行列回避の裏ワザも!「タイフェス2018(東京代々木公園)」でタイ料理を堪能

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行列回避の裏ワザも!「タイフェス2018(東京代々木公園)」でタイ料理を堪能

行列回避の裏ワザも!「タイフェス2018(東京代々木公園)」でタイ料理を堪能

更新日:2018/05/08 15:34

櫻井 れきのプロフィール写真 櫻井 れき グルメ・エンタメライター、タイ語翻訳家見習い、主婦

2018年5月12日(土)・13日(日)、東京・代々木公園にて「第19回 タイ・フェスティバル2018」が開催されます。年々盛り上がりを見せるタイフェスは、土日の2日間でなんと30〜40万人ものタイファンが訪れるほどの人気フェス。
会場内はタイ料理屋台や雑貨・食品などの物販ブースはもちろん、野外ステージでは伝統舞踊やライブなど盛りだくさんのお楽しみも!
行列回避の裏ワザも教えちゃいますよ。

タイフェスティバルとは?

2018年で第19回目を迎えたタイ王国大使館主催の「タイフェスティバル(通称・タイフェス)」は、タイの料理・文化を日本に紹介することを目的としたイベントで、毎年GW明けの5月中旬の土日に東京・代々木公園にて開催されています。

タイフェスティバルとは?

写真:櫻井 れき

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口コミやメディアなどで認知度が徐々に高まってきたタイフェス、いまや訪れるタイファンは土日の2日間で30〜40万人とも言われているほど、その規模は年々拡大しています。フェス会場内は多くの人たちでひしめきあい、歩くのも大変なほどの盛況ぶり!

タイフェスティバルとは?

写真:櫻井 れき

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会場内にはタイ料理を販売するブースやタイの衣類・雑貨、食品などの物販、観光庁などのPRブースがたちならび、野外ステージではタイ伝統舞踊やタイアーティストによるライブが催されます。

会場に足を踏み入れたとたん、心地よいタイ音楽とタイ料理の香りがあたり一帯にただよい、まるで本当にタイに来たかのよう!

タイフェスティバルとは?

写真:櫻井 れき

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どれもこれもみんな食べたい!魅惑的なタイ料理屋台がズラリ

レストランエリアには、タイ料理好きなら誰もが知る有名店や普段なかなか訪れることのできない高級店など、東京を中心としたタイ料理店の屋台が軒を連ね、それぞれ自慢の料理を大きく掲げています。

スタンダードなタイ料理からタイ地方料理までバラエティ豊かな料理がズラリ!ああー、どれを食べようか迷ってしまう…!ということで、タイフェスに行ったら絶対これだけは食べておきたい!というおすすめのタイ料理を一部ご紹介します。

「カオマンガイ(タイ風チキンライス)」
日本人に人気のタイ料理として、いまや定番となったタイ風チキンライスのカオマンガイ。ふっくらジューシーな鶏肉に鶏のエキスがたっぷり染み込んだライス、そしてこだわりのタレが三位一体となった逸品です!

どれもこれもみんな食べたい!魅惑的なタイ料理屋台がズラリ

写真:櫻井 れき

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「ソムタム(青パパイヤのサラダ)」
千切りにした青パパイヤにいんげん、プチトマト、ピーナッツなどをくわえ、調味料で和えたサラダ。タイ料理の味の基本"甘・辛・酸"が見事に調和した味わいで、日本人にもファンが多い料理です。青パパイヤのシャキシャキとした歯ごたえがたまらない!

どれもこれもみんな食べたい!魅惑的なタイ料理屋台がズラリ

写真:櫻井 れき

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「クイッティオナーム(タイラーメン)」
いわゆるタイラーメンと呼ばれている汁そばです。鶏ガラスープの中に細めの米麺、チャーシュー、つみれ、揚げワンタン、もやしと具だくさん!ベースはあっさり味ですが、お店に備え付けてあるナムプラーや唐辛子、酢などを入れて自分好みに味をカスタマイズできるのもポイント。

どれもこれもみんな食べたい!魅惑的なタイ料理屋台がズラリ

写真:櫻井 れき

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タイフェスでしかめぐりあえない!?珍しい料理

続いては、作る手間などから日本のタイ料理屋さんではなかなか見ることはできない、タイフェスならではの珍しい料理をご紹介します。

「パートンコー(タイ風揚げパン)」
タイでは朝ご飯として食べられているパートンコー。本場のパートンコー屋台では豆乳と一緒に売られています。サクサク食感にふんわりした甘みが特徴。コンデンスミルクにつけて食べるとなお良し!

タイフェスでしかめぐりあえない!?珍しい料理

写真:櫻井 れき

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「サークーサイムー(豚肉入りタピオカ団子)」
甘辛く味付けした豚ひき肉をタピオカで包んでお団子にしたものです。もちもちとした食感がクセになる!唐辛子をひとかじり、パクチーと一緒に食べると、味に変化が出ていくつでも食べられそう。

タイフェスでしかめぐりあえない!?珍しい料理

写真:櫻井 れき

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「カノムクロック(ココナツ味スイーツ)」
たこ焼き器のような形の焼き型で作るココナツ味の甘いお菓子です。中にはコーンやネギなどの具が入っていて、外はカリッと中はトロ〜リ!ぜひアツアツのうちに食べてみてください!

タイフェスでしかめぐりあえない!?珍しい料理

写真:櫻井 れき

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トゥクトゥクも買える!?物販エリア

物販エリアでは、タイの雑貨や衣類、タイフルーツなどが販売されています。甘さあふれるマンゴーやマンゴスチン、独特な臭いが特徴のフルーツの王様・ドリアンなどのタイフルーツが格安で購入できます。食べ歩きも◎!

トゥクトゥクも買える!?物販エリア

写真:櫻井 れき

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カラフルな衣類やアクセサリーやカバンなどの雑貨の購入もできます。カラフルなワンピースはビーチで映えそう!お友達とおそろいで着るのもよさそうですね。

トゥクトゥクも買える!?物販エリア

写真:櫻井 れき

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なんと、タイの伝統的タクシー「トゥクトゥク」も買えちゃうんです!購入すれば、ちゃんとナンバーももらえて公道でも走れます。日本の街並みをトゥクトゥクが走れば、注目されることまちがいなし!?

トゥクトゥクも買える!?物販エリア

写真:櫻井 れき

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混雑が苦手な方におすすめの裏ワザ!

混雑が苦手な方におすすめの裏ワザ!

写真:櫻井 れき

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ここまでタイフェスの主な内容についてご紹介してきましたが、「タイフェスには行きたいけど、人ごみが苦手で…」と尻込みをしている方もいらっしゃるかもしれません。ここで、人ごみを避けるちょっとした裏ワザをご紹介しましょう。

混雑が苦手な方におすすめの裏ワザ!

写真:櫻井 れき

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フェスの開催時間は10:00から20:00までなのですが、特に入場制限はなく、開始時間前であっても自由に出入りできます。ですので、少し早めの9:00ごろに行くのがおすすめ。このくらいの時間に行けば、人もまだまばらで場所取りをしている方たちも数える程度です。

「早く行ってもやることな〜い!」と思ってしまうかもしれませんが、ご安心を!9:00を少し過ぎたあたりになると、徐々に料理の販売を始めるお店がちらほらと出てきます。

受付でもらえるパンフレットであらかじめ「これだけは食べておきたい」と思うお店をチェックしておき、お店が開いたらあとは一直線!スムーズにお料理が買えるのはこの時間帯だけですよ。

行列の苦手な方、がんばってちょっぴり早起きしてみてはいかがでしょう?

「タイフェスティバル2018」の基本情報

会場:東京都渋谷区代々木神園町2-1(代々木公園内)
アクセス:JR山手線「原宿駅」から徒歩10分または「渋谷駅」から徒歩15分
開催日:2018年5月12日(土)〜13日(日)※雨天決行
開催時間:10:00〜20:00

2018年4月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

※写真は2017年のものです

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/05/13−2017/05/14 訪問

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