京都の真っ白いカフェ!オシャレな自由空間 walden woods kyoto

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京都の真っ白いカフェ!オシャレな自由空間 walden woods kyoto

京都の真っ白いカフェ!オシャレな自由空間 walden woods kyoto

更新日:2018/06/22 16:52

けいたろうのプロフィール写真 けいたろう 関西系フードアナリスト

オシャレなカフェの多い京都。2017年12月に京都にまた一つ素敵なカフェがオープン。店内が真っ白い『walden woods kyoto(ウォールデン ウッズ キョウト)』のコンセプトは「これまでないような空間」と「自由」。

さらなる驚きポイントはテーブルもイスも存在しない2階のメインカフェスペース。フォトスタジオのようなオシャレで自由すぎるお店は、京都カフェを代表する存在になりそうな予感十分!

四角くて白い自由なカフェwalden woods kyoto

四角くて白い自由なカフェwalden woods kyoto

写真:けいたろう

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京都を代表するお寺の東本願寺や、その飛地境内地である渉成園の北。児童公園の向かいにあるのがwalden woods kyotoというカフェ。

お店はお寺とお寺の間、駅と駅の間のエアポケット的なエリアにあって人の波もまばら。京歩きにはむしろ好都合な距離感です。

四角くて白い自由なカフェwalden woods kyoto

写真:けいたろう

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レストラン経営者の西村雄次氏が「何かこれまでにない空間を作りたい」と提案し、アートディレクター嶋村正一郎氏がデザインを担当。四角い箱のような1階部分に古い洋館の屋根が乗っているようなフォルムの真っ白いお店が誕生。

お店のカラーである白は、何ものにも染まっておらず、何ものにも染まれる自由の象徴の色として採用されました。

四角くて白い自由なカフェwalden woods kyoto

写真:けいたろう

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店名の元になっているのは1冊のノンフィクション文学作品。哲学者でもあり作家のヘンリー・デイヴィッド・ソローの『ウォールデン 森の生活』にちなむもの。

作家であり哲学者でもあった作者がウォールデン池のほとりに小屋を建て、自給自足の生活の中で人間としての生き方と向き合う様子が描かれた回想録です。

白い店内と黒い焙煎機

白い店内と黒い焙煎機

写真:けいたろう

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白い森のようなwalden woods kyotoは外壁だけなく、床や壁、カウンターやお店の中、すべてが白で統一された空間となっています。

白い店内と黒い焙煎機

提供元:walden woods kyoto

http://www.walden-woods.com/地図を見る

本当に真っ白いお店の中のカウンターの中にあって目立つ巨大な焙煎機は、150年近い歴史を誇るドイツの「PROBAT(プロバット)」社製。

コーヒー豆の風味を最大限に引き出し、アメリカのサードウェーブコーヒーなどでもよく使用されている半熱風式の焙煎機。1966年製のヴィンテージ品がレストアされています。

通常のカフェで使用する焙煎機が、3〜5kgくらいの容量のところ、なんと1度に15kgもの大容量の豆の焙煎が可能。SL機関車を思わせるような黒い物体は存在感たっぷりであり、黒の色調は白一色の店内にピッタリとマッチ。

日本では珍しい焙煎機は、巨大機械好きにもたまらないマシーンで、そっち方面の人気も上々とのこと。

白い店内と黒い焙煎機

写真:けいたろう

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焙煎機だけでなく建物自体の洋館は、大正11(1922)年に建築されていて百年近い歴史を持つ建物。また店内を照らすランプやライト、使用される食器やトレイもヴィンテージものが中心。

お店で使用する多治見焼のデッドストックの器を売る棚も真っ白。森での生活を思わせる白い薪や白い鳥もオシャレ。

2階はおどろきの真っ白な自由空間

2階はおどろきの真っ白な自由空間

写真:けいたろう

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四角くて真っ白い箱のような外観のお店。1階の店内で、すでにオシャレ感が半端ないですが、2階にはさらに驚きの空間が広がっています。お店右側、ランタンが並べられた階段を上ってみましょう。

2階はおどろきの真っ白な自由空間

写真:けいたろう

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真っ白。

なんとメインカフェスペースである2階には、テーブルもイスもなく、まるでフォトスタジオ。

2階はおどろきの真っ白な自由空間

写真:けいたろう

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あるのは白い空間とひな壇のような階段状の座席と並べられたランタンと窓だけ。

walden woods kyotoの楽しみ方は自由

walden woods kyotoの楽しみ方は自由

写真:けいたろう

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何も知らずに2階に上がると「どこに座って、どうやってコーヒーを飲めばいいの?」という感覚になりますが、正解は「自由!」。

1段目や2段目から床まで、どこでも好きな場所に座って、思い思い自由にこの空間を楽しみましょう。

walden woods kyotoの楽しみ方は自由

写真:けいたろう

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多治見焼の真っ白い器に入ったリーフ模様の美しいラテや抹茶ラテ、焼き菓子の組み合わせは、店内のどこにおいても写真映えバッチリ。インスタなどSNSで目立つこと間違いなし!

walden woods kyotoの楽しみ方は自由

写真:けいたろう

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テーブルがないという点をあえて利用し、ヒザの上に乗せるスタイルもオススメ。

ラテはクリーミーでありながら、エスプレッソの確かな苦みがしっかり感じられる絶妙のバランス。抹茶ラテは上品な甘さと苦みで京都旅行にピッタリの一杯です。

バリスタのコーヒーの腕も笑顔も素敵なwalden woods kyoto

バリスタのコーヒーの腕も笑顔も素敵なwalden woods kyoto

写真:けいたろう

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オシャレなお店に目が行きがちですが、コーヒーのクオリティも高いwalden woods kyotoでは、4種類の豆を使用し豆ごとに焙煎を変えるこだわり。

エスプレッソに使用する豆は、セオリー通りの深煎りではなくミルクとの相性が高まる浅煎りをチョイス。ラテのバランスのよさの理由となっています。

バリスタのコーヒーの腕も笑顔も素敵なwalden woods kyoto

写真:けいたろう

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またwalden woods kyotoでコーヒーを淹れるバリスタは、腕が確かなのはもちろんとして、笑顔が素敵なのが大きな特徴。

お店の前を通る人は、真っ白い店と大きな開口部に思わず足を止めて中をのぞき、スタッフにスマイルとともに声を掛けられ、お店へと吸い込まれます。そして上質なコーヒーと2階にはテーブルのない驚きの白い自由空間のサプライズが待っています。

バリスタのコーヒーの腕も笑顔も素敵なwalden woods kyoto

写真:けいたろう

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さらにwalden woods kyotoの素敵ポイントは、客の退店時に「よい一日を!」や「素敵な夜を!」と声を掛けての送り出し。世界の観光地である京都で、この言葉でのプレゼントはうれしいの一言。

テーブルのない真っ白空間のオシャレなカフェというイメージだけでなく、商品クオリティもスタッフの対応も素晴らしく、優しい空気の漂うお店は、旅行中のカフェブレイクにピッタリ。

京都のオシャレカフェの象徴となり、今後はメディアへの露出も増えることが予想されるので、今のうちにお店を訪れるのをオススメします!

walden woods kyotoの基本情報

住所:京都府京都市下京区栄町508-1
電話番号:075-344-9009
アクセス:地下鉄烏丸線「五条」駅より徒歩5分、京阪電車「清水五条」駅より徒歩10分、JR「京都」駅より徒歩15分
営業時間:9:00 - 19:00
定休日:不定休

2018年06月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/05/22 訪問

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