んでもらったお兄ちゃん。家族4人が座っても余裕です。マンションではなかなか確保できない広々としたリビングスペースに、ゆったりとした時間を過ごすことができました。

楽しみ方無限大!民泊でやりたいことに挑戦しよう

なかなか夜を過ごすことの機会のない江の島島内。夜には閉島のアナウンスが流れており日常から切り離される感覚にドキドキしました。潮風を感じながら過ごす憧れの生活がリーズナブルににプチ体験できるなんて、新しい旅のスタイルを見つけた気分です。

またゆっくりと訪れた際には釣りやビーチヨガ、SUPなど海の近くならではのアクティビティにも家族でトライしたいです。すぐにお家でシャワーを浴びることができるので少ない荷物で海遊びが楽しめるのも嬉しいですね。

2018年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:Airbnb

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/04/14−2018/04/15 訪問

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