ひらパーで好きな生きものになろう!MOVE 生きものになれる展

| 大阪府

| 旅の専門家がお届けする観光情報

ひらパーで好きな生きものになろう!MOVE 生きものになれる展

ひらパーで好きな生きものになろう!MOVE 生きものになれる展

更新日:2018/05/17 09:22

けいたろうのプロフィール写真 けいたろう 旨いもんライター

躍動感たっぷりの生きものが大迫力の写真やイラストで紹介され、人気を集めている講談社の「動く図鑑MOVE」。エネルギッシュな生きものたちが本の世界を飛び出して、遊園地でイベントを行います!「MOVE 生きものになれる展」が大阪のひらかたパークで開催。気になるあの生きものになれちゃいます!

生きものになってみることで色んなことが初めてわかってくる体験展示は夏休みの思い出作りや自由研究にもピッタリ。

ひらパーでMOVE 生きものになれる展

ひらパーでMOVE 生きものになれる展

写真:けいたろう

地図を見る

「MOVE 生きものになれる展」が開催されるのは、「ひらパー」の愛称でもおなじみ、ひらかたパーク。大阪を代表する遊園地で、超画期的なイベント!

この組み合わせは何か面白いことが起こりそうな予感。園内のイベントホールT内の特設スペースへ向かおう。

ひらパーでMOVE 生きものになれる展

写真:けいたろう

地図を見る

ワクワクな気持ちで会場の入り口を抜けて最初に通される部屋では、迫力のオープニングムービー。

好奇心を煽られるムービーに子どもたちのテンションは一気にMAX!

ひらパーでMOVE 生きものになれる展

写真:けいたろう

地図を見る

オープニングムービー後に足を踏み入れた会場にはたくさんの魅力的なブース。それぞれのブース前には巨大な展示パネル。これらのパネルは「MOVE 生きものになれる展」オリジナルのパネル型図鑑。

生きものについての映像を見ることができたり、紙をめくって答えを見つけるクイズがあったりと楽しいものばかり。今回のイベントでは、生きものになりきることで生きものの生態について学ぶ展示ですが、順番待ちの間にもいろいろ学習できちゃいます。

さぁ。生きものになりきろう!

さぁ。生きものになりきろう!

写真:けいたろう

地図を見る

今回紹介する「MOVE 生きものになれる展」。メインとなるのが生きものになれること。最初に紹介するのは、可愛い、丸くなる姿で子どもに大人気のダンゴムシ!「スモールガーデン」では、世界初の特製ダンゴムシスーツを背負って、ダンゴムシになれちゃいます。

天敵のアリが攻撃してくるので、隙間なくピタッと丸まってやり過ごし、ダンゴムシの身の守り方を勉強しよう!

さぁ。生きものになりきろう!

写真:けいたろう

地図を見る

次になれる生きものはバシリスク。ちょっとマニアックなトカゲは、知る人ぞ知る特殊能力の持ち主。なんとバシリスクは水面を走ることができるのです。毎秒20歩という圧倒的なスピードで水面を駆け抜けるバシリスクの走り方。右足が沈む前に左足を出すという方法は、まるで忍者のよう。

ポヨンポヨンと波打つ水面の上を走る「ワンダージャングル」でのレア体験に、子どもだけでなく大人も大喜び。「水の上を走ったことある」という体験は、スゴい自慢になります。

さぁ。生きものになりきろう!

写真:けいたろう

地図を見る

「MOVE 生きものになれる展」で次になれるのはペンギン。とっても可愛いペンギンスーツを着て、氷の滑り台を腹ばいでツイーッ!速く泳ぐことや滑って移動することに特化したペンギンの生態が楽しく学べます。

とっても楽しそうな「サバイバルオーシャン」ですが、待っているのは何と巨大ザメのメガロドン。巨大なサメの口に飛び込む光景はとってもシュール!

メガロドンは、およそ150万年前に絶滅したといわれている巨大なサメ。ペンギンになりきって、今はいないサメの口へ飛び込むという体験は、まさにオンリーワン体験。

まるで図鑑の中のような世界に子どもの好奇心が刺激され、遊びながら生き物について学べます。

好きな生きものになってフォトキャンペーンに応募

好きな生きものになってフォトキャンペーンに応募

写真:けいたろう

地図を見る

「MOVE 生きものになれる展」では、先ほど紹介したダンゴムシ、バシリスク、ペンギン以外の生きものにもなれちゃいます。

一番のオススメは世界一美しいチョウといわれるモルフォチョウ。「生きものギア・センター」で、生きものの特徴的なパーツを身に付けてみよう。

ギリシャ語で、その名もズバリ「美しい」という意味のモルフォチョウの青いはねを背負って、記念撮影を。

好きな生きものになってフォトキャンペーンに応募

写真:けいたろう

地図を見る

記念撮影をしたら、フォトキャンペーンへの応募をお忘れなく!「MOVE 生きものになれる展」で生きものになって、撮影した写真をTwitterかInstagramに投稿すると、抽選でQUOカードや動く図鑑MOVEなどが当たる「#好きな生きものになってみた」シェアキャンペーンを開催。

まずは、ひらパーの公式アカウントをフォローして、生きものになって撮影した写真を投稿。その際には、「#好きな生きものになってみた」と「#MOVE生きものになれる展」のタグをお忘れなく!

勇気が必要なニオイ体験

勇気が必要なニオイ体験

写真:けいたろう

地図を見る

「MOVE 生きものになれる展」は、ほかにもユニークな展示がいっぱい。中でも子どもたちが興味津々なのが、いつの時代もなぜか子どもに大人気のうんちの展示。

展示されるうんちは、置いてあるだけでなく、レバーを下げることで、生きものがうんちをする瞬間が再現されるこだわり仕様。ボトボトっと出てくるうんちに子どもたちは大興奮。

勇気が必要なニオイ体験

写真:けいたろう

地図を見る

また、うんちの隣はトラのオシッコやスカンクのオナラなどのコーナー。TVで見たことはあっても、めったに嗅げないニオイが体験できます。ぜひ勇気を出して。

勇気が必要なニオイ体験

写真:けいたろう

地図を見る

また、危険が近づくと大声を出して敵を撃退するホエザルになるコーナーなどもあります。地球上で一番大声を出せるホエザルになりきって「ボーッ!ボーッ!」とほえて、天敵から家族を守ろう。

あれこれ買いたくなるショップ

あれこれ買いたくなるショップ

写真:けいたろう

地図を見る

色んな生きものになれる今回の「MOVE 生きものになれる展」。展示会のお楽しみと言えば、やっぱりグッズ販売のショップコーナー。

ショップでは動く図鑑MOVEを販売しています。生きものになり、図鑑の中で楽しんだなら、きっと図鑑への愛着も大幅に増しているはず。ぜひこの機会に購入して、愛読書のラインナップに加え、家でも大迫力な生きものを観察しよう!

あれこれ買いたくなるショップ

写真:けいたろう

地図を見る

またショップでは限定のグッズも販売。こちらの商品は、特製のダンゴムシシール。さきほどすっかり仲良しになったはずのダンゴムシですが、リアルなテイストのダンゴムシの集団はやっぱりちょっと不気味(笑)。家の中の意外な場所に貼って、みんなをビックリさせてみよう!

ひらかたパークの基本情報

住所:大阪府枚方市枚方公園町1-1
営業時間:10:00〜17:00 ※曜日や時期により変動します
電話番号:072-844-3475
アクセス:京阪本線「枚方公園」駅より徒歩約3分

2018年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/04/22 訪問

- PR -

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -