最高の海の色を見に行こう!与那国島の5つの崖上ポイントで絶景を満喫

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最高の海の色を見に行こう!与那国島の5つの崖上ポイントで絶景を満喫

最高の海の色を見に行こう!与那国島の5つの崖上ポイントで絶景を満喫

更新日:2018/05/31 14:31

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

沖縄の海は、どうしてもビーチから見たくなりますが、最高の海の色を見たいなら「崖上」がおすすめ!特に日本最西端の「与那国島」なら、そんな絶景ポイントが何ヶ所も!?透明度抜群の与那国島の海を崖上から見れば、今まで見たことがない素晴らしい海の色が望めることでしょう。そんな最高の海の色を望める崖上の絶景ポイントを、5ヶ所紹介します。最西端の離島で、最高の海の色を満喫しましょう!

「6畳ビーチ」言葉を失うほどの海の色!まさに沖縄最高レベル

「6畳ビーチ」言葉を失うほどの海の色!まさに沖縄最高レベル

写真:離島 こむ

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もはやこの海の色に言葉は要りません。沖縄でもこれ以上ない!というぐらい、綺麗な海の色を望めるのが、与那国島北岸にある「6畳ビーチ」。以前は、知る人ぞ知る絶景ポイントでしたが、最近は様々なメディアで紹介され、もはや「絶景の定番」になりつつあります。

「6畳ビーチ」言葉を失うほどの海の色!まさに沖縄最高レベル

写真:離島 こむ

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「6畳ビーチ」は、意外にも与那国島の中心集落から近く、与那国町役場から約1.6km。徒歩でも見に行くことができます。ただし、絶景を望める崖への入口がとてもわかりにくいので、島の人や場所を知っている人と一緒に行くのがおすすめです。

「6畳ビーチ」言葉を失うほどの海の色!まさに沖縄最高レベル

写真:離島 こむ

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「6畳ビーチ」の名前は、潮が満ちると「タタミ6畳」ほどの広さのビーチになってしまうことから由来しています。そのビーチへは、崖を伝っていけば降りることができますが、海の色は崖上から見た方が断然綺麗!無理せず、崖上から海の色を楽しみましょう!!

「ウブドゥマイ浜」今はもう近くで望めない幻の浜

「ウブドゥマイ浜」今はもう近くで望めない幻の浜

写真:離島 こむ

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6畳ビーチからもそれほど遠くない、同じ与那国島北岸にある「ウブドゥマイ浜」。6畳ビーチ同様に、透明度抜群の海の色が楽しめ、さらにここには100畳以上広大なビーチもあります。でもそのビーチは、ガイドブックなどには一切載っていないんです。

「ウブドゥマイ浜」今はもう近くで望めない幻の浜

写真:離島 こむ

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ウブドゥマイ浜が、ガイドブックなどに一切載っていない理由。それは「牧場の中を通らないと近づけない」から。以前はその牧場内の道も自由に往来できましたが、さすがに安全面などの理由から現在はその道も閉鎖。絶景ビーチはまさに「幻の浜」となってしまったのです。

「ウブドゥマイ浜」今はもう近くで望めない幻の浜

写真:離島 こむ

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近くまで行くことができなくなったウブドゥマイ浜ですが、牧場の外からならその面影を望むことができます。町役場がある集落から、島東端の「東崎」まで行く途中で、その海の色を垣間見ることもできます。さらにその東崎からも、ウブドゥマイ浜の海の色は望めます!

「東崎(あがりざき)」天皇皇后両陛下も見た素晴らしい海の色

「東崎(あがりざき)」天皇皇后両陛下も見た素晴らしい海の色

写真:離島 こむ

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日本最西端の与那国島ですが、絶景といえば島東端の「東崎」が一押し。太陽が上がる東端の岬なので「東崎」と書いて「あがりざき」と読みます。岬全体が牧場になっており、そこから見る景色はまさに絶景。特に岬から見る北側の海の色は、6畳ビーチやウブドゥマイ浜に匹敵するレベル。しかもそのウブドゥマイ浜も、東崎から望めます!(手前から2番目のビーチ)

「東崎(あがりざき)」天皇皇后両陛下も見た素晴らしい海の色

写真:離島 こむ

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東崎は与那国島北岸で最も高い場所にあり、そこから見る景色はまさにパノラマ風景。しかも東崎には、崖下の海まで降りることができる道もあり、その途中で見える海の色も感動的。ただしその道は猛烈な坂で、自転車で下まで降りたら最後、上る時は登山レベルです。崖下へはレンタカーやレンタバイクで行きましょう!

「東崎(あがりざき)」天皇皇后両陛下も見た素晴らしい海の色

写真:離島 こむ

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実はこの東崎、2018年3月28日に天皇皇后両陛下がご訪問されました。両陛下も、この海の色と絶景をご覧になられたと思います。天皇皇后両陛下が在位中、最後の沖縄訪問で足を運んでくださった与那国島の「東崎」は、今後も注目です。

「西崎(いりざき)」日本最西端の岬から見る国境の海

「西崎(いりざき)」日本最西端の岬から見る国境の海

写真:離島 こむ

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与那国島と言えば日本最西端の島。その島の西端にある岬が、日本最西端の地でもある「西崎」です。太陽が入る西端の岬なので「いりざき」と読みます。もちろん、この先には日本の島はもうありません。まさに国境の海を望める岬で、その先には台湾の島影が見えることも!?

「西崎(いりざき)」日本最西端の岬から見る国境の海

写真:離島 こむ

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日本最西端之地の石碑がある西崎ですが、石碑の先の岬先端にも足を運んでみましょう。そこから見える海の色は、まさに吸い込まれそうなレベル。ビーチこそありませんが、岩場の細かい形までわかるほど、透明度が高い海を望めます。

「西崎(いりざき)」日本最西端の岬から見る国境の海

写真:離島 こむ

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もちろん、日本最西端之地の石碑も要チェック!その背後の水平線は、まさに国境の海と言うことになります。もしかしたら台湾の島影が望めるかもしれませんが、実際は島影を望めるのは年に数回レベル。夏より冬に見える確率が高いといわれています。

「ティンダハナタから見るナンタ浜」町中なのに崖上から海を望める!

「ティンダハナタから見るナンタ浜」町中なのに崖上から海を望める!

写真:離島 こむ

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最後は、綺麗な海の色だけではなく、与那国島の街並みも一望できる絶景ポイント。与那国町役場がある集落の、すぐ近くにある「ティンダハナタ」です。まさに集落から徒歩圏内にる崖上ポイントで、崖に上れば集落だけではなく、ビーチやその先の海も一望できます。

「ティンダハナタから見るナンタ浜」町中なのに崖上から海を望める!

写真:離島 こむ

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ティンダハナタは、崖途中の展望台と、崖上の展望台の2層構成になっています。崖途中の展望台は遊歩道も整備されているので気軽に行くことができますが、崖上の展望台は牧場の奥にあるので、たどり着くまで一筋縄ではいきません。牛や牧草を避けて進むと、その先にはまるで「お立ち台」のような展望台が!?

「ティンダハナタから見るナンタ浜」町中なのに崖上から海を望める!

写真:離島 こむ

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ティンダハナタは、崖上から景色を見て楽しむだけではなく、崖下のビーチからティンダハナタ自体を望むのもおすすめ。集落近くにある「ナンタ浜」からビーチ越しにティンダハナタを望むと、そこにはあのお立ち台のシルエットも!?ティンダハナタは、崖上も崖下も両方楽しみましょう!

最高の海の色を見たいなら与那国島北岸!崖上は絶景ポイントなり!!

与那国島の崖上絶景ポイントは、実は全て島の北岸。南岸にも絶景ポイントはありますが、おすすめは断然北岸です。さらに与那国島の北岸には、ここでは紹介していないさらなる絶景ポイントが何ヶ所も!?

最高の海の色を満喫したければ、与那国島北岸の「崖上」へ行くべし!!

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/15 訪問

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