涼しい避暑地・奥日光!絶景&パワースポット+温泉でパワーチャージ

涼しい避暑地・奥日光!絶景&パワースポット+温泉でパワーチャージ

更新日:2019/07/30 13:51

フルリーナ YOCのプロフィール写真 フルリーナ YOC 絶景・感動探究家、旅する音楽講師
北海道並みの涼しさを誇る、世界的避暑地・奥日光は、絶景とパワースポットの宝庫。滝・湖・渓流の織りなす絶景、明智平と半月山からの壮大なパノラマ、戦場ヶ原や小田代が原の湿原ハイキングなど、魅力は尽きません。更に開湯1231年を誇る奥日光湯元温泉の温泉寺では、お御堂に隣接する霊験あらたかな名湯「薬師湯」での日帰り入浴もOK! この夏は涼を求めて奥日光へ、絶景&パワーチャージの旅に出かけませんか。

新型コロナウイルスの発生と感染拡大に伴う緊急事態宣言が解除されましたが、2020年6月18日(予定)までは一部都道県との間の移動の自粛が求められています。各種報道機関の発表、施設や各自治体のホームページなどで最新の情報をご確認ください。(LINEトラベルjp)
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天空の絶景!奥日光

天空の絶景!奥日光

写真:フルリーナ YOC

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奥日光は涼しい気候と壮大な自然、和と洋の文化遺産が人気の観光地。明治期から世界的避暑地として名を轟かせてきた奥日光の実力は今も健在。首都圏にありながら北海道並みの涼しさを誇り、2017・18年るるぶ選出「この夏最強の避暑地はどこだ!? 日本全国おすすめ避暑地5選」の第1位を2年連続獲得!

2019年は、新たに「大使館別荘記念公園桟橋」が開設され、中禅寺湖遊覧船でのイタリア・英国大使館別荘記念公園のすぐ近くまで行けるようになりました。欧米の要人をも虜にした、奥日光の魅力は日々進化を遂げています。

天空の絶景!奥日光

写真:フルリーナ YOC

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奥日光の絶景2大横綱は「明智平展望台」と「半月山展望台」。天候に恵まれたならぜひGETしてほしい絶景です。明智平展望台からは、男体山・華厳の滝・中禅寺湖・日光連山を望む絶景が広がります。

明智平展望台へは第2いろは坂(上り)の途中にある明智平からロープウェイで3分。いろは坂は一方通行ですが、明智平から先は対面通行になりますので、中禅寺方面から往復も可。明智平は中禅寺・湯元方面へのバスしか通らないのでご注意を。(バス時刻表は関連MEMO参照)

明智平ロープウェイの基本情報
営業時間:9時〜16時(季節によって営業時間の延長有)
料金:大人400円(往復730円)、子ども200円(往復370円)

天空の絶景!奥日光

写真:フルリーナ YOC

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奥日光が誇るもう一つの絶景は、中禅寺スカイライン終点・半月山駐車場から30分程の山道を登る「半月山展望台」。ハイキングコースの途中には、富士山や筑波山が見えるポイントも!

半月山展望台からの眺めは、鳥の眼で見る大パノラマ。約2万年前、男体山が噴煙を上げ、溶岩が流れ、谷間の川を堰き止めてできた中禅寺湖。勝道上人が開山し修行した奥日光。外国人要人たちがルアーやヨットを楽しんだ避暑地奥日光。長い時の中で紡がれてきた奥日光を一望してくださいね!

歩くのが苦手な方はバス終点「半月山」一つ手前のバス停「中禅寺湖展望台」で降りましょう。ここからは、中禅寺湖全景は見えないものの、十分に美しい絶景を見ることができます。

「奥日光3名瀑」は強力パワースポット!

動画:フルリーナ YOC

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70を超える滝があると言われる日光。中でも奥日光の三名瀑は絶景中の絶景!華厳の滝・竜頭の滝・湯滝、それぞれに個性ある美しい滝です。竜頭の滝と湯滝は滝上から滝下まで階段が整備され、マイナスイオンを浴びながら散策できます。

3つの滝は強力なパワースポット!クールダウンしながらパワーチャージしちゃいましょう。まずは動画で涼しさをプレゼント。

「奥日光3名瀑」は強力パワースポット!

写真:フルリーナ YOC

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三名瀑の一番人気は、やはり華厳の滝。中禅寺湖から岸壁を一気に落下する高さ97mの滝姿は言葉を失う壮麗さ。華厳の滝のビューポイントは二つ。滝の全貌を見るにはエレベーターで行く観爆台へ。階段の苦手な方や車いすの方は地上の観爆台へ。華厳の滝は午後になると逆光になるので、午前中に訪れたいスポットです。

エレベーターを降りると上着がほしいほどの涼しさ。華厳の滝を囲む簾状の滝は十二滝。華厳の滝の反対側には涅槃の滝の滝もあるのでお見逃しなく!華厳の滝エレベーターの営業時間は8時〜17時(3月1日〜11月30日の営業時間)

「奥日光3名瀑」は強力パワースポット!

写真:フルリーナ YOC

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日光の名瀑の中でもことさら優美な姿を誇るのが竜頭の滝。滝下から滝上までは遊歩道があり、滝の様々な表情を楽しめますので、ぜひ歩いてみてくださいね。バスでしたら滝上から竜頭の茶屋まで下るのがお勧め。茶屋では美味しいお団子やお雑煮も楽しめます。

日光開山の祖・勝道上人ゆかりの中禅寺湖パワスポ巡り

日光開山の祖・勝道上人ゆかりの中禅寺湖パワスポ巡り

写真:フルリーナ YOC

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中禅寺湖周辺には、日光開山の祖・勝道上人ゆかりの聖地やパワースポットも点在。まず中禅寺湖に浮かぶ唯一の島にして聖地である「上野島」。この小さな島には日光開山の祖・勝道上人の首の骨を納めたと言われる「勝道上人首骨納塔」、慈眼大師(天海大僧正)の墓石があります。

聖地のため上陸は禁止されていますが、中禅寺湖遊覧船がすぐそばまで近づきますので、船の上からパワーをいただいてくださいね。

日光開山の祖・勝道上人ゆかりの中禅寺湖パワスポ巡り

写真:フルリーナ YOC

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創建1235年を迎えた奥日光の由緒ある古寺「日光山中禅寺」は、「身代わり瘤」「愛染堂」「波之利大黒天堂」「所願成就の梵鐘」などパワースポットの宝庫。

中でも本堂の中に奉られるご本尊、通称・立木観音と呼ばれる「十一面千手観音菩薩(国重要文化財)」は、台風で起きた土石流に流され湖底に沈みながら、折れもせずに歌が浜に流れついた奇蹟の観音様。この観音様は、約1200年前、勝道上人が中禅寺湖の湖上に現れた千手観音菩薩を桂の大木に根を残したまま彫り上げたもの。

日光山中禅寺の基本情報
住所:日光市中宮詞2578
電話0288-55-0013

日光開山の祖・勝道上人ゆかりの中禅寺湖パワスポ巡り

写真:フルリーナ YOC

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もう一か所ぜひお勧めしたいのが、奥日光の知られざる絶景パワースポット「千手堂」。中禅寺湖の向こうに霊峰・男体山を望むを千手ヶ浜にあります。低公害バス終点千手ヶ浜から歩いて15分ほどの場所にあるお御堂です。

ここは勝道上人が784年に建てたとされる「千手堂」があった場所ですが、1960年代には基礎石のみの姿に。2017年、日光山輪王寺はこのお御堂をよ再建。この場所は夏至の日、霊峰・男体山から昇る太陽の光が当たる特別な場所。湖を挟んで正面に聳える男体山の神々しい事!

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水辺と湿原のハイキング

水辺と湿原のハイキング

写真:フルリーナ YOC

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奥日光で時間がに余裕があれば、ぜひハイキングを!坂道が苦手でも歩けるクールダウンハイキングは、湯滝から湯川沿いを通り戦場ヶ原を歩くコース。清流と緑、清らかな空気と木漏れ日が体も心もリフレッシュさせてくれます。

コース半ばの泉門池の岸辺には、テーブルもたくさん置かれているのでピクニックもおススメ!ゴミは日光の自然を守るため、それぞれ持ち帰りましょう。

水辺と湿原のハイキング

提供元:日光観光協会

http://www.nikko-kankou.org/地図を見る

戦場ヶ原に出ると、突然視界が開け広々とした湿原に。途中から赤沼・竜頭の滝・小田代へ抜けるコースへと別れます。赤沼へのコースが一番近いけれど、時間があったらぜひ小田代が原へ。写真愛好家に絶大なる人気を誇る一本の白樺「貴婦人」と出逢えます。

小田代が原は湯川の西に広がる周囲2キロの草原。夏にはホザキシモツケやニッコウアザミが可憐な姿を見せてくれます。小田代が原へは低公害バスで行くこともできます。

水辺と湿原のハイキング

写真:フルリーナ YOC

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歩くのに自信がないけれどハイキング気分を味わいたい人は、湯元温泉手前の湯ノ湖畔駐車場から湯ノ湖湖畔の散策を。駐車場からほんの数分歩いただけで、美しい水辺の風景が広がります。

日本で4番目に濃い硫黄泉!奥日光湯元温泉

日本で4番目に濃い硫黄泉!奥日光湯元温泉

写真:フルリーナ YOC

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観光やハイキングの後は、日本で4番目に濃いと言われる良質の白濁硫黄泉・奥日光湯元温泉に浸かって疲れを癒しましょう。

奥日光湯元温泉は勝道上人が発見した1231年の歴史を持つ由緒ある温泉。その勝道上人ゆかりの「日光山温泉寺」の薬師湯では11月下旬まで日帰り入浴を楽しめます。

日本で4番目に濃い硫黄泉!奥日光湯元温泉

写真:フルリーナ YOC

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源泉・湯ノ平は温泉寺のすぐ近く。木道を歩いて行けるので立ち寄ってみてください。硫黄の匂いを放ちながらプクプクと湧き出る源泉は74度で透明な無色またはエメラルドグリーン色。

日本で4番目に濃い硫黄泉!奥日光湯元温泉

写真:フルリーナ YOC

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源泉は透明ですが、温度調節のため加水すると乳白色に変ります。泉質は硫化水素型の単純硫黄泉。弱酸性の肌触りの良いメタケイ酸も豊富な美肌の湯です。源泉が熱いため加水していますがもちろん源泉かけ流し!入浴の後はお茶と日光甚五郎煎餅のサービスも。 お煎餅のパッケージにある石田屋のネコちゃんロゴは若き日の手塚治虫デザイン。

日光山温泉寺の基本情報
住所:日光市湯元2559
電話番号:0288-55-0013
営業:4月中旬から11月下旬

暑さにバテたら奥日光で癒されよう!

首都圏にあって北海道並みの涼しさを誇る奥日光。自然が生み出した壮大な景観、人が生み出した文化、そして涼しい気候と、魅力満載の地です。浅草から3時間ほどでアクセスできますので、涼を求めて、パワーチャーに、ぜひ訪れてみてくださいね。

奥日光の基本情報(お問い合わせは日光自然博物館)
住所:日光中宮詞2480-1
電話番号:0288-55-0880

2019年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/07−2019/07/01 訪問

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