自分が小さなおもちゃに!?フロリダ・ディズニー「トイ・ストーリーランド」

| アメリカ

| 旅の専門家がお届けする観光情報

自分が小さなおもちゃに!?フロリダ・ディズニー「トイ・ストーリーランド」

自分が小さなおもちゃに!?フロリダ・ディズニー「トイ・ストーリーランド」

更新日:2018/07/12 17:45

カカミ ユカのプロフィール写真 カカミ ユカ フリーライター

2018年6月30日(現地時間)、フロリダのウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートにオープンした「トイ・ストーリーランド」。
目玉は新作ローラーコースターなど2つのアトラクションです。映画『トイ・ストーリー』の世界観を忠実に再現してあり、セットがすべて巨大サイズなので、自分がまるでおもちゃになった感覚で楽しめます。アトラクションは見た目以上にスリリングなので、大人でも楽しめること間違いなしです!

- PR -

自分がウッディやバズのようなおもちゃになった感覚!

自分がウッディやバズのようなおもちゃになった感覚!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

「トイ・ストーリーランド」がオープンしたのは、ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾート(以下、ウォルト・ディズニー・ワールド)の中のディズニー・ハリウッド・スタジオ。

今回の新エリア誕生に合わせて、新しいエントランスも造られています。エリアに入るとまずは6mの高さもあるウッディーがお出迎え!ワクワクしながら中に進んで行くと、その敷地面積も広さにも驚かされます。その広さなんと11エーカー(東京ドーム約1個分)!

映画『トイ・ストーリー』に登場するアンディの家の裏庭が表現された場所で、至るところにアンディが残したおもちゃが散らばっているという設定。ゲストは、巨大な積み木、ルービックキューブ、グリーンアーミーメンなどをモチーフにした400以上のオブジェが飾られているので、おもちゃサイズになった感覚で楽しむことができます。

自分がウッディやバズのようなおもちゃになった感覚!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

エリア内の地面には、よく見ると大きな靴跡が。これはアンディが庭の泥の中に残したもの。大きさを実際の人間を比較すると、本当に自分がおもちゃになったみたいでわくわくしてしまいます。

自分がウッディやバズのようなおもちゃになった感覚!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

こちらは巨大なクレヨン。こういうオブジェの前で写真を撮るのも楽しいですし、「トイ・ストーリーランド」の中にはインスタ映えするスポットがいっぱいです!

草むらの中にいる、グリーンアーミーメンなどをモチーフにしたオブジェも可愛いです。園内を探索すればするほど、より多くの発見があるのでぜひ散策を楽しんでみてください。

「トイ・ストーリーランド」2つの新アトラクションに注目!

「トイ・ストーリーランド」2つの新アトラクションに注目!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

見逃してはならないのは、ここウォルト・ディズニー・ワールド限定で新登場したアトラクションです。

ひとつ目は、キャラクター“スリンキー”を主人公にした「スリンキー・ドッグ・ダッシュ」。アンディのおもちゃである胴体部分がバネになったスリンキー・ドッグ。このコースターは、アンディが、 スリンキーのために、プレイキットを使って自宅の裏庭に史上最高のローラーコースタートラックを作り上げたという設定です。

ファミリーコースターと言われていますが、「トイ・ストーリーランド」を駆け抜ける感じで、大人でも十分に楽しめるくらいダイナミックなアトラクションです!

「トイ・ストーリーランド」2つの新アトラクションに注目!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

コースターの途中、「GO!」と書かれたゲートの前でスリンキーが一旦止まります。そして、少しだけ後ろに下がると、「Here we go!」の掛け声があります。スリンキーは再び走り一気加速、最高速度に達します。乗客のテンションが最高潮に達する瞬間です!

2回スタートダッシュがあるこのアトラクションはディズニーパーク史上初、さらに、コースターの乗り心地はとっても滑らか!子供も大人も楽しめるような乗り心地というところがこのアトラクションの魅力のひとつです。

「トイ・ストーリーランド」2つの新アトラクションに注目!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

出来たばかりとあって、待ち時間は1時間以上のことが多いようですが、キューラインには、おもちゃ箱のパッケージングのようにデザインされた場所や、アンディが描いた塗り絵などが盛りだくさん。楽しめるインテリアに囲まれて待つことができますよ!

「エイリアン・スワーリング・ソーサー」もお目見え!

「エイリアン・スワーリング・ソーサー」もお目見え!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

もう一つの新アトラクションは「エイリアン・スワーリング・ソーサー」。

アンディが、ピザ・プラネットでもらった銀河のおもちゃセットがモチーフで、エイリアンたちがロケット船に乗ったゲストを追いかける、回転系のライドアトラクションです。

「エイリアン・スワーリング・ソーサー」もお目見え!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

1度に大人であれば2名まで乗客が可能。円盤の上をソーサーが右回りや左回りに回転しながら回ります。

回転が掛かるときに大きく横に揺られるので、一緒に乗っている人と密着!友達と乗ってももちろん楽しいですが、親子やカップルで乗るとより楽しむことができるアトラクションです!

「エイリアン・スワーリング・ソーサー」もお目見え!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

「エイリアン・スワーリング・ソーサー」の入口には、大きなバズが立っているので、ここでの記念撮影もいいかもしれません!

また、このライドも「スリンキー・ドッグ・ダッシュ」同様待ち時間が長いのですが、キューライン最初の方は屋根がありません。フロリダの陽射しは強いので子供と一緒に待つ時は帽子や水など暑さ対策が必須です。

日本でも人気の「トイ・ストーリーマニア」もリニューアル!

日本でも人気の「トイ・ストーリーマニア」もリニューアル!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

東京ディズニーシーでは朝イチのファストパス争奪戦が繰り広げられるほど人気の「トイ・ストーリー・マニア!」。これまではピクサー・プレイス側にあったエントランスとキューラインが変更されました。

カラフルなサーカステントがカーニバル気分を盛り上げてくれます。

日本でも人気の「トイ・ストーリーマニア」もリニューアル!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

日本で体験された方も多いと思いますが、こちらの「トイ・ストーリー・マニア!」もバーチャルのパイ投げゲームを行います。席に取り付けられたおもちゃの大砲を操作して画面に当ててスコアを競います。

リニューアル後は、野球のボールやクリームパイを使ったシューティングが新たに登場していますよ!

隠されたターゲットを見つけると、さらにポイントを獲得できます。ゲームの終わりに自分のスコアと、その回での最高得点が表示されるので、頑張って高得点を稼ぎましょう!

グリーンアーミーメンに会えたら最高!

グリーンアーミーメンに会えたら最高!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

「トイ・ストーリーランド」では、全身緑色をした兵士のキャラクター、グリーンアーミーメンとも会うことができます。彼らはエリア内を1日に何回かパトロールしています。

グリーンアーミーメンに会えたら最高!

写真:カカミ ユカ

地図を見る

ゲストはグリーンアーミーメンと一緒に新米兵士トレーニングのようなブートキャンプや、「Sarge Says」という「命令!左手を挙げて!」というような命令ゲームを一緒に行うことができます。もしグリーンアーミーメンに会えたら、積極的にコミュニケーションを取ってみましょう!

グリーンアーミーメンのゲストいじりはなかなか面白く、大人であれば腕立てなどのトレーニングをさせられることも!彼らとのグリーティングは「トイ・ストーリーランド」のもう一つの魅力です。

ライド系からグリーティングまで存分に楽しめる「トイ・ストーリーランド」

とにかく「トイ・ストーリーランド」は目に入るものがの目線がすべておもちゃと一緒というのが面白く、とてもカラフルでかわいくて散策すればするほど、発見がある楽しい場所です!紹介しきれなかったゴミ箱や、ベンチ、トイレなど隅々まで趣向をこらしたものを楽しむことができます。

新しく登場した2つのアトラクション「スリンキー・ドッグ・ダッシュ」、「エイリアン・スワーリング・ソーサー」にリニューアルした「トイ・ストーリー・マニア」。待ち時間はまだまだ長いようですが、キューラインの内装もとっても可愛いので気にならない!?かもしれません!

フロリダ ウォルト・ディズニー・ワールド・リゾートの「トイ・ストーリーランド」。トイ・ストーリーファンの方ならずとも、老若男女楽しむことが出来る場所なのでぜひ訪ねてみてください。

※記事下「関連MEMO」には、フロリダのディズニーリゾートのまとめやホテルを紹介しています。併せてご利用ください。

(C)Disney/Pixar

取材協力:ディズニー・ディスティネーション・インターナショナル

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/06/28−2018/06/29 訪問

- PR -

旅行プランをさがそう!

このスポットに行きたい!と思ったらトラベルジェイピーでまとめて検索!

条件を指定して検索

トラベルジェイピーで一緒に働きませんか?

- PR -

旅行ナビゲーター(在宅ライター)募集中!
この記事に関するお問い合わせ

- PR -