ニューギニア航空で成田からパプアニューギニアへ行こう!機内食や手荷物情報まとめ

ニューギニア航空で成田からパプアニューギニアへ行こう!機内食や手荷物情報まとめ

更新日:2018/06/28 16:24

トラベルjp 編集部のプロフィール写真 トラベルjp 編集部
南太平洋に位置するパプアニューギニア。名前は聞いたことあるけど、行き方がわからない…そのような人も多いと思います。実はパプアニューギニアには、成田から週2便出ているニューギニア航空の直行便を利用すれば、片道6時間50分で行くことが可能です(2018年8月31日まで。以降はミクロネシアのチューク経由)。ここではニューギニア航空の運航スケジュールに加え、荷物の預け入れ制限や機内食について説明します。

海外渡航情報については、各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

成田から就航!ニューギニア航空でポートモレスビーへ

成田から就航!ニューギニア航空でポートモレスビーへ

提供元:ニューギニア航空

http://www.airniugini.jp/

ニューギニア航空は、日本とパプアニューギニアの首都ポートモレスビーを結ぶ唯一の航空会社です(2018年6月現在)。運航スケジュールは、

・成田発(21:15)→ポートモレスビー着(5:05)
・ポートモレスビー発(14:20)→成田着(20:05)

※()内はともに現地時間になります。日本とポートモレスビーは1時間の時差があり、日本が12:00だとポートモレスビーは13:00。

いずれも水曜と土曜の週2便で運航されています(成田〜ポートモレスビー直行便は、2018年8月31日までの運航になります。翌日9月1日よりポートモレスビー行きはミクロネシア・チューク経由に変更します)。

パプアニューギニアの首都でもあるポートモレスビーは、観光都市として見どころも豊富。特に注目は、パプアニューギニアに太古から伝わる精霊信仰の社「精霊の家」をかたどったユニークな形の国会議事堂。歴史を感じる彫刻美を一目見ようと多くの観光客が訪れています。また、空港の近くにあるアドベンチャーパークや、ポートモレスビー大学に隣接する動植物園も人気スポット。美しい羽根が見る人を惹きつけるゴクラクチョウの一種アカカザリフクチョウを見学するツアーなどが有名です。

ニューギニア航空の機内食は?

ニューギニア航空の機内食は?

提供元:ニューギニア航空

http://www.airniugini.jp/

国際線を利用する際に気になるのが機内食。ニューギニア航空で成田からポートモレスビーに向かう便では、メインを選べる2種類の機内食が提供されます。また、無料で提供される飲み物も種類が充実。ソフトドリンクやお茶に加え、パプア産のビールやコーヒー、オーストラリアワインも味わうことができます。機内で一足先に現地の味を満喫しながら、ポートモレスビーに向かいましょう。

手荷物と持ち込み荷物の制限は?

手荷物と持ち込み荷物の制限は?

提供元:ニューギニア航空

http://www.airniugini.jp/

ニューギニア航空の受託手荷物(航空会社に預ける荷物)の制限や、持ち込み荷物のルールはどうなっているのでしょうか?成田〜ポートモレスビー線の受託手荷物の制限は、エコノミークラスとビジネスクラスで異なります。

【エコノミークラス】
・25kg(エグゼクティブクラブメンバーは35kg)

【ビジネスクラス】
・40kg(エグゼクティブクラブメンバーは35kg)

機内への持ち込み手荷物は、エコノミークラスが1点まで、ビジネスクラスが2点までになります。1点あたり7kg以内(高さ50cm、横30cm、奥行き20cm以内)のため、出発前に荷物の重さやサイズを確認しておきましょう。

パプアニューギニアへはニューギニア航空が便利!

現地を訪れるのに何度も飛行機を乗り換えするイメージのあるパプアニューギニア。しかし、ニューギニア航空なら成田から6時間50分と気軽に首都ポートモレスビーまで行くことができます。手荷物のルールもLCCほど厳しくなく、機内食やドリンクも充実しているため、快適なフライトを楽しむことが可能ですよ。ニューギニア航空を利用して、パプアニューギニア旅行を叶えてみてはいかがでしょうか。

※2018年6月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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