展望だけじゃない京都タワー!楽しみ方を上から下まで大紹介

| 京都府

| 旅の専門家がお届けする観光情報

展望だけじゃない京都タワー!楽しみ方を上から下まで大紹介

展望だけじゃない京都タワー!楽しみ方を上から下まで大紹介

更新日:2018/06/12 15:37

けいたろうのプロフィール写真 けいたろう 関西系フードアナリスト

京都駅を降りた目の前にある京都タワー。京都のランドマークとしての認識が一般的ですが、実はグルメにショッピング、お風呂やホテルに理容店、神社まである複合施設。観光地のタワーのイメージを大きく超える存在となっています。

新幹線の駅の目の前で、まさに京都の玄関口。京都旅行のスタート、拠点、思い出作り、最後のちょい足しと、いろんなシーンでの利用がオススメの施設。楽しみ方を大紹介します!

京都タワーのオシャレなエントランス京都タワーサンド

京都タワーのオシャレなエントランス京都タワーサンド

写真:けいたろう

地図を見る

京都のランドマークである京都タワー。全長131mの白い円筒状の塔は、高さ制限のある京都市内ではもっとも高い建物で、かなり遠い場所からでも目立つ存在となっています。

新幹線の通る京都の玄関口である京都駅を出て、わずか徒歩2分というアクセスを誇る京都タワー。地下1階から地上2階までが2017年4月に大胆リニューアル。参道(さんどう)にちなみ、KYOTO TOWER SANDO(京都タワーサンド)という名前で生まれ変わりました。

京都タワーのオシャレなエントランス京都タワーサンド

写真:けいたろう

地図を見る

京都タワーサンドには京都を代表するお店が大集合。1階部分のショップには、定番のお漬物、スイーツから雑貨・コスメまで、いろいろなお土産が販売されています。そんな中、特に注目を集めているのが、京都北山マールブランシュ。

お濃茶ラングドシャ「茶の菓」で有名なお店ですが、京都タワーサンドでは、店舗限定となる「生茶の菓アイスバー」を販売。まるでお濃茶フォンダンショコラ「生茶の菓」のようなねっちりとした食感のアイスバーを、お濃茶のエスプーマソースにディップして食べます。

日本中で、生茶の菓アイスバーが食べられるのは、ここ京都タワーだけ。濃厚なお茶の風味となめらか食感が堪能できます。

京都タワーのオシャレなエントランス京都タワーサンド

写真:けいたろう

地図を見る

また1階ショップ部分でインパクト絶大なのが「大起水産 街のみなと」のマグロ解体ショー。港町のイベントなどでお馴染みの催しが京都タワーサンドの1階で行われます。しかも毎日!

毎日11時からの解体ショーで使用されるのは、こだわりの本まぐろ。解体されたマグロは、地下1階の「大起水産 回転寿司」への提供にくわえ、持ち帰り寿司を販売している1階の「大起水産 街のみなと」でも、イベント開催時の特別メニューとしても販売。

新鮮な本まぐろのにぎり寿司が通常の半額の1パック500円という破格!とってもお得で美味しいイベントとなっています。

京都タワーサンドの魅力

京都タワーサンドの魅力

写真:けいたろう

地図を見る

1階部分に素敵なお店が集まる京都タワーサンドの地下1階はオシャレなフードホール。

魅力的なお店が大集合して、いろんな場所からいい香りが漂うフードホールでは、京都の人気店の食やお酒が昼から夜まで堪能できちゃいます。

京都タワーサンドの魅力

写真:けいたろう

気になったメニューを持ち寄って、無限大の組み合わせで食べられるのがフードホールの魅力。上の写真は熟成肉専門店「ゴッチーズビーフ」の雲丹ローストビーフ丼と、「フライドチキンとハイボール リンク」のフライドチキンいろいろ盛とハイボール。

京都タワーから1歩も出ずに、夢のようなメニューの組み合わせを堪能しましょう!

京都タワーサンドの魅力

写真:けいたろう

地図を見る

また京都タワーサンド2階フロアには、京都ならではの和の文化に触れられるワークショップが集合。お寿司や和菓子、伝統工芸品にくわえ、国内だけでなく海外からの旅行客にも大人気の食品サンプルと豊富なラインナップとなっています。その中の1軒、京都を代表する和菓子の名店、「七條甘春堂」では職人さんによる指導をしてもらって和菓子作りが体験できます。

職人というと厳しそうなイメージがありますが、七條甘春堂の職人さんはとっても丁寧。具体的な作り方をじっくりと解説、指導してもらえます。はじめての方や、海外からの旅行客でもご心配なく!

和菓子づくりでは、和菓子4点と干菓子1点を製作します。完成した和菓子については、1点をその場で食べて、残りはお土産として持ち帰ります。その場で食べる和菓子にあわせる抹茶も自分で点てていただくので、和菓子と経験と思い出が1度にお土産にできるお得プラン。

<京都タワーサンドの基本情報>
電話:075-746-5830(受付 9:00〜20:00)
営業時間:
B1F フードホール 11:00〜23:00
1F マーケット 9:00〜21:00
2F ワークショップ 9:00〜21:00
※一部店舗は異なる

京都旅行にピッタリな京都タワーホテル

京都旅行にピッタリな京都タワーホテル

提供元:京都タワーホテル

https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower…地図を見る

ランドマークタワーとして有名な京都タワーの下ではホテルも営業。総客室数は162部屋。新幹線の駅の前という好立地で、出張からファミリー旅行まで、京都の旅にこれ以上ないくらいに、利便性の高いホテルとなっています。

京都旅行にピッタリな京都タワーホテル

提供元:京都タワーホテル

https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower…地図を見る

京都タワーホテルでは、併設の「レストラン タワーテラス」にてビュッフェを開催。京都の伝統的な品種や海外由来の珍しい品種などを使い、野菜の魅力に出逢う食の旅「ベジトリップ」がコンセプトの健康的なビュッフェです。

またティータイムには数ヵ月ごとにテーマを変えてスイーツビュッフェを実施。それぞれのテーマに応じた多彩なスイーツを提供。味やバリエーションに加え、インスタ映えもバッチリな目にも美味しいラインナップとなっています。

京都旅行にピッタリな京都タワーホテル

写真:けいたろう

地図を見る

夏季には10階屋上スペースでビアガーデンが営業。50年以上の歴史を誇るビアガーデンが2018年にリニューアル!暑い京都の夏の夜を最高に盛り上げます。

ビアガーデンがあるのは京都タワーの塔体部分の真下。圧倒的な存在感の京都タワーを背景に美味しいビールで乾杯しましょう。

〜YUU〜と「空」-KUU-

〜YUU〜と「空」-KUU-

写真:けいたろう

地図を見る

京都タワーを語る上で欠かせないのが地下の大浴場〜YUU〜。ホテルのある京都タワービルの地下3階にある大浴場で、旅行者や市民ランナーなどでにぎわっています。またホテル宿泊者は、特別価格での利用が可能です。

京都タワーの地下にある大浴場ということは、京都駅前の一等地の大浴場であり、朝7:00から営業しているので、出張や夜行バス利用にもピッタリ。また近くの多くの住民にも利用され、町の銭湯という雰囲気も残されています。

〜YUU〜と「空」-KUU-

写真:けいたろう

地図を見る

京都タワー地下3階では理容室も営業中。地域の住民にも愛される昭和感の残る空間は、日本人にはどこか懐かしく、海外からのお客様にはオリエンタルな景色に見えるはず。

髪を切って、お風呂に入る。京都タワービルの地下で、これ以上ないくらいに身も心もサッパリしながら、地域の方々と一味違ったコミュニケーションも可能です。

〜YUU〜と「空」-KUU-

写真:けいたろう

地図を見る

また京都タワー展望室3階にあるのが、とってもオシャレなスカイラウンジ「空」-KUU-。

ホテルのバーなので、地下のフードホールや屋上のビアガーデンとはまた違った雰囲気。スタンダードなカクテル以外にも、お客さまの好みにあったドリンクを即興で提供する対応も可能です。

ランドマークタワーの展望室

ランドマークタワーの展望室

写真:けいたろう

地図を見る

いろいろな施設が入っている京都タワーはもちろん京都のランドマークタワーで、最上階には展望室があります。展望室の定番である望遠鏡はなんと無料!京都のお寺や神社など、各所を思う存分眺められます。

ランドマークタワーの展望室

提供元:京都タワー

https://www.keihanhotels-resorts.co.jp/kyoto-tower…地図を見る

また京都タワー展望室には神社もあります。地上100メートルの場所にあって、京都市街で一番空に近い神社が、「たわわちゃん神社」。京都タワーのマスコットキャラクターの「たわわちゃん」がご神体として祀られています。

京都タワーオリジナルのたわわちゃん絵馬や、おみくじは下鴨神社にて、ご祈祷してもらえます。毎週の土日祝日には、たわわちゃんが展望室に登場。来塔者を出迎えてくれるので、要チェック。

ランドマークタワーの展望室

写真:けいたろう

地図を見る

京都タワーは、夜になるとライトアップが行われ、京都の夜を優しく照らします。基本はホワイトにライトアップされますが、京都タワーで開催中のイベントなどに合わせて、さまざまなカラーに代わります。

京都の夜を照らす街のシンボルは、和ろうそくといわれることも多いですが、設計者によるイメージは、海のない京都を照らす灯台。京都と言えば、お寺のイメージが強いので、いつしかろうそくのイメージが定着したといわれています。

京都タワーの基本情報

住所:京都市下京区烏丸通七条下る東塩小路町721-1
電話番号:075-361-3215(受付 9:00〜20:00)
入場料:【大人】 770円【高校生】 620円【小・中学生】 520円【幼児(3歳以上)】 150円【障がい者(手帳提示)】 350円
営業時間:9:00〜21:00(最終入場20:40)※営業時間を変更することがあります
アクセス:JR京都駅より徒歩2分

2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/04/20−2018/05/16 訪問

- PR -

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -