こんな近くにオットセイやペリカンが!ナミビアで自然満喫ボートツアー

| ナミビア

| 旅の専門家がお届けする観光情報

こんな近くにオットセイやペリカンが!ナミビアで自然満喫ボートツアー

こんな近くにオットセイやペリカンが!ナミビアで自然満喫ボートツアー

更新日:2018/07/13 09:20

car minのプロフィール写真 car min ドイツ在住旅行ブロガー

大西洋に面したナミビア第2の都市、スワコップムントから約30Km程南に位置する「ウォルビス・ベイ」。ここにはフラミンゴが多く生息するラグーンがあり、時には海岸線がピンク色になっている程!そして、ボートツアーで大西洋に出ると、オットセイやペリカンを間近で見ることができるんです。大人から子供まで楽しめるボートツアー、「オーシャン・アドベンチャーズ」の参加方法や魅力をご紹介します。
家族で楽しめる旅行先はこちら

「ウォルビス・ベイ」まではシャトルバスで楽々

「ウォルビス・ベイ」まではシャトルバスで楽々

写真:car min

大西洋に面した「ウォルビス・ベイ(Walvis Bay)」には、45,000ヘクタールもの浅瀬、ラグーンが広がり、フラミンゴや沿岸の水鳥の生息地として有名。ナミビアの第2の都市スワコップムントから南へ約30kmのアクセスの良さもあり、アクティビティの出発場所にもなっています。

「ウォルビス・ベイ」まではシャトルバスで楽々

写真:car min

この「ウォルビス・ベイ」から出発する、オットセイやペリカンを観に行くボートツアーは数社ありますが、今回お勧めする「オーシャン・アドベンチャーズ」は宿泊している場所まで無料送迎があるので楽々!慣れない土地を自分で運転して行かなくてもいいのと、船上で出るビールなどのアルコール類も、帰りの運転を気にしないで楽しめます。

「ウォルビス・ベイ」まではシャトルバスで楽々

写真:car min

申し込みは、直接電話で希望日と宿泊場所を伝えるだけで完了!英語での電話に自信が無い方は、スワコップムントのツーリストインフォメーションで予約を頼んでもらうのも簡単で間違いがありません。サム・ニュヨマ通り(Sam Nujoma Ave.)」にあるツーリストインフォメーション、「ナミブ・アイ(Namib I)」なら、町の中心にあり予約手数料等も払う必要が無いので便利。

当日は、伝えられた時間に宿泊施設の前で待っていると、ミニバンが迎えに来てくれます。「ウォルビス・ベイ」に着くまでに、桟橋のキオスクでツアー代を支払うシステムになっていて、クレジットカードも使えます。

オットセイに触れ合える!?

オットセイに触れ合える!?

写真:car min

地図を見る

「ウォルビス・ベイ」に着いて乗船すると、まずは乗船中の説明があるので、救命胴衣の位置などしっかり聞いてくださいね。その後、それそれが好きな場所で海の遊覧を楽しめます。動物好きな子供達には船首近くがお勧めです。

オットセイに触れ合える!?

写真:car min

地図を見る

ゆっくりと海へ走り出したボートにオットセイが乗り込んできて、スタッフがエサを与えるのを待っています。動物園や水族館では無いのに、魚を貰えると学習している賢いオットセイから目が離せません!

オットセイに触れ合える!?

写真:car min

地図を見る

もっと魚が欲しいオットセイは、乗船しているゲストでもお構いなしにおねだりを。自然のオットセイに触れられるチャンスは中々無いので、興味がある方は、ぜひ触れてみてくださいね。

ペリカンのモフモフを間近で!

ペリカンのモフモフを間近で!

写真:car min

地図を見る

船上には空の上からペリカンも舞い降りてきます。日本では動物園でしか見られませんが、羽を広げて飛ぶペリカンはとても大きく雄大です。

ペリカンのモフモフを間近で!

写真:car min

地図を見る

スタッフから魚を貰うペリカンは間近なので、とてもよく観察ができます。ペリカンは長いくちばしと、その下のたるんだ「のど袋」が、他の鳥とは違う特徴。この「のど袋」はゴムのように伸び、時には魚を捕る網になったり、体温調整にも役立っているんです。

ペリカンのモフモフを間近で!

写真:car min

この付近のペリカンは、ボートに慣れていて、船上で羽を広げたり、時にはスタッフの上にとまってみたりと色々な表情を見せてくれます。羽毛のモフモフ感が溢れる写真も、ボートツアーならではの特典ですね。

オットセイコロニーやイルカにも

オットセイコロニーやイルカにも

写真:car min

地図を見る

「ウォルビス・ベイ」の北部に、数えきれないミナミアフリカオットセイが生息するので有名な、ケープ・クロス自然保護区があります。その一部のコロニーが、このボートツアーで訪れるペリカン・ポイント(Pelican Point)でも見ることができます。

オットセイコロニーやイルカにも

写真:car min

地図を見る

砂地では寝そべって、ダラダラしているように見えるオットセイも、海の中ではスピード感が違います。尻尾だけ出している姿は、まるでシンクロナイズドスイミングのようにも見えるかも。

オットセイコロニーやイルカにも

写真:car min

地図を見る

沖に停まっている大型船などの見所ではしばし停泊し、他の場所ではスピードをあげてと、緩急が楽しめるボートツアー。イルカを見つけたら、スピードをあげて追って行くのも冒険のようでワクワクしますね。波に見え隠れするイルカを見失わないのも、船長の腕の見せどころです。

生ガキとシャンパンで乾杯!

生ガキとシャンパンで乾杯!

写真:car min

地図を見る

ナミビアでは牡蠣の養殖もされていて、市内のレストランなどで生ガキのメニューがある程です。この「オーシャン・アドベンチャーズ」では、乗船すると缶ビールやジュースなどが出され、ツアーの後半ではぷりぷりとした生ガキをが登場します。

生ガキとシャンパンで乾杯!

写真:car min

地図を見る

動物に夢中になっていた人々も、このひと時はシャンパンで乾杯し、生ガキに舌鼓を。その他、ペストリーなどの軽食も用意されているので、ツアーに参加した人達としばし歓談するのも、旅の思い出になるでしょう。

「ウォルビス・ベイ」のボートツアー、「オーシャン・アドベンチャーズ」では、日本では見られないオットセイやペリカンの自然の姿を楽しめます。大人だけでも、そしてもちろん子供連れのファミリーも充分楽しめること間違いなしです!

ナミビアは乾季でも日中は30℃近くの気温になりますが、風を切って走るボートに長時間乗っていると寒く感じます。ウィンドブレーカーやトレーナーなどの重ね着を用意して、参加されることをお勧めします。

オーシャン・アドベンチャーズの基本情報

ツアー時間:3時間(9時〜12時)※送迎時間含まず。
大人料金:650ナミビアドル(日本円約5,300円)
予約方法:電話、またはツーリストインフォメーションで申込み。
電話番号:+264-0264-64-402377
携帯番号:+264-0264-81-240-6290/+264-0264-81-627-1440

2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/07/21 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらLINEトラベルjpでまとめて検索!

条件を指定して検索

LINEトラベルjpで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -