飯能と北欧のコラボカフェ「Cafe PUISTO」誕生!トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

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飯能と北欧のコラボカフェ「Cafe PUISTO」誕生!トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

飯能と北欧のコラボカフェ「Cafe PUISTO」誕生!トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園

更新日:2018/05/28 19:08

Benisei Rinkaのプロフィール写真 Benisei Rinka 子連れトラベラー、小江戸川越の魅力伝道師

埼玉県飯能市、北欧童話の世界を体感できる児童公園として人気の「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」に、北欧風カフェ「Cafe PUISTO(カフェ プイスト)」が誕生!
「カフェ プイスト」は、飯能市の名産「西川材」とコラボした家具やインテリア、食器、メニューなど、北欧感いっぱいのSNS映えする素敵カフェです。全品テイクアウトも可能なので、晴れた日は、公園内で“ピクニック”もいいですよ!

自然に囲まれた「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

自然に囲まれた「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」

写真:Benisei Rinka

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都心からも近く、豊かな自然環境に恵まれた埼玉県飯能市。フィンランドの作家“トーベ・ヤンソンさん”の「ムーミン童話」の世界をモチーフにした児童公園「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」には、お子様連れファミリーから、写真を撮りたい大人まで、国内外から多くの人が訪れます。

今回ご紹介するのは、2018年6月1日オープンの北欧風カフェ「Cafe PUISTO(カフェプイスト)」。トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園初の飲食施設です。

北欧モダンなブルーが映えるカフェ「Cafe PUISTO(カフェプイスト)」

北欧モダンなブルーが映えるカフェ「Cafe PUISTO(カフェプイスト)」

写真:Benisei Rinka

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鮮やかなブルーの外壁がすでに北欧感いっぱいの「Cafe PUISTO(カフェプイスト)」。飯能市の名産「西川材」を使用して建てられています。

「西川材」とは、埼玉県南西部の飯能市・日高市・毛呂山町・越生町で育った木のこと。江戸時代、この地方から川の流れを利用して、筏で江戸へ木材を流送していたため、「江戸の西の方の川から来る木材」という意味で「西川材」と呼ばれるようになりました。

北欧モダンなブルーが映えるカフェ「Cafe PUISTO(カフェプイスト)」

写真:Benisei Rinka

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店名「Cafe PUISTO」の“PUISTO”とは、フィンランド語で“公園”を意味し、「人と地域がつながり、ゆっくりと北欧時間が流れる場所」がコンセプト。店内は土足厳禁なので、玄関で靴を脱いで足元も解放感抜群!友達の家に遊びに行く感覚で、ゆったりと寛げる空間となっています。

「飯能×北欧」スタイリッシュな店内

「飯能×北欧」スタイリッシュな店内

写真:Benisei Rinka

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西川材を使い、こだわりを持って作られた店内は、鮮やかな外観とは対照的な、ナチュラルな空間。そんな店内を照らすのは、木製照明器具を専門とするフィンランドの照明ブランド「Secto Design(セクトデザイン)」のランプです。フィンランド産の良質なバーチ材を使い、職人の手仕事によって作られているランプシェードは、シンプルながらもスタイリッシュなデザイン。木製シェードからこぼれる柔らかい光で、居心地の良いオシャレな空間を演出します。

「飯能×北欧」スタイリッシュな店内

写真:Benisei Rinka

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西川材が使われているのは、建物だけではありません。ハート柄の可愛いテーブルは、スウェーデン発のブランド「Ivana Helsinki(イヴァナ ヘルシンキ)」と「西川材」のコラボレーション。ハート柄の天板を囲う木枠には「西川材」の焼印も...。

そして、金属や樹脂などの部品は一切使わず、厳選された北欧産の無垢材と麻ロープのみで組まれたイスは、フィンランドの「Ecofurn社(エコファーン)」の「エコチェア」。“エコロジー、持続可能性、リサイクル”という基本理念のもと、環境に配慮されたデザインとなっています。一見、ゴツゴツした感じがありますが、実際に座ってみるとお尻に優しくフィットして、まるでハンモックに包まれたかのような感覚。

「飯能×北欧」スタイリッシュな店内

写真:Benisei Rinka

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「Cafe PUISTO」の2階はカウンター席のみ。ロフトのようにコンパクトな空間になっており、2階からは店内を見渡せるよう設計されています。
玄関の正面にある階段は、真上から見た形状がアンモナイトを、2階のカウンターテーブルはアンモナイトの舌をイメージしたのだとか。外観・内観を含め、全体的に曲線の多い可愛らしいデザイン。

また、1階には、大きな窓から優しい光が差し込む、ほのぼのとした雰囲気のキッズスペースも完備。木製玩具が置かれていますので、お子様連れでもカフェタイムを満喫できますよ。

とにかく可愛い!写真に撮りたくなる「スモーブロー」

とにかく可愛い!写真に撮りたくなる「スモーブロー」

写真:Benisei Rinka

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カフェプイストで提供されるメイン料理は、デンマーク発祥のオープンサンド“スモーブロー”。地元の野菜やフルーツをふんだんに使い、美味しいだけでなく、見た目も抜群!食べるのがもったいなくなっちゃいます。

また、ブルーベリーなど北欧らしい食材を使ったタルトや、スムージーも用意されていますよ。どの料理もカラフルで可愛らしく、SNS映え間違いなしですね。

とにかく可愛い!写真に撮りたくなる「スモーブロー」

写真:Benisei Rinka

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カフェプイストでは、ロハスビーンズ社のバイヤーが厳選したスペシャリティコーヒー“リトマネンブレンド”を提供。フルーティーな甘さと爽やかな酸味が特徴です。コーヒー愛飲者が国民の9割を占めると言われているフィンランドでは、豆本来の味が出やすい“浅煎り”の珈琲が好まれているのだとか。

また、コーヒーの品質だけでなく、バリスタの技術にも注目!きめの細かい泡をカップに注ぐだけで描く「フリーポア」という技術を使ったラテアートでもてなしてくれます。

とにかく可愛い!写真に撮りたくなる「スモーブロー」

写真:Benisei Rinka

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料理や飲み物の提供に使われるプレートやカップは、デザイン性・実用性に優れた、フィンランド「アラビア社」のものを使用しています。

そして、店舗1階にある、オープンキッチンの奥には、アラビア社“ムーミンデザイン”の食器が飾られています。これらのプレートやカップ、ボウルは、スムージーボウルなど、季節限定&数量限定メニューで使用するそうですよ。

テイクアウトして「おしゃれピクニック」を楽しもう

テイクアウトして「おしゃれピクニック」を楽しもう

写真:Benisei Rinka

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Cafe PUISTOのフード&ドリンクメニューは、すべてテイクアウト可能。天気のいい日は、公園内のベンチで食べたり、レジャーシートを敷いて、ピクニックするのもおすすめです。
ぜひ、北欧感いっぱいの「トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園」での「#おしゃピク」をインスタで友達に自慢しちゃいましょう!

トーベ・ヤンソンあけぼの子どもの森公園「Cafe PUISTO」の基本情報

住所:埼玉県飯能市阿須893-1
電話番号:042-972-7711
アクセス:西武池袋線「元加治駅」から徒歩で約20分
圏央道狭山日高インターから車で約20分
圏央道入間インターよりから車で約20分
関越自動車道川越インターから車で約50分
駐車場:市民体育館・市民球場・ホッケー場と共用
駐車料金:無料

※2018年5月現在の情報です。最新情報は公式サイト等をご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/05/21 訪問

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