近場で友人との旅気分が味わえる!生活圏内であえての民泊利用

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近場で友人との旅気分が味わえる!生活圏内であえての民泊利用

近場で友人との旅気分が味わえる!生活圏内であえての民泊利用

更新日:2018/05/29 10:43

本谷 亜紀のプロフィール写真 本谷 亜紀 ラーメン評論家

近くに住んでいても仕事や家事でなかなか集まれないメンバーでも、生活圏内の民泊に泊まれば時間制限を気にすることなく自分たちのペースでゆったりとした時間を楽しむことができます。今回は平日の会社帰りに、なかなか会えていなかった大学の友達と集合しました。今回利用した都内の白金・目黒エリアは、美術館や自然を楽しめる場所が多く点在していて、旅行気分も満喫できました!

集合時間は不要!仕事終わりでも終電を気にせずおしゃれな民泊を満喫!

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写真:本谷 亜紀

生活圏内にある民泊を利用すれば、時間を気にする事無くゆっくりと友達との時間を楽しむことができます。実際にこの日も、仕事や家事でなかなか会うことができなかった学生時代の友人たちと集まりました。集合時間も気にしなくていいから、それぞれがこの周りを散歩したり、買い物したりしてから集まることができました。

Airbnbを利用するのは初めてでしたが、写真やホストのクチコミを参考にできるし直接宿主ともやりとりができるので特に難しい点はありませんでした。Wi-Fiも完備されていて、ホテルと違っていろいろなところに電源があるので、私は仕事をしながら友人たちを待ちました。

集合時間は不要!仕事終わりでも終電を気にせずおしゃれな民泊を満喫!

写真:本谷 亜紀

今回お借りしたのは、目黒駅からも近いこんな変わった建物の一軒家。国立科学博物館附属自然教育園の目の前に位置しており、閑静な住宅街にあります。

見た目以上に天井が高いので中は広く感じました。一軒家だから人目や騒音を気にせずに自分たちだけの空間を楽しむことができます。キッチンでは一通りのキッチン用品が揃っているから簡単な調理をして、夜まで楽しく過ごしました。

ホテルでは味わえない個性的な空間を選べるのが民泊の醍醐味。フロントはないですが、何か不安なことがあってもすぐにホストと連絡を取ることができます。チェックイン、チェックアウトに余計な時間がかからないから、朝ここから仕事に行った私たちにもとても便利に感じました。

個性的だから選ぶ瞬間から楽しい!Airbnb初心者が選ぶ上で注意したポイント

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写真:本谷 亜紀

画一的なデザインのホテルとは違って、民泊は本当に個性豊かな物件がそろっています。決める時からメンバーで「こういう雰囲気の家に将来住んでみたいからココがいいな」とか「あえてテレビのない空間を楽しんでみたい」など、それぞれのワガママを叶えてくれる物件が沢山あってとても迷ってしまいました。

今回の決め手は、可愛らしいインテリアです。二階はとても清潔感のある空間と、センスの良い壁紙。まるで映画に出てきそうな場所で大満足。選ぶ際は写真や豊富な口コミを参考に出来るので、実際行って「あれ?イメージと違うな」という事はなかったです。

個性的だから選ぶ瞬間から楽しい!Airbnb初心者が選ぶ上で注意したポイント

写真:本谷 亜紀

料理を皆で作れるのもキッチン付き物件ならでは。今回はキッチンもとてもオシャレで水回りも広く使いやすかったです。一般的な調理器具、食器洗剤なども揃っているのですぐに料理が始められました。

今回の場合は近くにコンビニもあり、紙コップが足りなくなった場合にはすぐに買いに行くことができたのですが、ホテルなどと違って住宅地にある物件も多いので、お店が近くにないことも多いです。料理を作りたい場合には、設備の説明を読んでおくことと、ホストに確認をしておくことが大切だと感じました。

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写真:本谷 亜紀

また、注意したいのが「ベッドの数」です。今回はソファベッドもカウントに入っていました。このソファベッドはとても広くてふかふかで寝やすかったのですが、中には小さめのものもあるようなので、宿泊可能人数が予定人数と合っていたとしても、どのようなベッドサイズかは確認が大事です。

宿泊したことで東京の魅力を再発見!徒歩圏内に自楽しめる観光スポットが沢山

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写真:本谷 亜紀

翌朝は早起きをして散歩に出発!泊まった場所から徒歩2分の東京都庭園美術館に向かいました。

長期リニューアル期間を経て2014年に新しく生まれ変わった東京都庭園美術館。国立科学博物館附属自然教育園に隣接していて、その名の通り豊かな緑の中にあります。

タイムスリップしたようなレトロなアール・デコ様式の館内には、今見てもうっとりとしてしまうような壁紙や床材が使われておりそれ自体がアート。美術品が沢山並んでいるというよりは、建物やお庭を楽しむのがメインなのでアートに普段なじみのない方でもハードルが高くはありません。

お庭だけの入場も可能です。展示や館内を見るのは別途料金も必要ですがお庭だけなら一般200円で入ることができるので、天気の良い日は読書などを楽しむのも良さそうです。

<基本情報>
住所:東京都港区白金台5丁目21−9
電話番号:03-3443-0201
アクセス:東急目黒線「目黒駅」正面口より徒歩7分

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写真:本谷 亜紀

国立科学博物館附属自然教育園は、庭園美術館に隣接しており、なんとその広さは20ha(約6万坪)。あえて人の手を沢山入れていない手付かずの自然が溢れる園内では、四季折々の植物を楽しむことができます。初めていったなら絶対に「ここは東京!?」といってしまいそうな場所です。園内には沼や湿地など様々なエリアがあり、都心では中々お目にかかることのできない、鳥なども多く生息していました。

入園料もそこまで高くなく、年間パスポートもあるので気軽に自然を満喫できる場所だなと実感。カメラを持って季節ごとに訪れたい場所です。

<基本情報>
住所:港区白金台5-21-5
電話番号:03-3441-7176
アクセス:東急目黒線「目黒」駅東口より徒歩9分
入園料:一般・大学生310円/小・中・高校生、65歳以上無料

宿泊したことで東京の魅力を再発見!徒歩圏内に自楽しめる観光スポットが沢山

写真:本谷 亜紀

ランチにはミシュランにも掲載されている極上の醤油ラーメンを!目黒・白金エリアを代表するラーメン店といえば「麺や 維新」。鶏のうまみがたっぷりの、すっきりとした醤油ラーメンはどの年代の人が食べても納得の味わい。

美しい麺にも注目してください。つるっとのど越しは滑らかで、小麦の味をちゃんと感じる一杯です。

<基本情報>
住所:東京都品川区上大崎3丁目4−1 サンリオンビル
電話番号:03-3444-8480
アクセス:目黒駅から徒歩5分

あえて都内の民泊を利用して見えた東京の新たな魅力!

いかがでしたでしょうか?民泊ならリラックスした時間を友人と過ごす事ができます。また私の場合、同じ都内でも違う街に泊まるという経験は、東京の知らなかった部分をたくさん知ることができました。

忙しくてなかなか友人たちとの時間が持てない、一緒に旅行ができないという方に、おすすめの民泊利用法です!

2018年5月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

取材協力:Airbnb

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/04/11 訪問

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