関空からハワイまで直行便のあるLCC2社を徹底比較!どちらがお得で便利?

| ハワイ

| 旅の専門家がお届けする観光情報

関空からハワイまで直行便のあるLCC2社を徹底比較!どちらがお得で便利?

関空からハワイまで直行便のあるLCC2社を徹底比較!どちらがお得で便利?

更新日:2018/10/15 17:53

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

海外を代表する観光地として根強い人気を誇るハワイ。LCCでは関空からエアアジアXとスクート(スクート・タイガーエア)の2社が直行便を就航していますが、どちらがお得で便利なのでしょうか?ここではLCC2社の運賃に加え、それぞれの強みを比較して紹介します!

エアアジアXとスクートの運賃の違いは?

エアアジアXとスクートの運賃の違いは?

提供元:LINEトラベルjp 編集部

まずはエアアジアXとスクートの運賃の違いを詳しく見ていきましょう。LCC2社と人気航空会社のデルタ航空を加えた3社の片道運賃を比較してみました。出発日に近い2週間後と、早期に予約する場合の1ヶ月後と2ヶ月後の運賃を見てみます。

【2週間後】
・エアアジアX:17,620円〜
・スクート:16,557円〜
・デルタ航空:55,316円〜

【1ヶ月後】
・エアアジアX:31,559円〜
・スクート:16,557円〜
・デルタ航空:55,316円〜

【2ヶ月後】
・エアアジアX:24,413円〜
・スクート:29,557円〜
・デルタ航空:55,316円〜

※料金は2018年5月7日現在、Travel.jp調べ。(航空券の出発地は大阪・関空発で検索)

5月に検索した場合ではありますが、エアアジアXは直近である2週間後の運賃が最も安く、次に2ヶ月後、1ヶ月後の順で安くなっています。逆にスクートは2ヶ月後が最も高く、2週間後・1ヶ月後が同料金。デルタ航空はどの時期も同じ価格ですが、大手航空会社だけあってLCCよりは高く設定されています。

この時点では運賃だけを見ると、出発まで1ヶ月を切っている場合はスクートを、2ヶ月ほど時間があるならエアアジアXを予約するとお得となりました。とはいえ、これはあくまでも関空〜ハワイ間の基本料金でオプションなどを付けていくと運賃もアップしてきます。さらに平日や週末、季節、連休など、LCCの運賃は時期によって異なる場合が多いので、料金に関しては比較サイトで定期的に確認して選択するのが良いでしょう。

ここからは料金面以外にフォーカスして、LCC2社の強みと特徴を見てていきましょう。

エアアジアXの強みは?

エアアジアXの強みは?

提供元:エアアジアX

https://www.airasia.com/jp/ja/home.page

エアアジアXは関空〜ホノルル間を週4便で運航するLCCです。LCCとしてはスクートよりも早くこの路線をスタートさせました。日本出発は23:25で、現地到着は翌12:30と仕事帰りにも利用できます。また帰りの便は16:00発で日本到着は20:25、早朝や深夜の出発・到着でないため、観光するのに無駄のないスケジュールです。さらに機内へは2つの手荷物を合計で7kgまで持ち込むことが可能。

エアアジアXは旅のスタイルに合わせて選べる料金プランが充実しているのも特徴。リーズナブルに旅が楽しめる「通常運賃」に加え、機内食や受託手荷物20kgが無料の「バリューパック」。優先搭乗ができ、さらに2回まで予約変更が可能な「プレミアムフレックス」。プレミアムフレックスの内容に加え、受託手荷物40kgが無料&枕やブランケットが付いた「プレミアムフラットベッド」の4つのプランから選択可能です。

スクートの強みは?

スクートの強みは?

提供元:LINEトラベルjp 編集部

シンガポールのLCCであるスクートは関空とホノルルを週4便、直行便で結んでいます。出発は19:50で現地着は翌9:00、帰りの便は現地を11:00発、日本到着は14:25と身体に負担のかからない時間帯で設定されているのも嬉しいポイント。また、スクートは、ワイドボディのボーイング787型機を使用しているため、機内の設備は大手航空会社とほぼ同じ。フライト中はゆったり過ごすことができます。

手荷物は1個10kgまで、もしくはノートPCや手提げ袋などを含む手荷物2個で合計10kgまで無料で持ち込むことができるため、お土産が多くなった場合は手荷物に入れるのも手です。

運賃も4つのタイプと豊富。最もハイランクなスクートビズ(ScootBiz)を選ぶと、優先搭乗に加え、座席がレジャーシートにグレードアップ。さらに、機内持ち込み手荷物が2個(それぞれ15kgまで)、機内食やドリンク、Wi-Fi・機内で利用できる電源が全て無料になります。また、受託手荷物(航空会社に預ける荷物)が30kgまで無料になるなど、LCCとは思えないほどに豪華なサービスを受けることができます。もちろん節約派の方は、フライ(Fly)、フライ・バッグ(FlyBag)などリーズナブルな運賃タイプをセレクトすることも可能ですよ。

持ち込める手荷物の量やスケジュールなどが若干異なる

エアアジアXとスクートを比較してみました。運賃は時期により異なりますが、調査時はスクートがわずかにお得と言えました。また機内持ち込み手荷物は、スクートのほうが合計10kgと多くの荷物を持ち込むことができるので、同じ料金の場合はスクートを選択するとよいでしょう。スケジュールに関しては、帰国便がエアアジアXは16:00発、スクートが11:00発のため、ホノルル最終日もゆっくりと過ごしたい方はエアアジアXがおすすめです。

どちらのLCCも運賃タイプが充実しています。あなたの旅のスタイルに合わせてエアラインや運賃プランを選ぶと、より充実したハワイ旅行が楽しめますよ。

※2018年5月7日現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください(掲載内容は予告なく変更または中止になる場合があります)。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -