ニューカレドニアの自然が詰まったコスメ!ボタニックでオトナ買い

| ニューカレドニア

| 旅の専門家がお届けする観光情報

ニューカレドニアの自然が詰まったコスメ!ボタニックでオトナ買い

ニューカレドニアの自然が詰まったコスメ!ボタニックでオトナ買い

更新日:2018/06/03 20:13

松田 朝子のプロフィール写真 松田 朝子 トラベルジャーナリスト、ライター

フランス領のニューカレドニアでは、メイド・イン・フランスのコスメも充実していますが、せっかくならニューカレドニアのローカル・ブランドのコスメを買って帰りたい!そんな人におすすめなのは、「ボタニック」というブランド。ショップのバックヤードには工房があり、採れたばかりの植物がシャンプーやハンドクリームに!使う人の年齢、性別を問わない製品はお土産としても最適です。

散歩がてらに行きたい、ギャラリー風のショップ

散歩がてらに行きたい、ギャラリー風のショップ

提供元:(c)NCTPS

https://www.newcaledonia.travel/ja/

ヌメア市内、写真のココティエ広場周辺は、たくさんのショップやカフェが軒を連ねていて、お土産探しなど、ショッピング散策が楽しいところ。その一角にある、「ボタニック」は、
白を基調にしたモダンなコスメショップ。店内にはたくさんの商品のテスターが置かれているので、ハンドクリームやリップなど、実際に試してみることができます。

散歩がてらに行きたい、ギャラリー風のショップ

写真:松田 朝子

地図を見る

店内に入って目を引くポスターは、ラグーンサイエンスという、ニューカレドニアの海洋成分に特化した商品のもの。「ボタニック」には、ニューカレドニアの自然の恵みが集結しています。

ニューカレドニアの海や植物から作られた、自然派コスメ

ニューカレドニアの海や植物から作られた、自然派コスメ

写真:松田 朝子

地図を見る

ニューカレドニアの離島の一つ、イル・デ・パンのビーチは、砂の粒子が世界一細かいと言われており、写真はその砂を使ったスクラブ。粒子が細かいので、皮膚の隙間に入り込み、取りづらかった角質も落としてくれます。スクラブにありがちなざらつきも少なく、テクスチャーもスムーズ。皮脂を取りすぎないため、乾燥肌や敏感肌の人でも、心置きなく使えます。

ニューカレドニアの海や植物から作られた、自然派コスメ

写真:松田 朝子

地図を見る

こちらはニューカレドニアの万能植物、ニアウリを配合したフットクリーム。角質除去しながら、殺菌、抗菌、駆虫作用も期待できるので、素足の季節には嬉しいアイテムです。

パッケージも可愛く、お土産にも自分用にも!

パッケージも可愛く、お土産にも自分用にも!

写真:松田 朝子

地図を見る

「ボタニック」オーナー、ロードリックさんのおすすめは、「パラダイスクリーム」というハンドクリーム。ミツロウや花のエキスなどから作られており、保湿はもとより、皮膚のたるみやシミなどの予防にも効果があると言われています。手は年齢が出やすいパーツですから、ケアもしっかりしたいですが、家事などを考えるとケミカルなものや香料のキツイものは困ります。このハンドクリームは香りもマイルド、そして1回つけたら何回手を洗っても、しっとり感が残っています。クリームにしてはザラっぽい感じのテクスチャーですが、伸ばすと滑らかになります。料理をする人や男性にもおすすめです。

パッケージも可愛く、お土産にも自分用にも!

写真:松田 朝子

地図を見る

ニューカレドニアの先住民族、カナックから学んだ伝統的な製法で作られた商品。ココナツオイルやバニラなどが使われています。可愛いパッケージはラインで揃えてもいいですね。

パッケージも可愛く、お土産にも自分用にも!

写真:松田 朝子

地図を見る

ここでしか買うことのできないボタニックの商品は、ありきたりのお土産に飽きてしまった人にも、自然志向の人にも喜ばれるものばかり。なので粋なプレゼントとしても、もちろん自分用にもと、あれこれ大人買いしたくなるでしょう。そして、クリームやスクラブの、一瓶に凝縮されたニューカレドニアの海や花や果実は、日本に帰ってから家事やバスタイムに、ニューカレドニアの自然を思い出させてくれるでしょう。

ボタニックの基本情報

住所:11 rue General Mangin- Centre Ville
営業時間: 13:00〜18:00

2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/03/09−2018/03/14 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -