新しいカタチのお茶スイーツが続々!静岡お茶カフェめぐり3選

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新しいカタチのお茶スイーツが続々!静岡お茶カフェめぐり3選

新しいカタチのお茶スイーツが続々!静岡お茶カフェめぐり3選

更新日:2018/06/22 09:45

成瀬 亜希子のプロフィール写真 成瀬 亜希子 ユニーク宿ライター、女子人気スポット探検家

京都の宇治茶、埼玉の狭山茶と並んで「日本三大銘茶」として知られている静岡茶。日本一の生産量を誇り、お茶そのものだけでなく抹茶スイーツも人気ですよね。最近は静岡駅周辺に新しいカタチのお茶スイーツを提供するお茶カフェが続々とオープン!実は老舗や有名な日本茶専門店がプロデュースする店でもあるんです。今回は静岡に行ったらぜひ食べてみたい3つのお茶カフェをご紹介します。

煎茶エスプレッソの味に衝撃!「chagama」

煎茶エスプレッソの味に衝撃!「chagama」

写真:成瀬 亜希子

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静岡の代官山と言われるランドマークビル「パサージュ鷹匠」に位置するのが、お茶カフェ「chagama(チャガマ)」。こちらは創業130年以上の老舗製茶問屋・マルモ森商店が手がける、新しいカタチの日本茶専門店なんです。パリのカフェを思わせるおしゃれな外観なので、思わず立ち止まる人も多いようです。

煎茶エスプレッソの味に衝撃!「chagama」

写真:成瀬 亜希子

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ここでしか味わえないのがコーヒーのエスプレッソマシンで抽出した「煎茶エスプレッソ」。ショットグラスに入った30mlの量ですが、一口飲むと強烈な渋みと旨みが突き抜けていき目が覚めます!こちらが飲めなくても、煎茶エスプレッソをアイスにかける「煎茶アフォガート」や甘さ控えめの「煎茶ラテ」があるのでバランス良く楽しめます。

煎茶エスプレッソの味に衝撃!「chagama」

写真:成瀬 亜希子

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こちらには常時70種類のお茶が用意されており、スタッフが丁寧に淹れてくれるお茶を試飲できます。もし迷ったら甘み、渋み、苦味のバランスが良い「茶釜」がおすすめ。変わり種ではいちごや生姜などの味を楽しめる「フレーバーティー」もありますよ。また茶葉のラッピングがかわいいのでギフトとしても喜ばれそうです!

<基本情報>
住所:静岡県静岡市葵区鷹匠2丁目10−7 パサージュ鷹匠1階
電話番号: 054-260-4775
アクセス:JR「静岡駅」から徒歩7分
営業時間:10:00〜19:00
定休日:月曜日(祝日は営業)

窒素ガス入りの抹茶ドリンクとは?「CHA10」

窒素ガス入りの抹茶ドリンクとは?「CHA10」

写真:成瀬 亜希子

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先程ご紹介した「chagama」から数分歩いた先にあるのが、1977年創業の「カクニ茶藤」がプロデュースする抹茶スタンド「Organic Matcha Stand CHA10(チャトウ)」。ビビットなブルーを基調にしているお茶カフェは珍しいので目立ちますね。店内でイートインするだけでなく店先でテイクアウトすることもできますよ。

窒素ガス入りの抹茶ドリンクとは?「CHA10」

写真:成瀬 亜希子

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スタイリッシュな店内にはテーブル席とカウンター席があり、電源やWi-fiも完備されています。全てのメニューに静岡産の有機抹茶を使用しており、ドリンクは本格的なお抹茶から抹茶レモネードまでいろいろ楽しめます。グルテンフリーのスポンジを使ったスイーツがあるなど、アレルギーを持った方も安心して食べられます。

窒素ガス入りの抹茶ドリンクとは?「CHA10」

写真:成瀬 亜希子

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特におすすめしたいのが、シャンパングラスで提供される冷たい抹茶ドリンク「NITRO(ナイトロ)抹茶」。英語の「Nitrogen(窒素)」を意味するとおり窒素ガスを注入しているため、クリーミーな泡と深いコクが味わえるのです。抹茶の苦味が強めですが、お茶菓子のカシューナッツが甘めなので絶妙なバランス。ぜひこの新感覚の一杯を味わってみてくださいね!

<基本情報>
住所:静岡県静岡市葵区鷹匠1丁目11−6
電話番号: 054-204-2210
アクセス:JR「静岡駅」から徒歩7分
営業時間:11:00〜19:00
定休日:水曜日

焙煎温度別にティージェラートを選ぶ!「Maruzen Tea Roastery」

焙煎温度別にティージェラートを選ぶ!「Maruzen Tea Roastery」

写真:成瀬 亜希子

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2018年1月に静岡の呉服町名店街にオープンしたのが、静岡で創業70年の丸善製茶が運営し、東京茶寮がプロデュースした「Maruzen Tea Roastery (マルゼンティーロースタリー)」。なんと世界初の焙煎温度が選べるティージェラートカフェなんです!白を基調としたガラス張りの店内ではフランス人スタッフがお茶を淹れており目を奪われます。

焙煎温度別にティージェラートを選ぶ!「Maruzen Tea Roastery」

写真:成瀬 亜希子

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こちらは最上級の一番茶を温度帯別にマイクロロースト(少量焙煎)しているのが特長。ティージェラートは0度、80度、100度、130度、160度、200度から選べます。お茶のフレッシュさや香り、渋みを感じるなら0度のノンローストや100度のライトローストがおすすめ。一番人気は茶色で香ばしさが際立つ200度のほうじ茶なんだそうです!

焙煎温度別にティージェラートを選ぶ!「Maruzen Tea Roastery」

写真:成瀬 亜希子

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ティージェラートとセットでハンドドリップした日本茶も注文できます(浅蒸し、深蒸しから選べます)。組み合わせ方のコツは、ティージェラートを100度のライトローストにしたら日本茶を200度のほうじ茶にするなど、逆の数字で組み合わせるとバランスが良いそうです。2階にはテーブル席やカウンター席もあるのでゆったりと寛げますよ。

<基本情報>
住所:静岡県静岡市葵区呉服町2丁目2−5
電話番号: 054-204-1737
アクセス:JR「静岡駅」から徒歩8分
営業時間:11:00〜20:00
定休日:不定休

お茶本来の味に出会える!「静岡お茶カフェめぐり」

今回ご紹介した3つのカフェは、お茶本来の渋みや旨みを味わえるスイーツが多いので「お茶ってこんな味がするんだ!?」と驚く方もいるかもしれません。それだけでなく甘さをプラスして食べやすくしたお茶スイーツもあるのでご安心を。静岡駅に近いお店ばかりですので、ぜひ食べ比べしてみてくださいね!

2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/06/01 訪問

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