ホスピタリティ溢れる「ラッフルズ・イスタンブール」で最高の贅沢を享受

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ホスピタリティ溢れる「ラッフルズ・イスタンブール」で最高の贅沢を享受

ホスピタリティ溢れる「ラッフルズ・イスタンブール」で最高の贅沢を享受

更新日:2018/09/04 16:01

Fumie McIntyreのプロフィール写真 Fumie McIntyre 留学・ロングスティアドバイザー、添乗員、個人旅行・業務視察のアテンド

サマセットモームが「東洋の真珠」と絶賛し、チャップリンをはじめ世界の著名人たちに愛されたラッフルズホテルが満を持してイスタンブールにオープンしました。
2014年9月に新しく建てられたホテルなので、格式のあるホテルにありがちな、老朽化による水回りの不備や音漏れなどの心配も無用です。
現代風の意匠を凝らした明るく、設備の整った清潔なホテルで、重厚で洗練されたおもてなしを楽しめます。

到着時から味わえるお姫様気分

到着時から味わえるお姫様気分

写真:Fumie McIntyre

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ホテルラッフルズ イスタンブールがあるのは、イスタンブールのヨーロッパサイド・新市街側ベキシュタシュに位置する複合施設ゾルルセンターの一角。ボスポラス海峡のパノラマビューも楽しめる、流行に敏感なトルコ人の旬のスポットでもあります。

エントランスに車を横づけすると、すかさずドアマンがドアを開けてくれます。以後、ホテルから出かける度に、「行ってらっしゃい」「お帰りなさい、ディナーを楽しみましたか」など声がけをしてくださいます。

到着時から味わえるお姫様気分

写真:Fumie McIntyre

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贅沢な趣向を凝らした広いロビーの中央にあるスイーツテーブル。チェックインの手続きを待つ間、ダーツやチョコなど好きなものを好きなだけ摘まんで、ピアノの生演奏を聞きながらウエルカムドリンクを頂く優雅なひと時をすごしていると、まるでお姫様にでもなった気分を味わえます。

ラッフルズ イスタンブールはその質の高いサービスで、2017年に「ヨーロッパのベストホテルおよびトルコのベストホテル」にノミネートされています。
鍵の用意ができたら、美しいトルコの女性スタッフの案内でいよいよお部屋に向かいましょう。

非日常感をたっぷり味わえるお部屋

非日常感をたっぷり味わえるお部屋

写真:Fumie McIntyre

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お部屋のデスクには宿泊を歓迎する手紙がチョコやダーツとともに置かれています。また、バスルームのバスローブとは別に、ベッドの上にシルクのパジャマも。

床は寄木細工で、天井は高く、一番狭い部屋でも62平米と広さも十分あり、200平米を超えるお部屋もあります。全室テラス付きで市街の景色を楽しむことが出来、特に夜の景色は最高です。

照明、エアコン、室内での食事や新聞は備え付けのiPadで操作します。

非日常感をたっぷり味わえるお部屋

写真:Fumie McIntyre

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大理石張りダブルシンクが備わるバスルームはなんと大理石です。別にシャワー室もあります。バスルーム周りにはバラの花やバスソルトなどアメニティがセットされているので、ここでもお姫様気分を味わえますよ。洗面はダブルシンクなので、女子旅にももってこいですね。

また、ホテルにはハマムもあるのでトルコ式の汗蒸幕も経験できます。

非日常感をたっぷり味わえるお部屋

写真:Fumie McIntyre

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シャンペンなどは有料になりますが、ネスプレッソやいろいろなフレーバーのお茶は無料で楽しめます。

特筆すべきは各フロアにバトラーが24時間常駐していること。とくにこちらで何も頼まなくても、夕方「何か御用はございませんか」と、サービスワゴンを引いてペットボトルのお水を補給してくださいます。

朝から夜まで楽しめるホテルダイニング

朝から夜まで楽しめるホテルダイニング

写真:Fumie McIntyre

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朝食は、イスタンブールのホテルの中では最高クラスと言われる「ロッカ」でいただけます。「ロッカ」はトルコ風の地中海料理や各国料理が美味しいと評判で、地元の人もちらほら。

ここでも要所要所にスタッフが待機しており、目が合っただけですぐに来てくれます。また、ここの卵料理がとても美味しいのでお勧めです。ぜひオーダーして出来立てを召し上がってくださいね。

朝から夜まで楽しめるホテルダイニング

提供元:Raffles Istanbul

https://www.raffles.com/istanbul/dining/isokyo/地図を見る

写真は、和食というより前衛的なアジアフージョン料理を提供する「イソキョー」の店内。東京とイスタンブールの造語である「イソキョー」は、週末は予約が取れない人気店です。

ホテルのレストランは、アジアンキュイジーヌ部門でグローバルウィナーを受賞しています。他にも市街の見事な眺めを堪能しながらトルコ料理がいただける「プールバー&グリル 」、サマセットモームをコンセプトにした「ライターズバー」、ラッフルズオリジナルカクテルであるシンガポールスリングのある「ロングバー」でトルコの夜を満喫できます。

「ラヴィニア」はハイティーもあります。1つオーダーして2人でいただいても十分なのでコスパも最高。ホテルで昼下がりの時間をまったり過ごすのもいいですね。

ショッピングセンター併設だからホテルで過ごす時間がたっぷり

ショッピングセンター併設だからホテルで過ごす時間がたっぷり

写真:Fumie McIntyre

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ホテルに隣接するゾルルは、高級ショッピングセンターやレジデンス、シネマセンター、レストランなどの複合施設で、地下鉄レベント駅からも徒歩圏内です。ヨーロッパの高級ブランド店だけではなく、ローカルなショップやおもちゃ屋さん、オーガニック製品を扱ったりイートインできるスーパーマーケットも入っており、手軽なお土産を探すこともできます。

イスタンブール名物の悪名高い渋滞に巻き込まれることもなく、徒歩でアクセスできるのは嬉しいですね。いいホテルに泊まるので、その分ホテルライフをエンジョイしたいものです。

ショッピングセンター併設だからホテルで過ごす時間がたっぷり

写真:Fumie McIntyre

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こちらはゾルルセンターにあるトルコ料理のレストランです。他にもトルコっ子に人気のステーキハウスや、お寿司や焼きそばなどが食べられるカジュアルな和食屋さんなどいろいろなお店があります。

お腹の空き具合と食べたいものを言えば、ホテルのコンシェルジェがお店を教えてくれます。もちろんショッピングがてらあちこちのぞいて、気に入ったお店にふらっと入るのもいいですね。

トルコ旅行の締めくくりはラッフルズイスタンブールで!

旅は時間と仕事に追われる日常を解放してくれる清涼剤です。ハマムで体をピッカピカに磨き、カッパドキアの奇岩やトロイの遺跡を楽しみ、イスタンブールではトプカピ宮殿やブルーモスクのうつくしい建築に目を見張る――。

ヨーロッパの伝統とイスラムの文化、そしてアジアのカオスと熱気が入り混じった神秘的なトルコへの旅行は、あなたを非日常に誘います。トルコ旅行の最後の締めは、きめ細かなおもてなしとゴージャスな気分を味わえるラッフルズイスタンブールで、疲れを癒してすっかりリフレッシュしてください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/06/02 訪問

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