民泊でディープな大阪観光!Airbnbトラベラーの2泊3日食い倒れ旅

| 大阪府

| 旅の専門家がお届けする観光情報

民泊でディープな大阪観光!Airbnbトラベラーの2泊3日食い倒れ旅

民泊でディープな大阪観光!Airbnbトラベラーの2泊3日食い倒れ旅

更新日:2018/05/08 10:53

三谷 めぐみのプロフィール写真 三谷 めぐみ 遊動型旅人、フルタイム・トラベラー

1年のうち半分以上をAirbnbの家で暮らしているアメリカ人パートナーと筆者。数週間から1ヶ月単位でAirbnbの家を借りる生活も3年目。これまでに9ヶ国で40軒ほど利用しています。今回は大阪の主要な観光地から近く、関空へのアクセスも良い部屋に2泊滞在し、定番の観光スポットからディープな大阪まで堪能してきました。

セルフチェックインですぐに観光へ

セルフチェックインですぐに観光へ

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

私たちがAirbnbで借りるのは、全ての空間を自分達だけで自由に使える「まるまる貸切」のタイプ。海外では「まるまる貸切」タイプの場合でも、チェックインの時にホストが家の中を案内してくれることが多いのですが、日本ではセルフチェックインが主流。

今回の部屋もセルフチェックインでした。チェックインの3日前にホストからメッセージが来て、チェックインの方法と鍵のある場所を教えてもらいました。

チェックイン当日。午後3時より少し前に「お部屋の準備ができましたのでいつでもどうぞ!」とメッセージが。さっそく予約した部屋へ向かい、チェックイン完了。ホテルのように名前や予約番号を告げる必要がないのでラクですね。

セルフチェックインですぐに観光へ

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

チェックイン前に立ち寄ったローカルな和菓子屋さんのお団子とコーヒーでひと息ついたら、荷物を置いてさっそく観光へ!

はじめての大阪。まずは大阪城へ

はじめての大阪。まずは大阪城へ

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

最初に向かったのは大阪観光の超定番、大阪城。アメリカ人のパートナーは今回がはじめての大阪。東京人の筆者は4回目。ちょうど桜の時期だったので「日本の桜」と「日本のお城」を見られたら良いな〜と思いながら大阪城へ。

桜は少し散り始めていましたが、見事な桜と立派な大阪城を見ることができました。

大阪城から眺める夕日もすごくキレイで、隣に座っていた外国人旅行者カップルも「すごいわね!なんて贅沢な景色なのかしら!」と興奮気味。

ディープな大阪はまさにニューワールド

ディープな大阪はまさにニューワールド

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

せっかく大阪を観光をするなら東京やニューヨークには無いようなお店が並ぶところに行ってみたい!というわけで、次に向かったのは今回のAirbnb滞在先からも近い天王寺エリア。

「す、すごい・・・。」
新世界と呼ばれているだけあり、まるで別世界。大阪城公園の空気感とはまったく違う世界観に圧倒されたアメリカ人と東京人。

ディープな大阪はまさにニューワールド

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

お腹が空いたので新世界で大阪名物を食べることに。外国人観光客やツアー客向けのお店を横目に、商店街の中にある老舗の串カツ屋さん「てんぐ」へ。「ソースの二度づけ禁止」など、串カツの食べ方をマスターした様子のアメリカ人。

ディープな大阪はまさにニューワールド

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

続いて東京ではほとんどお目にかからない「どて焼き」に挑戦。甘めの白味噌で煮込まれた牛スジは柔らかくクセになる味。串カツとどて焼きをたらふく食べて満足したので、Airbnbの部屋へ戻ることに。

商店街を抜けて歩いていると、どうやら更にディープなところに迷い込んでしまった模様。まったく土地勘が無いので少し驚きましたが、未知の世界から引き返して1日目の観光は終了。

食い倒れに大阪・なんばへ

食い倒れに大阪・なんばへ

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

2日目の朝は部屋で軽く朝食を済ませ、食い倒れの街、大阪・なんば(難波)へ。

さすが観光の中心地。地下鉄で5分の距離なのに人口密度が違い過ぎる・・。アジア系観光客グループの波をかき分け、千日前にあるミシュラン・ガイドにも掲載された人気のたこ焼き屋さん「わなか」へ。

外はカリッ、中はトロッとした熱々のたこ焼き。定番のソースはもちろん、ネギ乗せ沖縄塩はシンプルながらも生地の味を引き立てるので美味。店員さんの言葉に間違いはありませんでした。

食い倒れに大阪・なんばへ

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

続いて、お好み焼きとネギ焼きを食べに「福太郎」へ。目の前で焼いてくれるので外国人観光客にも人気。青ネギがたっぷり乗った牛スジのネギ焼きは醤油の香ばしさがたまりません。

食い倒れに大阪・なんばへ

写真:三谷 めぐみ

地図を見る

大阪観光の最後は道頓堀へ。日本人なら「大阪に来たー!」とテンションが上がる「グリコ」のネオン・ボードや「くいだおれ人形」ですが、全く馴染みのないアメリカ人は「ダレ?レジェンド?」と観光客がカメラを向ける姿を不思議そうに見ていました(苦笑)

結局、道頓堀沿いにあるたこ焼き屋さんを更に2軒ハシゴして食い倒れの旅は終了。

サヨナラ大阪。次の目的地へ

サヨナラ大阪。次の目的地へ

写真:三谷 めぐみ

3日目の朝、部屋の鍵をポストに返却してチェックアウト完了。

次の旅の目的地であるモルディブへ向かうため関西国際空港(KIX)へ向かいます。実は今回の部屋を選んだ最大の理由は、関空までのアクセスの良さ。南海電車の直通運転で40分、乗り換えもないのでとても楽でした。

民泊利用でおトクに週末観光

LCCを利用すれば、東京(成田)から大阪(関空)まで片道3,000〜6,000円程度。ホテルの代わり民泊を利用すれば宿泊費も抑えることができるので「週末、大阪にたこ焼きを食べに行こう!」といった気軽な国内旅行を楽しむことができますよ。

2018年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:Airbnb

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/04/10−2018/04/12 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -