濃厚ミルクと蜜がやみつき!鹿児島、氷白熊本家「むじゃき」

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濃厚ミルクと蜜がやみつき!鹿児島、氷白熊本家「むじゃき」

濃厚ミルクと蜜がやみつき!鹿児島、氷白熊本家「むじゃき」

更新日:2014/07/01 14:38

水津 陽子のプロフィール写真 水津 陽子 地域活性化・まちづくりコンサルタント

今やスーパーやコンビニで売られる氷白熊。しかし、氷白熊の本家といえば、やはり鹿児島「天文館むじゃき」。ここの氷白熊に勝るものはありません! 削りたての氷に天文館むじゃき自家製のミルクと蜜をかけ、メロンやみかん、さくらんぼなどのフルーツや寒天、豆類をのせた、一度食べたらやみつきのかき氷。鹿児島に行ったら、ここだけは絶対外せない! と思うリピーターも多数。ベビーサイズなら、2種類の食べ比べも楽しめます。

メニューいろいろ!迷ったら、ベビーサイズで食べ比べしよう!

メニューいろいろ!迷ったら、ベビーサイズで食べ比べしよう!

写真:水津 陽子

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氷白熊は単なるかき氷ではありません。一般的には氷に練乳をかけ、フルーツや豆類をのせたものを氷白熊と呼んでいます。

ちなみに予備知識なく「むじゃき」で氷白熊を食べる場合、通常サイズを頼みがちですが、通常サイズを一つ食べきるのは結構大変。実はこちらはベビーサイズなのですが、これがだいたい普通のかき氷くらいの大きさです。

むじゃきの氷白熊はメニューもいろいろ。チョコにイチゴ、抹茶にヨーグルト、プリンやソフトクリームが乗ったものもあります。定番の白熊は外せないけど、あれも食べたい、これも食べたい! となったら、ベビーサイズで食べ比べするといいかもしれません。

濃厚な自家製ミルクと蜜にフルーツが乗って、幸せ〜なスイーツ!

濃厚な自家製ミルクと蜜にフルーツが乗って、幸せ〜なスイーツ!

写真:水津 陽子

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レギュラーサイズはこちら!
直径約15センチ、高さは17〜18センチで、大のおとなでも全部食べきるのは至難の業です。特にシーズンオフの冬など、店内は暖かいとはいえ、とても食べきれません。

レギュラーサイズは大きすぎて、なかなか写真に収まらないのですが、チェリー、レーズン、みかん、桃、メロンなど、いろんなフルーツがトッピング。そこにむじゃきの自家製ミルクと蜜が絡み、食べると思わず「幸せ〜」とつぶやいてしまいます。

持ち歩き用の「ハンディ白熊」やテイクアウト、土産用に宅配もできる!

持ち歩き用の「ハンディ白熊」やテイクアウト、土産用に宅配もできる!

写真:水津 陽子

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夏などお店が混みあう季節には、外で食べ歩きできる、ハンディタイプもおススメです。テイクアウトもできますので、お店で待たされそうな時はホテルなどに持ち帰って食べるといいかもしれません。

鹿児島の繁華街「天文館」のアーケードの中、目印はこの白熊!

鹿児島の繁華街「天文館」のアーケードの中、目印はこの白熊!

写真:水津 陽子

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天文館むじゃき本店は、鹿児島市の繁華街「天文館」のアーケードの中にあります。市電を利用の場合は、天文館で下車。徒歩2-3分ほどで、この目印に行きつくはずです。

氷白熊だけじゃない!むじゃきで楽しむ、鹿児島の名産・郷土料理

氷白熊だけじゃない!むじゃきで楽しむ、鹿児島の名産・郷土料理

写真:水津 陽子

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氷白熊本店「天文館むじゃき」には、氷白熊のほか、いろいろなグルメを楽しむことができるお店があります。

中華料理の「白熊&CHINA厨房 MUJAKI」では鹿児島の特産、黒豚の「小籠包」や「豚饅頭」「餃子」が楽しめます。居酒屋の「味処むじゃき亭」では自家製薩摩揚げやきびなごの刺身などの薩摩郷土料理を味わえます。

鹿児島に行ったら、絶対外せない!名物スイーツを食べ比べよう!

鹿児島に行ったら、どんなに時間がなくても、ここだけは絶対立ち寄りたい! と思うのが「天文館むじゃき」です。何時食べてもしあわせになれるそんな鹿児島を代表するスイーツを是非、本家で味わってください。

ちなみに近くに人気の「はちみつ饅頭」の店があります。冷たいものの後にちょっとあったかいものが食べたいなと思ったら、寄ってみて。優しい味わいで、こっちも結構癖になりますよ。

掲載内容は執筆時点のものです。 2014/02/07 訪問

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