タイのお好み焼「ホイトート」!バンコク・中華街の名店「Nai Mong Hoi Thod」

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タイのお好み焼「ホイトート」!バンコク・中華街の名店「Nai Mong Hoi Thod」

タイのお好み焼「ホイトート」!バンコク・中華街の名店「Nai Mong Hoi Thod」

更新日:2018/07/06 16:28

中川 康雄のプロフィール写真 中川 康雄 ご当地グルメ探検家

タイのお好み焼きともいわれている、牡蠣がたっぷりと入った名物料理「ホイトート」。その名店が、バンコクの中華街・ヤワラートにあります。お店の名前は「Nai Mong Hoi Thod」。街のローカル食堂ながら、その味はミシェランガイドのビブグルマンにも選ばれるほど。ここではその魅力をご紹介していきます。

ミシェランガイドのビブグルマンに選ばれた名店

ミシェランガイドのビブグルマンに選ばれた名店

写真:中川 康雄

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タイ名物の牡蠣料理「ホイトート」の名店「Nai Mong Hoi Thod」は、バンコクの中華街・ヤワラートに店舗をかまえています。このエリアは、数多くの名店がひしめいているグルメタウン。そのなかにあっても埋もれないほどの知名度を誇っている人気店です。お店の外観はこじんまりとしたローカル食堂といったところ。知らない人ならこのお店の前を通ったとしても、ミシェランガイドでビブグルマンに選ばれるほどの名店だとまず気づくことはないでしょう。そんな穴場的な雰囲気もこのお店の魅力のひとつでもあります。

お店の外観は一般的なタイのローカル食堂

お店の外観は一般的なタイのローカル食堂

写真:中川 康雄

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店内は縦長になっていて座席数も少なめ。そのかわり、店舗の前の通路のところにテーブルと椅子が増設されています。お好きな席に座って料理を注文しましょう。お店の入り口付近では、料理人が黙々と年季の入ったフライパンを振るっています。ホイトートの専門店なので、ひと皿ひと皿に魂が込められているような雰囲気。建物自体は古いのですが、清潔に整えてあるので衛生面もとくに問題はありません。

タイのお好み焼といわれる「ホイトート」が美味しい

タイのお好み焼といわれる「ホイトート」が美味しい

写真:中川 康雄

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このお店のメインメニューはふたつ。「オールワ」と「オースワン」という種類の「ホイトート」です。このふたつの料理で、とくに違うのはその調理方法。

日本のお好み焼の感覚に近いのが「オールワ」。生地の部分がカリッと揚げてあり、クリスピー状になった生地の上に炒めた牡蠣がたっぷりとのせられています。サクサクした生地とプリプリの牡蠣の食感のコンビネーションが素晴らしいひと品。牡蠣の旨味もしっかり活かされています。このお店を訪れたなら確実におさえておきたいメニューです。

タイのお好み焼といわれる「ホイトート」が美味しい

写真:中川 康雄

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そして、もうひとつのメイン料理が「オースワン」。こちらは生地がクリスピー状ではなく湿り気を帯びているバージョンです。サクサクした食感があまり好きではない人にはこちらがおすすめ。生地と牡蠣が一緒に炒められているので、フワフワ感が絶妙な生地と牡蠣がまとまりのあるひと皿を作り上げています。

どちらの料理もお好みで別皿に入れられたチリソースをかけて食べていくスタイル。

プリプリの牡蠣がたっぷり入った「ホイトート」

プリプリの牡蠣がたっぷり入った「ホイトート」

写真:中川 康雄

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いかがでしたか?タイのお好み焼とも呼ばれている名物の牡蠣料理「ホイトート」の名店「Nai Mong Hoi Thod」。お好み焼が好きな人や牡蠣が好きな人にはとくにおすすめのお店です。牡蠣は小ぶりなのですが、プリプリした牡蠣がたっぷり。多くの名店がひしめき合っているバンコクの中華街のなかでも、一度は足を運んでおきたい名店のひとつです。

「Nai Mong Hoi Thod」の基本情報

住所:539 Phlapphla Chai Road, Pom Prap Sattru Phai, Bangkok
電話番号:+66-89-773-3133
アクセス:ファランポーン駅から徒歩15分

2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/06/30 訪問

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