埼玉・飯能「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」が人気の5つの理由

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埼玉・飯能「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」が人気の5つの理由

埼玉・飯能「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」が人気の5つの理由

更新日:2018/07/28 12:40

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

2018年11月9日に「メッツァビレッジ」、2019年3月に「ムーミンバレーパーク」、総称・metsa(メッツァ)のオープンを控え、注目を集めている埼玉県飯能市。
今回ご紹介する「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、埼玉のフィンランド、ムーミン谷と呼ばれることも多く、国内外から多くの観光客が訪れる公園です。今回は「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」が人気の理由を5つご紹介します。
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とにかく可愛い!写真に撮りたくなる建物がいっぱい!

とにかく可愛い!写真に撮りたくなる建物がいっぱい!

写真:Benisei Rinka

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「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、フィンランドの作家“トーベ・ヤンソンさん”の「ムーミン童話」の世界をモチーフにした公園です。この公園には、近隣地域の子供達だけでなく、国内外から多くの観光客が訪れます。TDLやUSJのように、何かアトラクションがあるわけでもない公園に、どうして沢山の人が集まるのか…。

一番の理由は「建物が可愛い!」「日本じゃないみたい!」「どこをとってもインスタ映えな景色!」で間違いないでしょう。こんな風景がバックにあったら、撮影会したくなりますよね。小さなお子様連れファミリーなら尚更!

とにかく可愛い!写真に撮りたくなる建物がいっぱい!

写真:Benisei Rinka

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可愛いのは、建物の外観だけではありません。
名前の通り、きのこの形をした「きのこの家」の中には、暖炉やソファ、キッチンなど、ここで暮らしてみたいな〜と思えるような可愛い家具が置かれています。

とにかく可愛い!写真に撮りたくなる建物がいっぱい!

写真:Benisei Rinka

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トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園の設計は、建築家・村山雄一(むらやまたけかず)氏が手がけました。建物の形自体も、キノコだったり、つばの広い帽子みたいだったりして可愛いのですが、それ以外の細かい部分にも上の写真のような、心がほっこりするデザインが施されているんです。

子供の好奇心・冒険心をくすぐる仕掛けがいっぱい!

子供の好奇心・冒険心をくすぐる仕掛けがいっぱい!

写真:Benisei Rinka

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「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」には、通常の児童公園にあるようなブランコやすべり台といった遊具は一切ありません。また、自転車やキックボード、ボール、フリスビーなども持ち込み禁止となっています。それでも楽しいと感じる理由がココにはあるんです。

上の写真は、公園内の小川にかかる「見晴らし橋」にある穴から覗いたところです。「穴があると覗きたくなる」のが人間の心理。覗きたくなる場所は、写真の場所だけではありません。園内にある他の建物にも“ついついのぞきたくなる場所”がいっぱい!

子供の好奇心・冒険心をくすぐる仕掛けがいっぱい!

写真:Benisei Rinka

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森の中には「樹上の家」と名付けられたツリーハウスがあり、「高いところに上りたい欲求」を満たすことができます。それほど高いわけではありませんが、手すりのない階段は、結構スリルあり…。雨が降った後は、少し滑りますので、気を付けてくださいね。

子供の好奇心・冒険心をくすぐる仕掛けがいっぱい!

写真:Benisei Rinka

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「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」の代名詞と言ってもいいくらい有名な「きのこの家」の内部は、プチアスレチック!上ったり、くぐったり、覗いたり、隠れたりできる場所が沢山あり、秘密基地みたいでワクワク感が止まらない構造。

自然と触れ合い、学ぶことができる!

自然と触れ合い、学ぶことができる!

写真:Benisei Rinka

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「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」は、自然の森に囲まれた公園です。園内には小川が流れ、花壇には色とりどりの花が植えられ、都心から約1時間の場所とは思えないほど、のんびりとした空気が流れています。

自然と触れ合い、学ぶことができる!

写真:Benisei Rinka

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自然に囲まれた園内には、ヘビやハチなど、危険な生物も生息しており、注意喚起のためのユニークな看板や、実際に生息している生物の写真看板が設置されています。
しかし、それらの生物も自然の仲間。危険だから排除するということではなく“どんな生き物がどのように危険かを覚え、近づかない”ということを学んでいきます。

北欧感いっぱいのカフェタイムを楽しめる!

北欧感いっぱいのカフェタイムを楽しめる!

写真:Benisei Rinka

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2018年6月、北欧モダンなブルーの外壁が映える、園内初の飲食施設「Cafe PUISTO(カフェプイスト)」が誕生しました。
外観・内観は北欧風ですが、飯能市の特産「西川材」を使って建てられています。また、北欧デザインのカフェテーブルにも西川材を使っているなど、様々な場所で、北欧と飯能のコラボレーションが展開されているんですよ。

北欧感いっぱいのカフェタイムを楽しめる!

写真:Benisei Rinka

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カフェプイストでは、デンマーク発祥のオープンサンド「スモーブロー」や「フルーツタルト」「スムージー」など、地元産の野菜やフルーツをふんだんに使い、目でも楽しめるメニューを展開しています。また、フィンランドの人々が好む浅煎りのスペシャリティコーヒーを提供。北欧インテリアに囲まれた店内やテラスで、北欧へのプチトリップ気分を味わっちゃいましょう。

北欧感いっぱいのカフェタイムを楽しめる!

写真:Benisei Rinka

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カフェプイストのメニューは、すべてテイクアウト可能!可愛いスモーブローをテイクアウトしてピクニックするもよし、景色を眺めながらコーヒーブレイクするのものよし、北欧な雰囲気の中で、自分なりの寛ぎ方を見つけてくださいね。

季節を変えて訪れたくなる風景がある!

季節を変えて訪れたくなる風景がある!

提供元:飯能市

https://www.city.hanno.lg.jp/

トーベヤンソンあけぼの子どもの森公園は、訪れる季節によって、雰囲気がガラッと変わります。紅葉の季節には、上の写真のような幻想的な世界に...。

季節を変えて訪れたくなる風景がある!

提供元:飯能市

https://www.city.hanno.lg.jp/

雪景色は、より一層、フィンランドのような北欧感が漂いますね。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園には、訪れる人の心を魅了する理由が沢山あるんです。ぜひ、一度足を運んでみてくださいね。

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園の基本情報

住所:飯能市大字阿須893番地の1
電話番号:042-972-7711
アクセス:西武池袋線 元加治駅から徒歩で約20分
圏央道狭山日高IC、または入間ICより約20分
駐車場:市民体育館・市民球場・ホッケー場と共用
駐車料金:無料

2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/05/11−2018/05/21 訪問

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