最速だと30分!夏は西表島・ゲータの滝へサワートレッキング!!

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最速だと30分!夏は西表島・ゲータの滝へサワートレッキング!!

最速だと30分!夏は西表島・ゲータの滝へサワートレッキング!!

更新日:2018/06/26 18:25

離島 こむのプロフィール写真 離島 こむ 離島ドットコム管理人、沖縄在住サブスリーランナー

亜熱帯のジャングルが広がる、沖縄・西表島。水が豊かで、豪快な滝を各地で楽しめる離島です。西表島東部の「ゲータの滝」なら、沢登りに慣れている人なら最速片道30分! 不安な人にはツアーも用意されており、簡単に沢登りを楽しむことができます。

ひんやりした川の水に浸かりながら、滝を目指してサワートレッキングしましょう。暑い夏でも、マイナスイオンをたっぷり浴びて涼しさ満喫ですよ!!

これが「ゲータの滝」!片道30分でこの光景!?

動画:離島 こむ

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西表島には県内最大の水落を誇る「ピナイサーラの滝」や、山登りを楽しみながら見に行ける「ユツンの滝」など、様々な滝があります。しかしどれもツアーに参加したり、遊覧船に乗ったりする必要があるので、時間もお金もかかって、制約も多くなるのが悩みの種。

しかし西表島東部の「ゲータの滝」なら、沢登りに慣れている人なら気軽に見に行くことが可能。さらに入口から最速「片道30分」で滝に到達できるんです。

仮にツアーを利用したとしても、半日というライトなアクティビティになりますので、西表島の中でも気軽に行くことができる滝と言えるでしょう!

ゲータの滝へ。その入口と序盤の攻略ポイント!

ゲータの滝へ。その入口と序盤の攻略ポイント!

写真:離島 こむ

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ゲータの滝は「片道30分」で行けるのも魅力ですが、それ以上に入口がわかりやすいのが魅力です。

まずは西表島唯一の幹線道路にある、大見謝ロードパーク近くの「ゲーダ橋」を目指しましょう。橋にはその名称が刻んであるので、すぐに見つかります。そしてその橋から50mほど、大見謝ロードパーク側に進んだところに、「C-6・イリオモテヤマネコとびだし注意」の看板が!? まさにそこが「ゲータの滝への入口」です。ガードレールの手前の獣道から、ゲーダ川に降りることができます。

ゲータの滝へ。その入口と序盤の攻略ポイント!

写真:離島 こむ

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ガードレールの脇からジャングルに入ると、人が通った跡が!? 草むらの中には入らず、そのまま跡に沿って進みましょう。もし道がわからなかったり、不安を少しでも感じたら、必ず引き返すようにしてください。

ゲータの滝へ。その入口と序盤の攻略ポイント!

写真:離島 こむ

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跡を沿って進むと、すぐに「ゲーダ川」に出ます。水深20〜30cm程度なので、歩いて川の反対側へ渡りましょう。その先はしばらくジャングルの中を歩きますが、人が通った跡があるのでそれを辿りましょう。それほどうっそうとしていませんが、常に耳を澄まして川から離れないように心がけましょう。

中盤は西表島らしい光景を楽しみながらトレッキング!

中盤は西表島らしい光景を楽しみながらトレッキング!

写真:離島 こむ

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5分ほどジャングルの中を進むと、ふたたび川に出ます。そこからサワートレッキングの開始です。沢登りをしながら、上流の滝を目指しましょう。序盤は「ピポットホール」という、丸い穴があいた岩があるので、要チェックです!

中盤は西表島らしい光景を楽しみながらトレッキング!

写真:離島 こむ

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沢登り自体も、西表島らしいジャングル感を満喫できます。亜熱帯ならではの植物も楽しみながら、沢登りをしましょう。

中盤は西表島らしい光景を楽しみながらトレッキング!

写真:離島 こむ

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基本的に沢沿いをトレッキングしますが、一部で小さな丘越えもあります。その丘でも西表島ならではの植物も!? 根っこが板状になっている、他ではなかなか望めないものも楽しめます。

終盤はまさに沢登り!岩越えの難所も!?

終盤はまさに沢登り!岩越えの難所も!?

写真:離島 こむ

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終盤は岩が多くなり、川に入って沢登りしながら上流を目指します。足場が悪くて滑りやすくなるので、両手も使って慎重に足を進めましょう!

終盤はまさに沢登り!岩越えの難所も!?

写真:離島 こむ

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終盤は川に入る機会が多いので、まさに「サワートレッキング」! 真夏でも涼を得ながらトレッキングできます。

終盤はまさに沢登り!岩越えの難所も!?

写真:離島 こむ

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そして「ゲータの滝」を目の前にして、最大の難所が!?大きな岩越えのポイントです。これを越えれば、その先に滝があります。岩の突起を上手く使って上るべし! 滑りやすいので慎重に進んでいきましょう!

水平の岩と垂直の滝が絵になる「ゲータの滝」!さらに上には!?

水平の岩と垂直の滝が絵になる「ゲータの滝」!さらに上には!?

写真:離島 こむ

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最後の難所を越えれば、そこには「ゲータの滝」!!ここまで最速で約30分。もちろん、人によってはもう少し時間がかかりますが、それでも沢登りに慣れていれば、片道1時間はかからないことでしょう。でも沢登りに慣れていない人は、必ずツアーに参加しましょう!

水平の岩と垂直の滝が絵になる「ゲータの滝」!さらに上には!?

写真:離島 こむ

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水平の岩肌と、垂直に落ちる滝が特徴的な「ゲータの滝」。大きな滝壺はありませんので、水落のすぐ近くまで行けます。まさにマイナスイオンを全身に浴びることができます。そして滝を見上げると、上にも滝が!?

水平の岩と垂直の滝が絵になる「ゲータの滝」!さらに上には!?

写真:離島 こむ

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実をいうと「ゲータの滝」は3段で構成されています。サワートレッキングで行けるのは1段目のみ。2段目と3段目は登山レベルになるので、1日かけてツアーで行きましょう!

気軽に行ける滝ですが準備は万全に!その5つのポイント

沢登りに慣れていれば気軽に行ける「ゲータの滝」。ツアーに参加しても比較的ライトなアクティビティになりますが、事前の準備は万全に!そのポイントはこの5つ!

1.濡れても大丈夫な長袖長ズボンの装い(怪我防止のため半袖半ズボンNG)
2.マリンシューズ着用(怪我防止のためサンダルNG)
3.軍手でもいいのでグローブ着用
4.複数人で行くこと(ツアー参加なら問題なし)
5.昼に行くこと(ツアー参加なら問題なし)

ちなみに、海も森も自然には様々な危険が潜んでいますので、安易な気持ちで飛び込まないようにしましょう。このゲータの滝も、沢登りに慣れている人なら気軽に行けますが、慣れていない人だと「遭難」する恐れがあるので、必ずツアーに参加しましょう!

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/12 訪問

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