星野リゾート OMO5 東京大塚で穴場旅!意外な新ブランドの魅力とは?

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星野リゾート OMO5 東京大塚で穴場旅!意外な新ブランドの魅力とは?

星野リゾート OMO5 東京大塚で穴場旅!意外な新ブランドの魅力とは?

更新日:2018/06/08 15:32

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

星野リゾート第4のブランド「OMO(おも)」が北海道旭川に続き、2018年5月9日、東京大塚にオープンしました。今回の施設は、すべてにおいて旅人目線!ワクワクが詰まった都市観光ホテルになっています。しかも宿泊料金は1泊7,000円〜という驚きの価格!
「星野リゾート OMO5 東京大塚」だからこそ生まれた新発想の客室やその過ごし方、朝食、事前に知っておきたい注意点について、深く掘り下げていきます。

ディープな大塚に誕生した「星野リゾート OMO5 東京大塚」

ディープな大塚に誕生した「星野リゾート OMO5 東京大塚」

写真:安藤 美紀

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「OMO(おも)」とは、「寝るだけでは終わらせない、旅のテンションをあげるホテル」がコンセプトの星野リゾートの新ブランド。北海道に続く2店舗目は、ここ東京・大塚に誕生しました。

「え、なんで大塚に…?」と思われるかもしれません。

大塚は、池袋と巣鴨の2大巨塔に挟まれた、山手線最後のフロンティア。池袋駅の1駅隣りという好アクセスながら、あまり目立たないディープな街です。

そんな大塚は、美味しいお店の宝庫!チェーン店ではない昔からある個人店が多く、山形の日本酒「十四代」を日本に広めた居酒屋「串駒(くしこま)」、冷凍さつまいもで有名な「矢島園」、マツコデラックスさんも絶賛した有名おにぎり屋さん「ぼんご」もすぐそばにあります。メジャーな東京のスポットには飽きた。あえてディープな東京を見てみたい。という人にはグッとくるはず!

「星野リゾート OMO5 東京大塚」の場所は、大塚駅(北口)から歩いて1分(駐車場はありません)。グレーのビル(ba01)4Fから13Fがホテルエリアです。また、同ビル1Fには朝8時から営業開始の「エイトデイズカフェ」、2Fにはサラダバーが人気の「シズラー大塚店」も同時オープン。こちらも、おしゃれカフェの少ない大塚で貴重な存在になりそうです。

ディープな大塚に誕生した「星野リゾート OMO5 東京大塚」

写真:安藤 美紀

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エレベーターに乗り、フロントがある4Fへ。すぐ目に飛び込んでくるのは、縦2m✕横3mの巨大なご近所マップです。

このボードには、スタッフオススメの本当に美味しいお店や穴場の観光スポットが書かれており、行きたい場所を見つけるのに役立ちます。また、マップのQRコードを読み取るとGoogle Mapへダイレクトにリンク!目的地までスムーズにたどり着けます。

ディープな大塚に誕生した「星野リゾート OMO5 東京大塚」

写真:安藤 美紀

「星野リゾート OMO5 東京大塚」のチェックインは15時、チェックアウトは11時。のんびり派の方も、チェックアウトが遅めだから安心です。

荷物が多い場合は、チェックイン・アウト前後でも預かってもらえます。身軽な状態で大塚駅周辺をお散歩したときは、フロントのスタッフに声をかけてくださいね!

そして、「OMO5 東京大塚」はチェックインもチェックアウトも手続きが簡単。予約時に名前や住所などの情報を入れておくと、QRコードを自動チェックイン機にかざすだけでスムーズにチェックインできます。チェックアウトもここにルームキーを返すだけ。

パパッと着替えられるおしゃれな館内着

パパッと着替えられるおしゃれな館内着

写真:安藤 美紀

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「星野リゾート OMO5 東京大塚」の館内着は、スマートに着こなせるオシャレなデザイン。上下セパレートに分かれている機能派で、写真を撮っても地味に埋もれません。こちらは、1着200円でレンタルできます。客室に館内着はありませんので、先に4Fフロントで借りるようにしましょう。館内着のサイズは、SS〜Lサイズまで。料金は、すぐ横にある木製貯金箱に入れてくださいね。

パパッと着替えられるおしゃれな館内着

写真:安藤 美紀

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館内着のお隣りには、無料の子供用歯ブラシも。小さいお子さんがいる方には嬉しいサービスですよね!

その他に「持ってこれば良かった!」というお助けアイテム(爪切り・消臭スプレー・携帯充電器・ワインオープナー)も、フロントで借りることができます。

パパッと着替えられるおしゃれな館内着

写真:安藤 美紀

そして、ラウンジには「OMO」オリジナル マスキングテープのガチャガチャも登場!価格は1回500円です。どんな柄が出るかは、開けてからのお楽しみ。旅の思い出にチャレンジしてみてはいかがでしょうか?

気分がアガる、新しい客室ステイ体験

気分がアガる、新しい客室ステイ体験

写真:安藤 美紀

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「星野リゾート OMO5 東京大塚」の客室は、手軽に非日常感を味わえるスポットです。客室は「YAGURA Room」と呼ばれ、下段が寛ぎソファ、上段がベッドルームになっている「秘密基地」のようなデザイン!

部屋の広さは19平米とやや狭いながらも、天井高が2.9mもあるので開放感のある造り。また、徹底的に壁面を有効活用して、広々としたスペースになっています。そして、壁の色が4パターンあるのも特徴の一つ。部屋の雰囲気がガラリと変わるため、リピーターを飽きさせません。

ただし、お部屋は全室禁煙。一服するなら、4Fの喫煙スペースへ行きましょう。

気分がアガる、新しい客室ステイ体験

写真:安藤 美紀

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下段は、ゴロ寝しながら癒やされタイムを満喫できます。ソファに座っておしゃべりしたり、ゲームを楽しんだり。客室の定員は1名から最大3名までですが、3名で利用する場合は、このソファがベッドに変身します。

気分がアガる、新しい客室ステイ体験

写真:安藤 美紀

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休むときは、上段のベッドスペースへ。窓の外から、大塚の街並みやお部屋によっては都電や山手線も見られます。例えば3人で旅行に行った時、「一人だけ早く寝たいな…」という時に、うまく空間が分かれているので便利ですよ。

宿泊料金は2名利用の場合、一泊7,000円〜(1名あたりの利用料金)。今までの星野リゾートブランドから考えると、格段にリーズナブルですよね!値段がぐっと下がった分、ここを星野リゾートの「入り口」として利用することができます。デイリーに使える「OMO」で、力まずゆる〜く星野リゾートを楽しみましょう。

それから、注意したい点がもう一つ。「星野リゾート OMO5 東京大塚」の門限は24時です。遊びすぎちゃったときは、1Fエントランスでお部屋のカードキーを使って扉をあけてくださいね。

旅の疲れは大きめのバスタブでリフレッシュ

旅の疲れは大きめのバスタブでリフレッシュ

写真:安藤 美紀

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一般的なビジネスホテルと比べると、「星野リゾート OMO5 東京大塚」のお風呂は大きめ。底も深くて、身長が高いゲストも十分体を休ませることができます。

洗い場で体の汚れを洗い流したら、大きなお風呂でザブン…。疲労回復にもってこい!

旅の疲れは大きめのバスタブでリフレッシュ

写真:安藤 美紀

アメニティの基本的なもの(シャンプー・コンディショナー・ボディソープ、ハンドソープ)は、客室のバスルームに備え付けられています。

よりこだわったアメニティを使いたい方は、5Fランドリールームへ行きましょう。5Fでは、まかないコスメのスキンケアセットやネイルオイル、入浴剤やUVクリームなどを販売しています。ちょっとリッチな気分に浸りたいときには、嬉しいですよね。

さらに、omoオリジナルデザインの男性用下着までも!手ぶらで気軽に、だけでなく「お土産にできる」というメリットもありますよ。

フォトジェニックな朝ごはんはマスト

フォトジェニックな朝ごはんはマスト

写真:安藤 美紀

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旅に出ると、翌朝の朝食は無条件に心がワクワクしますよね!「星野リゾート OMO5 東京大塚」では、朝7時から10時30分が朝食タイム。

内容も個性的で、「ヴァロヴァン」という独自に開発したパイとミニサラダ、ドリンクを楽しむことができます。パイの器の中に入れる具材は、シチュー・サラダ・フルーツからチョイス。女性は栄養バランスが良いフルーツかサラダを。ちょっと寒い日は東京下町 深川の佃煮「あさり」入りシチューがオススメですよ。

パイは店内で焼いているので、いざ食べると驚くほどサックサク!フォトジェニックな可愛さもあいまって、即ペロリです。

■朝食セットの料金 1,200円
■OMOカフェの営業時間 朝7時〜10時30分、昼10時30分〜14時、夜15時〜23時

フォトジェニックな朝ごはんはマスト

写真:安藤 美紀

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旅の楽しみは、行動を起こしてこそ見つかるもの。普段は出不精なインドア派の人も、「星野リゾート OMO5 東京大塚」に来たら外に出て新しい世界に飛び込んでみませんか?

その時間を存分にサポートしてくれるのが、「ご近所専隊 OMOレンジャー」というガイドサービス。ディープな街・大塚を知り尽くしたガイドさん(ご近所専隊 OMOレンジャー)が、グルメやお酒、地元の人しか知らない絶景スポット…いろいろな場所まで案内してくれます。

「星野リゾート OMO5 東京大塚」は寝るだけじゃもったいない!友達を誘って、あるいは一人で参加するのもあり。楽しい東京の夜、大塚の街に繰り出しましょう!

フォトジェニックな朝ごはんはマスト

写真:安藤 美紀

OMOレンジャーの料金は、大塚駅周辺のお散歩に連れていってくれる「グリーン」のみ無料。その他は、一人1,000円です。

一番最後にある「関連メモ」のリンク先にて、詳しくご紹介しています。こちらも合わせて、参考にしてくださいね。

今までありそうでなかった「星野リゾート OMO5 東京大塚」

2020年の東京オリンピックへ向け、次々とホテルが誕生していますが、「星野リゾート OMO5 東京大塚」は非日常感に機能性を加味した、唯一無二のおトクホテル!最先端のトレンドを抑えつつ、これまで踏み入れたことのない「新しい東京の扉」を開いてくれます。

「OMO」を賢く使えば、あなたも旅上手。ハイコスパなので、連泊やヘビロテもできちゃいますよ!さあ、東京を旅先にするなら、今一番「新しい」と話題を集める「OMO」へ。

掲載内容は執筆時点のものです。

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