写真:藤谷 愛
地図を見る午前8時にロンドン・グロスターロード地下鉄駅で集合し、約2時間20分(途中休憩有り)かけて最初に到着するのが「バイブリー(Bibury)」。とても小さな村なので、美しい散策路を歩きながら、かの有名なアーリントンロウをじっくり見学することができます。
写真:藤谷 愛
地図を見る1380年築のこの建物は当初羊毛貯蔵所として、そして17世紀に織物職人の住宅になりました。建物の歪み、苔むしたスレート屋根、周囲の自然、そのすべてがフォトジェニック!
写真:藤谷 愛
地図を見る現在でも現役のこの建物。中には宿泊できるコテージもあるので、2回目以降の訪問に滞在してみるのもお勧めです。
写真:藤谷 愛
地図を見る11時半前には「コッツウォルズのヴェニス」とも呼ばれる「ボートン・オン・ザ・ウォーター(Bourton-on-the-Water)」に到着。繁忙期であれば、到着後すぐにランチをとることをお勧めします。
日曜日の訪問ならぜひ「サンデー・ロースト」を。伝統のローストビーフにヨークシャープディングや温野菜のセットは、ロンドンと比較するとビックリするほど格安です。
写真:藤谷 愛
地図を見るまた、お肉が骨からホロホロと崩れるほど煮込んだ写真の「ラムシャンク」もお勧め。臭みは全く感じられないので、ラムが苦手な方でも「美味しい!」と絶賛すること間違いなしです。お腹を空かせてお出かけください。
写真:藤谷 愛
地図を見る飲み物はぜひ地ビールを!日本人に合うサッパリとしたキレ味です。
ここで紹介したお料理は川沿いにある「ローズ・ツリー(Rose Tree)」というレストラン。日曜のローストメニューは全て14ポンド以下(2018年5月時点)という嬉しい価格設定です。
※通常、ラムシャンクにはヨークシャープディングが付いていませんが、有料で追加も可能です
ボートン・オン・ザ・ウォーターの見どころは、湧水が注ぎ込む透明度の高いウィンラッシュ川。両岸には木々が生い茂り、夏季には鮮やかな緑を、秋には美しい紅葉が楽しめます。
川に架かる5つの橋もフォトジェニック!ズームをグッと引き寄せていろいろな橋の表情を撮影しましょう。
5つの橋の中で一番古いのは自動車博物館前のミル・ブリッジで1654年築。一番新しいのが1953年築、写真のコロネーション・ブリッジです。その名の通り現女王・エリザベス二世の戴冠年に作られ、側面には彼女の時代の建造物を証明するERの文字も見られます。
写真:藤谷 愛
地図を見る「ストウ・オン・ザ・ウォルド(Stow on the Wold)」にはチョコレートや蜂蜜などの魅力的な専門店がたくさん。お買い物に時間を割く村ですが、時間があれば写真の「聖エドワード教会(St.Edward Church)」にもぜひ訪問を。穏やかな風景と教会のドアを囲む巨木などを撮影できます。
写真:藤谷 愛
地図を見るこの村で一番のお勧め店は「ハフキンス(HUFFKINS)」。コッツウォルズで大人気のベーカリー&カフェです。17世紀の三角屋根の建物は表から見ても歪んでます!ぜひ店内2階の歪み具合もその目で確かめてください。
写真:藤谷 愛
地図を見るハフキンスのお勧め商品はエクレア!テイクアウトしておやつにどうぞ。お土産に最適のオリジナル・ジュートバッグもお忘れなく。
写真:藤谷 愛
地図を見る「チッピング・カムデン(Chipping Campden)」でのお勧めは村の南エリア。写真の茅葺き屋根のお宅は、童話に出てきそうな世界観をもつ可愛らしさです。
写真:藤谷 愛
地図を見る街路灯と比較すると1軒の大きさは一目瞭然。可愛らしさにうっとりすると同時に、邸宅の壮大さにも溜息の連続です。
写真:藤谷 愛
地図を見る美しいお庭も見学したら、集合場所でもあり蜂蜜色の石造りの建物が並ぶ町の中心地へ戻りましょう。
コッツウォルズを代表する4村をたっぷり楽しめる欲張り旅も、午後6時前後のロンドン到着で終了。日本人スタッフも添乗し英語が苦手な方でも安心して参加できるバスツアーです。心に残る美しい風景を楽しいバスツアーで満喫してくださいね。
※下記「関連MEMO」にはロンドンなどの観光&ショッピングスポットをご紹介しています。参考にどうぞ。
2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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