夏の新アトラクション登場!水着持参でレゴランド・ジャパンへGO

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夏の新アトラクション登場!水着持参でレゴランド・ジャパンへGO

夏の新アトラクション登場!水着持参でレゴランド・ジャパンへGO

更新日:2018/07/13 09:45

HIRATA ERIKOのプロフィール写真 HIRATA ERIKO 格安子連れトラベラー、名古屋フカボリライター、レゴランド・ジャパン愛好家

二度目の夏を迎えたレゴランド・ジャパンに、新アトラクション「レゴ・シティ・ビーチ・パーティ」が登場しました。新しいアトラクションができるのは、開業以来はじめてのこと!
同時にシーズナルイベント「レゴランド・サマー・パーティ」も始まり、夏フードも続々登場。夏休みには「ブリック夏まつり」も開催されますよ。
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レゴランド・ジャパンに、新アトラクション完成!

レゴランド・ジャパンに、新アトラクション完成!

写真:HIRATA ERIKO

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2018年6月30日に完成した「レゴ・シティ・ビーチ・パーティ」。「スプラッシュ・パッド」「ビルド・ア・ボート」という2つの遊び場と準備体操をアレンジしたショー形式のプラクティスタイム「ブリックール・サマー」があります。

完成披露イベントには地元港区の小学生81名が招待され、エリア内で販売予定のカラフルなこどもカクテルを手に、乾杯!

※「ブリックール・サマー」は7月の土日祝のみ、1日3回

水深10センチの楽園!スプラッシュ・パッド

水深10センチの楽園!スプラッシュ・パッド

写真:HIRATA ERIKO

約320平米の水遊び場は、「スプラッシュ・パッド」。プールのように見えますが、実は水深は約10センチ、大人であれば足の甲が隠れるかどうかというくらいの浅さです。

水深10センチの楽園!スプラッシュ・パッド

写真:HIRATA ERIKO

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浅すぎて乳幼児以外には物足りないのではないかと思いきや、上から降り注ぐという形で存分に楽しませてくれるしかけです。いちばん大きなバケツの容量はなんと1200リットル!

水が溜まってくるとカンカンカンと鐘が鳴り始めるので、いつバケツがひっくり返るかとドキドキする時間も楽しめます。
大量の水が怖い子は鐘の間に逃げられますし、音量は恐怖を感じない程度に抑えられているので赤ちゃんでも安心です。

水深10センチの楽園!スプラッシュ・パッド

写真:HIRATA ERIKO

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紐を引っ張ったり、ハンドルを操作したりするギミックも随所にあります。説明がなくても直感的に使える設計になっているあたりは、レゴランド・ジャパンの真骨頂。レゴブロックとの共通点を感じる部分でもあります。

スプラッシュ・パッドのシステムや安全性は?

スプラッシュ・パッドのシステムや安全性は?

写真:HIRATA ERIKO

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スプラッシュ・パッドは水遊び場のため、通常のアトラクションとは少しシステムが異なります。持ち物も増えますので、事前に把握しておきましょう。

【キャパシティ】
 ・約100名
【入場方法】
 ・整理券による30分入替制
 ・整理券の時間は選べない(余っているうちいちばん早い時間)
 ※週末は開園早々に整理券がなくなることもあります。
【年齢制限】
 ・6歳未満の子どもは、16歳以上の保護者の付き添いが必要
 ・保護者1名につき、6歳未満の子どもは2人まで
 ・大人のみでの入場可能
【服装】
 ・16歳未満は水着
 ・16歳以上は濡れてもよい恰好(スライダー利用は水着必須)
 ・おむつが外れていない場合は水遊び用おむつ
 ※パーク内のお土産店で水着の販売あり。水遊び用おむつの販売はなし。
【着替え場所】
 ・男女別のロッカールームあり
 ・ロッカールーム内に、コインロッカーが各30個(1回200円)
 ・エリア内に全身ドライヤーあり(1回300円)
【備考および制限事項等】
 ・スライダーの使用は身長102センチ以上
 ・水着のまま(濡れた服装のまま)で他のアトラクションやレストランの利用は不可。
 ・トイレはエリア外のため、できるだけ入場前に済ませておくこと。

つまり、「普通にプールに行くつもりで準備が必要」と考えてください。
なお撮影は不可ではありませんが、水着のお子さんが多数写り込んでしまいますのでSNS等での公開には細心の注意が必要です。

スプラッシュ・パッドのシステムや安全性は?

写真:HIRATA ERIKO

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スプラッシュ・パッドのエリア内にはレゴモデル(レゴブロックの作品)はありませんし、遊具には鋭角の角がない設計になっています。
また、監視のスタッフも複数常駐しており安全面は充分に考慮されていますが、小さな子どもからは目を離さないようにしてください。

レゴブロックのボートが走る!ビルド・ア・ボート

レゴブロックのボートが走る!ビルド・ア・ボート

写真:HIRATA ERIKO

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もうひとつの遊び場は「ビルド・ア・ボート」。レゴブロックで作ったボートを走らせることができるエリアです。

こちらは水着でなくても構いませんが、スプラッシュ・パッドから水が飛んでくることもありますし、水着のまま遊びに来る子もいます。多少濡れることは覚悟し、フェイスタオルくらいは用意しておくと安心です。

レゴブロックのボートが走る!ビルド・ア・ボート

写真:HIRATA ERIKO

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ベースのボートは同じですが、上のレゴブロックの形で速さはどう変わるのか?コースによって差はあるのか?
遊びながらも、レゴブロックならではの実験的要素のある場所です。

レゴブロックのボートが走る!ビルド・ア・ボート

写真:HIRATA ERIKO

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ビルド・ア・ボートは行列や整理券ではなく、自由に出入りして遊べるエリアです。夏休みは特に混雑が予想されますが、「長時間ボートを占有しない」「ゴールに到着する前の走っているボートには触らない」といったマナーを守って遊べるよう、保護者がフォローしてあげるようにしましょう。

さらにワクワク!夏フードに夏まつり!

さらにワクワク!夏フードに夏まつり!

写真:HIRATA ERIKO

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開業以来、進化し続けているレゴランド・ジャパンのフード。この夏はスイカをモチーフにしたスイーツが多数登場します。

特にスイカ柄のお餅が乗ったパフェとロールケーキのかわいさは格別!スイカパフェは「ナイト・テーブル・レストラン」、スイカロールケーキは「ファクトリー・サンドイッチ・カンパニー」での販売となります。クリームは本当にスイカの味がしますよ。

さらにワクワク!夏フードに夏まつり!

写真:HIRATA ERIKO

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なんとも斬新なスイカのアイスクレープは、「レゴ・シティ・ビーチ・パーティ」前のカートの販売。ここでは、先にご紹介した「こどもカクテル」も販売されています。

さらにワクワク!夏フードに夏まつり!

写真:HIRATA ERIKO

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レゴブロック型のパンは以前からありましたが、夏はレゴブロックらしい赤や黄色になって登場。
食べるのに少々勇気がいりますが、たまには思い切って、こんなポップな食事を楽しんでみるのもいいですね。

フライドチキンを挟んだバーガーは「チキン・ダイナー」で、ホットドッグは「ウォーク・ザ・プランク・スナック」で販売されます。

また、7月29日(日)〜9月2日(日)はミニランド奥の特設エリアで「ブリック夏まつり」も開催される予定。水遊びに夏まつりと、レゴランド・ジャパンで最高の夏休みが過ごせそうですね!

レゴランド・ジャパンの基本情報

住所:愛知県名古屋市港区金城ふ頭2丁目2−1
電話番号:050-5840-0505
アクセス:あおなみ線「金城ふ頭」駅から徒歩5分

<シーズナルイベント「レゴランド・サマー・パーティ」>
開催期間:2018年6月30日(土)〜9月2日(日)
「ブリック夏まつり」は7月29日(日)〜9月2日(日)。
「レゴ・シティ・ビーチ・パーティ」の終了は9月末の予定。

2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

(C)2018 The LEGO Group.

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/06/28 訪問

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