春秋航空日本の手荷物ルールは?機内に預けられる荷物の個数と重量まとめ

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春秋航空日本の手荷物ルールは?機内に預けられる荷物の個数と重量まとめ

春秋航空日本の手荷物ルールは?機内に預けられる荷物の個数と重量まとめ

更新日:2018/12/18 19:28

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

「春秋航空日本」は、中国の格安航空会社「春秋航空」などが出資して日本に立ち上げたLCCです。日本と天津や重慶といった中国の都市はもちろん、日本国内でも就航しています。LCCは受託手荷物(航空会社に預ける荷物)のルールや制限が厳しい印象ですが、春秋航空日本はどうなのか気になるところ。ここでは春秋航空日本を利用する前に知っておきたい荷物の重量制限や追加料金、ルールを詳しくお伝えします。

春秋航空日本では受託手荷物は無料?

春秋航空日本では受託手荷物は無料?

写真:LINEトラベルjp 編集部

日本発の春秋航空日本の路線は、下記の路線があります。中国の地方都市を格安で結んでいるので便利。

・成田〜天津 週3便
・成田〜武漢 週3便
・成田〜重慶 週4便
・成田〜ハルビン 週4便

そのほか、日本国内で成田〜広島・佐賀間も就航。佐賀を利用して、春秋航空で上海を経由すれば、バンコクやシンガポールといった東南アジア諸国に行くことも可能です。

日本から中国まで春秋航空日本を利用する場合に、無料で持ち込める受託手荷物の重量は運賃の種類によって異なります。

・スプリングプラス:25kg以内(機内持ち込み手荷物を含む) 
・スプリング:15kg以内(機内持ち込み手荷物を含む) 
・ラッキースプリング:有料

すべての運賃で機内に持ち込める手荷物の重さは5kgまでと制限されています。例えば、スプリングクラスなら機内持ち込み手荷物が4kgだった場合、受託手荷物には21kgまで入れることができます。

荷物はどれくらいの重さで有料になるの?

荷物はどれくらいの重さで有料になるの?

写真:LINEトラベルjp 編集部

日本〜中国間で春秋航空日本を利用する場合、スプリングプラスは機内持ち込む手荷物と合わせて25kg、スプリングクラスは15kgを超える際、ラッキースプリングは受託手荷物を利用する際に追加料金が発生します。最も多くの荷物を預け入れることができるスプリングプラスでは、機内持ち込み手荷物と合わせて合計で25kg以内の荷物なら無料ですが、一体何をどれくらい持っていける重さなのでしょうか?中国旅行に必要になりそうな持ち物に加え、現地で購入するお土産も含めて計算しましょう。

・バッグ
スーツケース5kg〜、バックパック1kg〜
・衣服
ジャケット500g〜、コート900g〜
・靴
スニーカー600g〜、サンダル350g〜
※メーカーや大きさによって異なります。

2〜3日の滞在で、スーツケースを使わない気軽な中国旅行なら、着替えなどの荷物があっても、25kg以内に収まるでしょう。しかし、ショッピング中心の中国旅行や、大きなスーツケースが必要な長期旅行の場合は注意が必要です。特に現地で購入するお土産で重量がオーバーすることも珍しくありません。下記に中国で人気のお土産類をまとめましたので、重さや個数に注意しましょう。

・中国茶(紙パックなら問題ないが、容器の重さに注意)
・茶道具(1セットでも結構重いので購入は慎重に)
・アンティーク雑貨(重い素材で作ったものは避ける)
・お菓子(大量購入は要注意)
・紹興酒(大瓶は避けるべき)

荷物の許容量を超えた場合、追加料金はいくら必要?

荷物の許容量を超えた場合、追加料金はいくら必要?

写真:LINEトラベルjp 編集部

機内に預け入れる荷物の重量がオーバーしてしまった場合、追加の料金が発生してしまいます。また、出発時刻の12時間前までにインターネットやコールセンターに申請する場合の料金と出発60分前にカウンターで申請する場合の料金とでは金額が倍違うので要注意。ただし、インターネットやコールセンターで申請できるのは1回のみです。

・5kgまで:2,500円(空港カウンターの場合5,000円)
・10kgまで:4,500円(空港カウンターの場合9,000円)
・15kgまで:6,500円(空港カウンターの場合13,000円)
・20kgまで:8,000円(空港カウンターの場合16,000円)
・25kgまで:9,000円(空港カウンターの場合18,000円)
・30kgまで:10,000円(空港カウンターの場合20,000円)
・30kgを超える荷物:事前申請不可(空港カウンターのみ1,500円/kg)

帰国前日までに荷物の量を確認して、追加料金が発生しそうであれば、事前にインターネットやコールセンターで申請することをおすすめします。

機内持ち込み手荷物にも制限がある?

機内持ち込み手荷物にも制限がある?

写真:LINEトラベルjp 編集部

春秋航空日本の機内持ち込み手荷物のルールや制限は下記の通り。

・重さ:5kg以内
・大きさ:3辺の合計が115cm(幅56cm×高さ36cm×奥行23cm)以内

重量や大きさを超えた場合は、受託手荷物として預けなくてならないので注意が必要です。

春秋航空日本の荷物のルールをチェックして快適な旅を

手頃な価格で日本と中国を結ぶ春秋航空日本。リーズナブルに海外へ行くことができる反面、荷物の持ち込みに関してはルールがあります。特に長期旅行やショッピングで中国を訪れようと考えている人は、事前に受託手荷物の制限やルールを確認して計画を練りましょう。荷物の重さに合わせて、購入するチケットの種類も選び、快適な旅を叶えてくださいね。

※2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください(掲載内容は予告なく変更または中止になる場合があります)。

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