究極のインド!「バラナシ」観光でするべきこと5選

| インド

| 旅の専門家がお届けする観光情報

究極のインド!「バラナシ」観光でするべきこと5選

究極のインド!「バラナシ」観光でするべきこと5選

更新日:2018/08/31 14:23

wanderlust tomokoのプロフィール写真 wanderlust tomoko シヴァナンダ ヨガのインストラクター

インドのガンジス川沿いにある、ヒンドゥー教の一大聖地「バラナシ」。人、車、バイクに牛までもが行き交いごった返す通り、神々しいサンライズ、汚れたガンジス川、いろんな顔を持つガート、古典音楽、スイーツ好き必須の食べ物まで、全部がバラナシの魅力です。

そんなバラナシを好きにならずにはいられない、バラナシ観光でするべきこと5選をご紹介します。インド旅行が憧れに終わらず、行ってみたくなるはず!

ガンジス川のガートで究極のインドを体感!

ガンジス川のガートで究極のインドを体感!

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

バラナシの街を有名にしているのは言うまでもなく、ガンジス川とその川岸にあるガート(階段上の親水施設)。メインは、ラージガートから南のアッシーガートまで約7キロメートルにおよびます。予定を決めず、気の向くままにガートを歩いてみましょう。

生活の一部であるガンジス川は、生活感たっぷり、時には目を疑うような光景も広がっています。人だけでなく牛の沐浴はもちろん、洗濯を始める人たちまでも。あちこちで繰り広げられる人間ドラマは、映画の一コマを見ているような驚きに溢れています。

ガンジス川のガートで究極のインドを体感!

写真:wanderlust tomoko

ガートには、お寺やヒンドゥー教の神様の銅像、遺跡のような建物もあり、人間だけでなく建物も興味深いものがたくさん。

また火葬場が2ヶ所あり、旅行者も見学をすることができますが、敬意を払って近づくようにしましょう。

ガンジス川のガートで究極のインドを体感!

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

ガートに座ってガンジス川をぼーっと眺めながら、チャイを飲んでゆっくりと過ごすこともバラナシで欠かせないことの一つ。滞在中の日課になってしまうはず。

全く動じない牛にも動じず街を歩こう!

全く動じない牛にも動じず街を歩こう!

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

旧市街の狭い道にもインドらしい混沌が溢れています。野菜や果物を広げて売る人、屋台から職人の工房までもあり目を休める暇もないほど。

物を売りたくて巧みに声をかけてくる人、我が物顔で歩く牛、散乱するゴミや牛の糞――のんびり歩くという場所ではないのです。でも散策をやめられないのは、同じ道を何度歩いてもその度に遭遇する新しい発見に満ちているからです。

全く動じない牛にも動じず街を歩こう!

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

どこの街でもストリートフードは散歩の楽しみの一つ。バラナシでも、路地裏には美味しい香りが漂っています。

たっぷりの油に浸かって、パチパチと音を立てて揚げられている一品。その香りと音からお腹が空いていなくても、食べずにはいられなくなってしまうはず。

全く動じない牛にも動じず街を歩こう!

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

道の真ん中を堂々と歩いていたり、座り込んで道をふさいでいる牛との出会いは日常茶飯事。バラナシの人たちは、空いているスペースを見つけ、何事もないかのように歩き続けることに慣れています。それを知ってか、全く動じることがない牛。

この街で重要なことは、話に割り込んでくる客引きインド人の対処方法を身に付けることと、牛といかに共存するかということなのです。

古典音楽に心奪われよう!

古典音楽に心奪われよう!

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

インドの古典音楽を聞かずに帰ってしまっては、バラナシに来たとは言えないくらい価値があるものです。

心打たれる音色に魂まで奪われてしまう音楽を聴けるのが、「インターナショナル ミュージック センター アシュラム」。 シタールとタブラの演奏が会場でこだまして、瞑想しはじめる人や、寝転がって自分の世界に入り込んでしまう人も。

楽器のクラスもあり、この場所で触れてみたり、始めてみるのもバラナシならではの体験です。

<International Music Center Ashramの基本情報>
住所:D.33/81 Khalishpura, Dashaswamedh Khalishpura,, Bangali Tola Rd, Bangali Tola, Varanasi, Uttar Pradesh
電話番号:+91-941-598-7283
アクセス:ダシャーシュワメード・ガートから徒歩5分

窯焼きアップルパイに毎日食べたくなるラッシー

窯焼きアップルパイに毎日食べたくなるラッシー

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

カレー漬けの毎日の食事のお口直しになるのがスイーツ。メインガートの一番端にあるアッシーガートには、観光客を虜にしているピッツェリアがあります。釜で焼くピザは言うまでもなく、サクサクのできたてアップルパイを求めて食べに来る人がたくさん。

コンデンスミルクを使ったり、砂糖水につかっているインドのあま〜いスイーツにも気づくとはまってしまっていますが、このアップルパイも病みつきになる一品。トッピングにアイスクリームもお忘れなく。

ガンジス川を眺めながらのんびりとした午後の時間が過ごせる場所でもあります。

<Pizzeria, Vaatika Cafeの基本情報>
住所:B-1/178, Assi Ghat, Varanasi, Uttar Pradesh
電話番号:+9-945-139-7331
アクセス:アッシーガートから徒歩1分

窯焼きアップルパイに毎日食べたくなるラッシー

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

濃厚で美味しすぎる本場のラッシー。飲み物の域を超えて、見て美しく食べて感動のラッシーが味わえるのが「ブルー ラッシー」です。

実演販売のようにつくっている様子が見えるのも楽しみの一つ。「バナ ラッシー」というお店の方が好きという人もいて、好みが分かれますのでどちらも試してみてください。

<Blue Lassiの基本情報>
住所:CK 12/1 Kachowri Gali Chowk, Near Rajbandhu, Bangali Tola, Lahori Tola, Varanasi, Uttar Pradesh
電話番号:+91-542-240-1127
アクセス:ダシャーシュワメード・ガートから徒歩10分

朝も昼も夜もやっぱりガンジス川

朝も昼も夜もやっぱりガンジス川

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

ガンジス川から昇る朝日は、毎日でも拝みたくなるほどの美しさ。

特に早朝は沐浴をしている人が多く、多くの人がイメージするカオスなガンジス川の姿がそこにあります。アッシーガートやダシャーシュワメード・ガートでは、早朝にもアールティが行われているので、ぜひ見に行きましょう。

朝も昼も夜もやっぱりガンジス川

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

早朝にボートから見るガートは、日に反射して建物が赤く染まって見え格別。川の上の静けさとは対照的なインドが目の前に広がっています。

ザ・バラナシ!という風景を見たいなら、ダシャーシュワメード・ガート付近からボートに乗りましょう。しつこいくらいに声をかけてくるボート売りの人がたくさんいるので、探すのは簡単です。

朝も昼も夜もやっぱりガンジス川

写真:wanderlust tomoko

地図を見る

ダシャーシュワメード・ガートで行われる夕方のアールティは、ボートとガート、どちらからも見てみたいものです。

ボートから見る場合は、夕暮れ時に出発してそのままアールティを見ることになります。ボートが混み合っていて場所がないと、かなり離れた場所に停まることになります。いい場所を押さえたければ伝えることをお忘れなく。

おまけにもうふたつ行くべき場所が!

ヴィシュワナート寺院(ゴールデン テンプル)は、シヴァ神を祀ったヒンドゥー教徒から高い信仰心を集めるお寺。インド人に押しつぶされながらでも行く価値がある場所。撮影禁止なので是非、自身の目で見に行ってみましょう。

また、仏教の4大聖地で仏陀が初めて説法したサールナートが、バラナシの中心地から10qのところにあります。

2018年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2016/10/15−2016/10/20 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -