写真:藤谷 ぽきお
地図を見る到着日午後は最旬スポットの近未来をテーマにした大植物園「ガーデンズバイザベイ」エリアの「クラウド・フォレスト」へ。世界でも珍しい低温多湿な雲霧林を全天候型のドーム内に再現しています。35mから流れ落ちる滝は必見です。塔の周りには遊歩道があり、高さによって違う着生植物をぐるりと観察することができます。
<クラウド・フォレストの基本情報>
住所:18 Marina Gardens Dr,
電話番号:+65-6420-6848
営業時間:9:00〜21:00 (最終入場は20:30)
入場料:S$28(フラワー・ドームと共通)
アクセス:ベイフロント駅 徒歩5分
写真:藤谷 ぽきお
地図を見るまた、共通チケットで隣の「フラワー・ドーム」にも入場可能です。500種類以上の地中海性気候と半砂漠地帯の植物を一緒にどうぞ!
<フラワー・ドームの基本情報>
住所:18 Marina Gardens Dr, Singapore 018953
電話番号:+65-6420-6848
営業時間:9:00〜21:00 (最終入場は20:30)
入場料:S$28(クラウド・フォレストと共通)
アクセス:「クラウド・フォレスト」すぐ目の前
写真:藤谷 ぽきお
地図を見るもう一つの目玉「スーパーツリー・グローブ」は夕方から夜にかけてがおススメ。最大50メートルの高さのモノもあるスーパーツリー群とマリーナベイサンズの夜景は絶景です。地上22メートルの吊り橋「OCBCスカイウェイ」も歩いて欲しいし、音楽に合わせて色が変わっていく約10分間の「OCBCガーデン・ラプソディ」も見逃せません。
ショータイム:19:45、20:45
※週末には21:45もあり
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る帰り道ではマリーナベイサンズの「サンズ・スカイパーク」を目指します。あの有名なインフィニティープールは宿泊者だけですが、この地上200メートル、57階の高さにある展望台には誰でも来ることができます。西側のマリーナ越しに見るダウンタウンの夜景は絶景です。
<サンズ・スカイパークの基本情報>
住所:1 Bayfront Ave, シンガポール
電話番号:+65-6688-8826
入場時間:9:30〜22:00(月〜木)、9:30〜23:00(金〜日)
入場料:S$23 (*宿泊者は無料)
アクセス:MRTサークル線「ベイ・フロント駅」すぐ
写真:藤谷 ぽきお
地図を見るイベントプラザで開催される水と光が織りなす無料のショー「ワンダー・フル」も見逃せません。噴水を利用したスクリーンにレーザーで様々な映像が壮大な音楽とリンクして映し出されます。ホテルの最上階からもレーザーが発射され、その様子はまさにワンダフル〜!
<ワンダ・フルショータイム>
20:00、21:30(金・土曜日のみ)、23:00
写真:藤谷 ぽきお
地図を見るまずは軽めの朝食を取るためにアラブ・ストリートを目指しましょう。大きく目立つスルタン・モスク正面がショップなどが立ち並ぶアラブ・ストリートです。最近注目の「Haji Line(ハジレーン)」にはオシャレなショップやアーティスティックな壁画が目を引きます。朝食にはアラブ風お好み焼き「ムルタバ」をどうぞ!
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る次は、アラブ・ストリートから徒歩圏内のリトル・インディアを目指しましょう。リトル・インディア・アーケードでインド風の雑貨・スパイスなどを物色したり、アーケード両側の金細工ショップで金のアクセサリーを買ってみても良いですね。ベジタリアン料理店も多いので、昼食にはベジカリーなどトライしてみて下さい。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る一日の締め、夕食はチャイナ・タウンで決まりでしょう。屋根付きのアーケードがあるので雨の日でも問題ありません。ちょっと豪華にチリクラブをチョイスするのもありですし、気軽に屋台の牡蠣入りオムレツに挑戦してみるのも捨てがたいですね!
仏陀の歯の展示や博物館が併設されている「佛牙寺龍華院」の見学はライトアップの時間帯がおススメです。
<佛牙寺龍華院の基本情報>
住所:288 South Bridge Rd,
電話番号:+65-6220-0220
アクセス:MRTチャイナタウン駅 徒歩5分
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る3日目の午前中はゆっくりと老舗5つ星ホテルの「ラッフルズホテル」を見学してみましょう。数々の映画や文学などにも取り上げられとっても有名ですが、泊まらずともホテル内の見学やオフィシャルグッズを取り扱う売店・カフェ&バーなどは利用可能です。
<ラッフルズホテルの基本情報>
住所:1 Beach Rd,
電話番号:+65-6337-1886
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る午後から夜にかけては「シンガポール動物園」と「ナイトサファリ」の観光を。動物たちの生き生きとした様子が見られる生態展示で有名ですが、必見スポットはオランウータンエリアです。木から木へ張り巡らされたロープを上手に渡っていくリアルな姿はまさに感動。オランウータンの機嫌次第ですが、このように一緒に写真撮影もできます。旅の素敵な思い出になること間違いなしです。
他にも、餌付けや環境保護をテーマにした動物のショーなどがあり、お目当ての動物がいる場合はしっかりとスケジュールを確認して楽んでみて下さい。
<シンガポール動物園の基本情報>
住所:80 Mandai Lake Rd, シンガポール
電話番号:+65-6269-3411
入場料:S$33
営業時間:8:30〜18:00
写真:藤谷 ぽきお
地図を見るまた、夕方からオープンする世界唯一のナイトサファリでは、本来動物たちが活動している夜の時間の暮らしぶりが見学できます。日本語案内のトラムがありますので、説明はとっても分かり易いです。入り口の「ファイヤー・ショー」も一見の価値ありです。
<ナイトサファリの基本情報>*シンガポール動物園と同一
営業時間:19:15〜24:00
入場料:S$45
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る4日目の午前中はセントーサ島で過ごしてみましょう。セントーサ島というと家族連れのテーマパーク遊びをイメージしますが、様々な年代が楽しめるアクティビティーも満載です。
おススメは、海に浮かぶ島に滑降する「Mega Adventure」のジップライン。エレメントと呼ばれる様々なアドベンチャープログラムに挑戦できるコース。エンジンなど何も付いてなく、坂道を下っていく楽しいゴーカート「Skyline Luge」などです。
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る最終日4日目午後からはお土産探しといきましょう。マリーナベイサンズのショッピングモールは高級ブランドの出店数がシンガポール最大級のモールです。モール内にはゴンドラに乗れる水路や水路に水が流れ落ちる逆噴水などがあるので、楽しみにながらショッピングをどうぞ。
<ショッピングモール営業時間>
10:30〜23:00(日〜木および祝祭日)
10:30〜23:30(金、土曜日および祝祭日の前日)
写真:藤谷 ぽきお
地図を見る最後には「がっかり観光地」という不名誉な呼び名で呼ばれることもある「マーライオン」で定番の写真撮影をぜひ!決してがっかりはしませんよ。
シンガポールは小さな国なのにやるべきことがたくさんあって困ってしまう方も多いでしょう。だからこそ日程に合ったモデルコースをしっかりと頭に入れて行動したいものです。また一ヶ所一ヶ所に楽しさが詰まっているのもシンガポールの特徴です。マリーナベイサンズだけでもカジノあり、展望台あり、巨大なショッピングモールありと、一日がかりですし、シンガポール動物園も各種アトラクションが一日の各時間帯にあるので好きな人は終日過ごしてしまうかもしれません。せっかくの見所を逃してしまわないように、このモデルコースを最大限に活用して、効率良くシンガポール旅行を楽しんでみて下さい。
2019年11月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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(2024/10/11更新)
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