吉祥寺プティット村の猫カフェ「てまりのおしろ」が最高の癒し!そこはジブリの世界

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吉祥寺プティット村の猫カフェ「てまりのおしろ」が最高の癒し!そこはジブリの世界

吉祥寺プティット村の猫カフェ「てまりのおしろ」が最高の癒し!そこはジブリの世界

更新日:2018/07/18 16:50

安藤 美紀のプロフィール写真 安藤 美紀 癒しとハイコスパの宿探求家、おいしいもの探検家

「吉祥寺プティット村」は、2018年4月に公式オープンした絵本の世界のテーマパーク。森の中に入り込んでしまったようなメルヘンな外観が、「ジブリっぽい!」とSNSで評判になり、大人気に。

今回は、他の店舗に先駆けて営業している猫カフェ「てまりのおしろ」を中心に、「吉祥寺プティット村」の魅力をたっぷりお届けしましょう。時間無制限のモフタイム、可愛すぎる建物…最高にリフレッシュできる魔法の空間ですよ!

ようこそ!吉祥寺の別世界へ

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写真:安藤 美紀

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「吉祥寺プティット村」とは、「Cat Cafe てまりのおしろ」を始めとして、7つの店舗が順番にオープンしていくテーマパーク。それぞれ物語のある店舗を構想し、絵本のような世界を体験できます。

2018年7月現在で公式にオープンしているのは、「Cat Cafe てまりのおしろ」、「TEA HOUSE はっぱ」(カフェ)、「とことこ宝石店」(アクセサリーショップ)の3つ。その他に、仮オープン中なのが「ギャラリー貸し小屋」。まだ準備中なのが、「PEKO´S DOG」(テイクアウト専門のホットドック屋)、「franchelippee」(ネコ中心の雑貨屋)、「SUCREPPU」(クレープ屋)の4つ。

ようこそ!吉祥寺の別世界へ

写真:安藤 美紀

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「吉祥寺プティット村」は、入り口からすでにフォトジェニック。

グリーンや茶色の建物、屋根はコロンと丸みがあって、見た目もユニークでメルヘンです。「吉祥寺プティット村」へ来たら、キュートな入り口で記念写真を撮りましょう。

場所は、吉祥寺駅の北口を出て左へ。パルコの前を通過して、中道通りにある武蔵野市のアンテナショップ「麦わら帽子」のすぐ隣です。営業時間は、朝10時から。それまでは中に入れませんので気をつけて。

ようこそ!吉祥寺の別世界へ

写真:安藤 美紀

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一歩足を踏み入れると、緑いっぱいの癒し空間が出現!

お庭は誰でも自由に見学できるエリア。耳を澄ませば、サラサラ流れる小川の音も聞こえてきます。

「吉祥寺プティット村」は昼頃になると、グッと人が増えてきます。朝10時過ぎは、まだ人が少なくて静か。人物が写り込まない写真を撮るなら、少し早く行き、朝イチの特権をいかしましょう。

「隠れ猫」探しで盛り上がろう

「隠れ猫」探しで盛り上がろう

写真:安藤 美紀

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「吉祥寺プティット村」で一番大きな建物が、猫カフェ「てまりのおしろ」です。よーく外観を見ると、なんと猫の顔が!それもそのはず、ここはネコたちが頑張って作ったお城なんです。

しかも、この猫、ちょうど目の部分が「窓」になっていて、猫カフェにいるネコちゃんが入り込むことがあるんです!

ちなみに、この顔の主は、「てまりのおしろ」にいる女王様てまりちゃんです。

動画:安藤 美紀

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「吉祥寺プティット村」なら、カワイイ猫たちがいっぱい。実際にどんな感じ?という方は、動画を作りましたのでご覧ください。メルヘンな世界に酔いしれちゃう!

「隠れ猫」探しで盛り上がろう

写真:安藤 美紀

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喫煙禁止マークも、「吉祥寺プティット村」らしいデザイン。「吸っちゃだめ!」とネコさんが目を光らせています。

こんな風に「隠れ猫」を探してみるのも楽しいですよ。

猫カフェ「てまりのおしろ」の楽しみ方&注意点

猫カフェ「てまりのおしろ」の楽しみ方&注意点

写真:安藤 美紀

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「てまりのおしろ」へ入るには入城料が必要です。※ここは猫たちが作ったお城なので、入場料の「場」が「城」になっています。

入城料は平日だと一人1,200円。土日・祝日は1,600円。夜19時以降は、滞在時間が少なくなる分、入城料700円と格安になります。夜になると猫の導光が大きく&丸くなり、いっそう可愛らしい表情に。夜の猫カフェも、おすすめですよ。

そして、何より嬉しいのが、「てまりのおしろ」には延長料金や時間制限がいっさいないこと!一度入れば、思う存分ネコと触れ合いまったりできます。

ただし、猫カフェに入れるのは10歳以上。途中外出や再入場ができませんので注意しましょう。

席は自由に選べて、個室も点在。満席の場合は席が空くまで待つことになります(予約不可)。

猫カフェ「てまりのおしろ」の楽しみ方&注意点

写真:安藤 美紀

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館内は2階建て。約20匹の猫ちゃんたちがフロア内を行ったり来たり、のんびり自由にすごしています。まずはぐるっと館内を歩いて、お気に入りの「推しニャン」を探しましょう。

中央に鎮座するのは「大きなネコの木」。これは、ネコたちが上り下りして1Fと2Fを往復できる楽しい木なんですよ。ネコがたくさん集まると、まるで「ネコの実」にも見えます。

猫カフェ「てまりのおしろ」の楽しみ方&注意点

写真:安藤 美紀

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室内は猫たちが好きなもので彩られています。例えば、この照明スタンドはお魚。壁のくぼみもお魚だったり肉球だったり…。そして、各部屋やトイレの入り口が小さいのも、ネコが作ったから。猫カフェ内は、どこを切り取ってもフォトジェニック!

手作りスイーツやドリンクなどメニューは90種類以上

手作りスイーツやドリンクなどメニューは90種類以上

写真:安藤 美紀

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猫カフェでは、ビーフシチューなどお食事系のメニューから、手作りスイーツ、アルコール類まで90種類以上が楽しめます。ネコ好きカップルならランチ利用で訪れるのもオススメ。猫たちに狙われないよう、ちゃんとフードカバーがついてくるので安心ですよ。

スイーツなら「かぼちゃのプリン・アラモード」が人気です。こちらは、かぼちゃペースト入りのプリンが乗ったボリューム満点のパフェに、手作りネコクッキーついてきます。

手作りスイーツやドリンクなどメニューは90種類以上

写真:安藤 美紀

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さらに嬉しいポイントが、コンセントが使えること。スマホを充電したり、パソコンを持ってこれば猫を愛でつつ仕事だってできちゃいます。

手作りスイーツやドリンクなどメニューは90種類以上

写真:安藤 美紀

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せっかく「てまりのおしろ」に来たら、女王様(てまりちゃん)に会いたいですよね。女王様は、2Fがお気に入りのようです。1Fにいないな…と思ったら、2Fを探してくださいね。

吉祥寺プティット村にはオシャレなカフェ&雑貨店も

吉祥寺プティット村にはオシャレなカフェ&雑貨店も

写真:安藤 美紀

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「吉祥寺プティット村」には普通のカフェもあります。

「TEA HOUSE はっぱ」は、絵本の世界から飛び出したような可愛らしいカフェ!グリーンを基調にしていて、ぬくもり溢れるファンタジーな世界観が満載です。テーブル席の他にカウンター席も完備、一人でも気兼ねなく楽しめます。

吉祥寺プティット村にはオシャレなカフェ&雑貨店も

写真:安藤 美紀

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おすすめのメニューは「自家製レモネード」や「トマトクリームペンネグラタン」。熱々で提供されるグラタンは、濃厚なトマトソースがリッチな味わい。ランチに食べても大満足です!

「TEA HOUSE はっぱ」は土日祝メインで営業。平日は不定期オープンとなるため、「TEA HOUSE はっぱ」のホームページをチェックしてからお出かけくださいね。

吉祥寺プティット村にはオシャレなカフェ&雑貨店も

写真:安藤 美紀

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「せっかくなら、お土産が欲しい!」そんなときは、「吉祥寺プティット村」に住む小人たちが建てた「ギャラリー貸小屋」に立ち寄ってみましょう。

ここでは、「吉祥寺プティット村」を運営している「株式会社ねこのてカンパニー」オリジナルブランド、「とことこサーカス」のグッズを販売しています。一坪しかない小さな店舗ですが、「萌えツボ」を刺激するカワイイ猫グッズがたくさん!猫カフェの待ち時間に利用するのもありですよ。

※「ギャラリー貸小屋」については、現在「とことこサーカス」のグッズを扱っていますが、今後は貸しギャラリースペースとして運用される予定です。その際「とことこサーカス」のグッズは、今後オープン予定の「とことこ宝石店」または同じ吉祥寺内で営業中の「とことこ雑貨店」にてご購入いただけます。

以上、今回はネコ好き必見の新スポット「てまりのおしろ」を中心にご紹介しました。今後もカワイイ店舗が続々オープンしていきますので、目が離せませんね。新店舗の情報も、記事に追加していきますので、お楽しみに!

吉祥寺プティット村の基本情報

住所:東京都武蔵野市吉祥寺本町2丁目33−2
営業時間:10時から夜9時(変わる場合があります)
定休日:不定休

2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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