断崖の5つ星リゾート「ザ・リッツ・カールトン バリ」で極上の癒し体験を!

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断崖の5つ星リゾート「ザ・リッツ・カールトン バリ」で極上の癒し体験を!

断崖の5つ星リゾート「ザ・リッツ・カールトン バリ」で極上の癒し体験を!

更新日:2018/07/10 13:23

松田 朝子のプロフィール写真 松田 朝子 トラベルジャーナリスト、ライター

インドネシアのバリ島は、リーズナブルに楽しめるビーチリゾートとして有名ですが、そんななかゴージャスな雰囲気を満喫できるのが、ザ・リッツ・カールトン バリ。断崖を開拓して造られたリゾートでは、野趣あふれる森と白砂のビーチの両方が楽しめます。そして敷地に点在するモダンなヴィラはプライベートプール付きのお部屋も!非日常の空間で、ファイブスター・リゾートのおもてなしに身を委ねてみませんか?

上からも下からも!様々な高さから楽しめるインド洋の絶景

上からも下からも!様々な高さから楽しめるインド洋の絶景

写真:松田 朝子

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デンパサール空港から車で約25分。ヌサドゥア地区はゴージャスなリゾートが立ち並ぶエリア。どこのリゾートでも、エントランスにはセキュリティゲートがあります。ザ・リッツ・カールトン バリでも、チェックイン前には、荷物チェックとボデイチェックといった、空港の保安検査場みたいなセキュリティチェックを受けます。

崖の上にあるロビーからは、視界いっぱいにインド洋が。寝転がれるほどのソファは、そんなビューを楽しむのに良さそうで、モダンな空間をアジアならではのゆったりモードに変えてくれます。

上からも下からも!様々な高さから楽しめるインド洋の絶景

写真:松田 朝子

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ロビーには絶えず緩やかな風が吹き抜けていて、それが天井から吊るされたオブジェを揺さぶって音を奏で、訪れる人はチェックインする前からリゾート気分になるでしょう。

上からも下からも!様々な高さから楽しめるインド洋の絶景

写真:松田 朝子

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遠くに海を望みつつ、木々の緑の間をぬって、ガラスばりのエレベーターは崖下へ。ゲストルームのある地上階は屋外で、ビーチにもつながっています。その広大な敷地の中を移動するには、運転手付のバギー(電動カート)の利用が便利です。24時間、どこにいても連絡すればホテルのバギードライバーが迎えに来てくれます。

プールの中で朝ごはん!セレブの邸宅のようなヴィラ

プールの中で朝ごはん!セレブの邸宅のようなヴィラ

写真:松田 朝子

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313室ある部屋は、オールスイートとヴィラ。セレブの隠れ家のように、外からは建物が見えないほどの緑の中に建てられています。写真のパピリオンヴィラは 1,292平方フィート(約121平方メートル)という広さがあり、アジアンモダンなインテリアがフォトジェニック。部屋のスライドガラスを開けると、テラスに続いてプライベート・プールが!いつでも泳ぎたい時に泳げる、広いプールは夕食後のエクササイズにも使えます。

プールの中で朝ごはん!セレブの邸宅のようなヴィラ

写真:松田 朝子

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テラスにはデイベッドやダイニングテーブルもあるので、カクテルでも飲みながら、ロマンチックなひと時を楽しむのもよし、一人で読書や物思いにふけるのもいいでしょう。また、プール内に朝食を運んでもらう、フローティング・ブレックファーストも、オプションで追加オーダーできます。

プールの中で朝ごはん!セレブの邸宅のようなヴィラ

写真:松田 朝子

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プールの隅には、シェードで仕切られたバスルームがあり、ちょっとした露天風呂の感覚で、特大サイズのバスタブに浸かることができます。その傍らには、滝のような水圧のレインシャワーも。ヴィラでは部屋にいながら、スパやウォーターアクティビティが楽しめてしまいます。サクッとシャワーを浴びたい時は、室内にもシャワースペースがあります。

スパとハイドロ・プールで徹底的に癒される

スパとハイドロ・プールで徹底的に癒される

写真:松田 朝子

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さらなるラグジュアリーに耽溺するならば、スパパピリオンへ。伝統美とモダンな雰囲気を併せ持つ空間で、伝統的なバリニーズ・トリートメントに身を委ねるのも至福のひとときでしょう。

オススメなのはトロピカル・マリン・プレジャーというトリートメント。海藻から作られたソフトなスクラブによるマッサージ、ボディラップなどでお肌の古い角質を取り除き、ミネラルを補給してくれる120分のコース。バリニーズならではのハンドストロークで、心身がゆっくりほぐされていくのを感じることができます。

スパとハイドロ・プールで徹底的に癒される

写真:松田 朝子

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スパに隣接しているハイドロ・バイタルプールは、水圧や気泡バスなど、5通りのハイドロセラピーを体験できる、まさに大人のためのプール。筋肉痛の緩和や血行促進などに効果があるので、スパを受ける前に体験するのがオススメです。ここにはサンシェードがかかっているので、日焼けの心配をすることなく寛ぐことができ、ちょっとした湯治気分を味わえるでしょう。

食べたいものがありすぎて、目移り必至の朝食ブッフェ

食べたいものがありすぎて、目移り必至の朝食ブッフェ

写真:松田 朝子

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リゾートでの楽しみは、バラエティ溢れる朝食ビュッフェ。トロピカル・ガーデンを眺めつつ、和・洋・中華、そしてバリスタイルの朝食が楽しめるのは、Sensesというレストラン。和食のコーナーには、様々なお寿司もあって、バラエティも豊富。アジアンヌードルのコーナーでは、麺を選んでその場で作ってくれるフォーなどが人気です。

食べたいものがありすぎて、目移り必至の朝食ブッフェ

写真:松田 朝子

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子どものためには、小ぶりに作られたカラフルなドーナッツやシリアルなどが、低めのテーブルに並んでおり、見た目にもフォトジェニック。

食べたいものがありすぎて、目移り必至の朝食ブッフェ

写真:松田 朝子

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フードステーションの随所に、バリらしいお面がディスプレイされていて、ローカル色も豊かです。

アジアン・リゾートのおもてなしと非日常の優雅な時間を満喫

ザ・リッツ・カールトン バリでは、体験することのすべてが非日常なのですが、緊張したり気後れすることなく過ごすことができるのは、フレンドリーなホテルスタッフのおかげ。場所を尋ねると、目的のところまで連れて行ってくれたり、短い滞在にも関わらず、名前を覚えてくれたりして、このゴージャスリゾートとの心の敷居を下げてくれます。

バリ島には何度も行っている、という人でも、初めてという人でも、ザ・リッツ・カールトン バリでは、アジアン・リゾートのおもてなしと、非日常の優雅な時間を満喫することができるでしょう。

日本とバリ島を結ぶのは、インドネシアの5スターエアラインである、ガルーダ・インドネシア航空。日本においては、成田と関空から、バリ島のデンパサールに毎日運航。所要時間は約7時間。往路は日本を午前中に発ち夕刻にデンパサール着、復路はデンパサールを深夜に発ち、朝に日本着。成田-バリ島路線はB777-300ERの新しい機材が使用され、ベストキャビンクルー賞をここ数年連続で受賞している。

詳しいフライトスケジュールは、関連MEMOの、ガルーダ・インドネシア航空公式サイトにて確認を。

取材協力:ガルーダ・インドネシア航空、ザ・リッツ・カールトン バリ

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/06/08−2018/06/11 訪問

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