初めての子連れ函館観光!2泊3日おすすめモデルコース

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初めての子連れ函館観光!2泊3日おすすめモデルコース

初めての子連れ函館観光!2泊3日おすすめモデルコース

更新日:2018/06/30 22:09

ひいろ あいこのプロフィール写真 ひいろ あいこ 子連れトラベラー、旅好きブロガー

函館といえば夜景や五稜郭といった大人な旅のイメージが強いですが、子連れでも楽しめるスポットも多くあります!小さな子どもを連れての2泊3日の函館旅。函館の街は路面電車やバスが多く通っているので、レンタカーを借りずとも公共交通機関を使って楽々楽しむことができます。大人も子どもも楽しめるおすすめコースのご紹介です!
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1日目午後:子どものテンションUPを狙って!「はこだて未来館&キッズプラザ」

1日目午後:子どものテンションUPを狙って!「はこだて未来館&キッズプラザ」

写真:ひいろ あいこ

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JR函館駅に到着です。1日目の午後はまずは子どものテンションをあげるために思いっきり遊ぶことのできるスポットへ行ってみましょう。

JR函館駅から徒歩2分という好アクセスなキラリスという商業施設の中に「はこだて未来館&キッズプラザ」があります。2017年にできたまだピカピカな施設、入り口を入るなり子どもたちの目が輝きます。

1日目午後:子どものテンションUPを狙って!「はこだて未来館&キッズプラザ」

写真:ひいろ あいこ

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4階にある「はこだてキッズプラザ」は子どもたちが思いっきり身体を動かして遊ぶことのできる施設です。

彩とりどりのクライミングウォールや、天井を這うように設置されているまるで雲のようなネット。「どれから遊ぼう!?」子どもだけでなく大人も心踊る空間です。他にもボールプールや赤ちゃん専用のベビーコーナーもあり、赤ちゃんから小学生まで楽しむことができます。

1日目午後:子どものテンションUPを狙って!「はこだて未来館&キッズプラザ」

写真:ひいろ あいこ

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キッズフロアの1フロア下の3階には「はこだて未来館」があります。こちらでは、巨大高精細LEDディスプレイに映し出されるさまざまなコンテンツを楽しむことができます。なんとディスプレイは縦2.4m、横14.4mという国内最大級の大きさ!函館名物のイカ群を光を使って集めたり、動物たちとかけっこしたり。他にも360度スタジオや3Dシアターなど最先端の技術を使った遊びが詰まった施設です。

行き来自由のキッズプラザと未来館の共通券も販売されているので、両館行かれる方は共通券をおすすめします。

<基本情報>
住所:北海道函館市若松町20番1号 キラリス函館 3階・4階
電話番号:
0138-26-7000(はこだてキッズプラザ)
0138-26-6000(はこだてみらい館)
アクセス:JR函館駅、徒歩2分

2日目午前:函館の定番観光地「五稜郭タワー」

2日目午前:函館の定番観光地「五稜郭タワー」

写真:ひいろ あいこ

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2日目は函館の定番観光スポット「五稜郭」を上から見下ろすことができる「五稜郭タワー」へ。特に朝の時間帯は空気が澄んでいて、遠くまで綺麗に見渡せるのでおススメです。

「五稜郭タワー」は展望台は五角形、塔は星型になっていて、比較的高い建物が少ない函館地域ではどこにいても見つけられるほど一際目立ちます。

現在のタワーは、五稜郭築城100年を記念して昭和39年に建てられた初代タワーに代わり、2006年にオープンした新タワーでとても綺麗な建物です。

2日目午前:函館の定番観光地「五稜郭タワー」

写真:ひいろ あいこ

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1階には五稜郭と北海道のお土産コーナーがあり、ここでしか買えないオリジナル商品もたくさんあります。

4月〜10月の毎週土日と祝日の10:30〜12:00と13:00〜15:30には、1階アトリウムに五稜郭のキャラクターGO太くんが登場します。ぜひお子さんと一緒に記念撮影をしてみてくださいね。

<基本情報>
住所:北海道函館市五稜郭町43-9
電話番号:0138-51-4785
アクセス:函館バス「五稜郭公園入口」下車、徒歩約7分

2日目午後:函館ベイエリアの象徴「金森赤レンガ倉庫」

2日目午後:函館ベイエリアの象徴「金森赤レンガ倉庫」

写真:ひいろ あいこ

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2日目の午後は、函館ベイエリアの象徴でもある「金森赤レンガ倉庫」へ。明治2年に建てられた雰囲気のある赤レンガ倉庫は、数多くの函館のパンフレットなどにも紹介されています。

今のようなショッピングモールを兼ねた複合商業施設になったのは1988年のこと。今では地元の人の憩いの場であり、観光のメジャースポットとなりました。

2日目午後:函館ベイエリアの象徴「金森赤レンガ倉庫」

写真:ひいろ あいこ

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すごく雰囲気のある建物で、どこもかしこもが撮影スポットです。ぜひ赤レンガをバックに子どもたちの写真を撮ってみてください。雰囲気のある写真を撮ることができますよ。

重厚な外観とは裏腹に、中はキャラクターショップや函館のお土産屋さんなどポップなお店が多く入っていて、子どもと一緒にお買い物を楽しむことができます。

2日目午後:函館ベイエリアの象徴「金森赤レンガ倉庫」

写真:ひいろ あいこ

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お子さんが少し飽きてしまったら、金森洋物館にある「カネモリブロックラボ」へ行ってみてください。大小さまざまなブロックがたくさん置いてあるお店で、入場無料でいつでも遊ぶことができます。

<基本情報>
住所:北海道函館市末広町14番12号
電話番号:0138-27-5530
アクセス:市電「十字街電停」下車、徒歩5分

2日目夜:日本三大夜景「函館山」の夜景を見よう!

2日目夜:日本三大夜景「函館山」の夜景を見よう!

写真:ひいろ あいこ

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函館に来たからにはこれを見ずして帰るわけにはいきません。神戸・長崎と並んで日本三大夜景とされる函館の夜景を見に、「函館山」に登りましょう。

日が暮れてくると、頂上は夜景を見にくる人たちでとても混雑します。子連れの場合は早めに到着して場所取りをすることをおすすめします。

2日目夜:日本三大夜景「函館山」の夜景を見よう!

写真:ひいろ あいこ

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早めに登った方がいい理由は、混雑回避の場所取りをのためだけでなく夕焼けも見ていただきたいからです。少し明るいうちに街を眺め、だんだんと日が暮れて現れる夕焼け。空が真っ赤に染まり、太陽が完全に沈むと輝きだす夜景。刻一刻と変わりゆく景観を、親子でゆっくりと楽しんでみてください。

2日目夜:日本三大夜景「函館山」の夜景を見よう!

写真:ひいろ あいこ

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日本三大夜景のひとつに数えられるだけあり、本当に素晴らしい景色です。ピカピカと宝石のように輝く夜景は必見です。日本三大夜景だけでなく、函館はナポリ、香港と並んで世界三大夜景とも言われています。日本ならず、世界でも3本の指に入る函館の夜景は旅のプランに組み込まないわけにはいきません。

函館山まではロープウェイとバスが出ていますが、どちらも混雑は覚悟しなければなりません。子連れで楽々行くためには、貸切の定額タクシーを利用するという手もあります。滞在しているホテルで案内していただける場合が多いので、尋ねてみてくださいね。

最終日:レトロで楽しい遊園地「函館山公園 こどものくに」で遊ぼう

最終日:レトロで楽しい遊園地「函館山公園 こどものくに」で遊ぼう

写真:ひいろ あいこ

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最終日は子どもたちの最期の思い出作り。公園と動物施設とミニ遊園地が合体した「函館山公園」へ遊びに行きましょう。

こちらの公園の遊園地エリア「こどものくに」は、昭和31年開業のかなりレトロな遊園地で、なんと「日本最古の観覧車」があります。それ以外にも回転木馬や飛行機、スカイチェアなど手作り感溢れる乗り物があり、小さい子から楽しむことができます。

入園無料、乗り物は1回300円とお財布に優しいのも魅力!

最終日:レトロで楽しい遊園地「函館山公園 こどものくに」で遊ぼう

写真:ひいろ あいこ

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公園には遊園地以外にも広い芝生や、かわいい動物たちに出会える動物施設があります。子どもたちが思いっきり楽しめる素敵な公園で旅を締めくくりましょう。

<基本情報>
住所:北海道函館市青柳町17番地
電話番号:0138-22-7255
アクセス:市電「青柳町電停」下車、徒歩3分

2泊3日子連れ函館旅を楽しむために

いかがでしたか?少し大人な街のイメージがある函館ですが、子連れ旅も子どもを飽きさせることなく、親子でいっしょに楽しむプランを作ることができます。2016年には新幹線開通し、ますます身近に旅ができるようになりました。未就学児は新幹線料金はかからないため、飛行機よりも新幹線の方が断然お得です!

尚、このプランで函館をまわる場合は、元町エリアに宿を取ると便利です。子連れ旅の場合、レンタカーを借りがちですが、函館は路面電車やバスが多く通っているので公共の交通手段で楽々回れます。市電やバスの1日乗車も販売されていますのでうまく活用してみてくださいね。

2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/06/08−2018/06/10 訪問

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