写真:沢木 慎太郎
地図を見るタイ発の人気アロマブランドの「カルマカメット」。植物を約100回も精製して抽出したエッシェンシャルオイルは気高く上品で、世界中に多くのファンを持ちます。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るそのカルマカメットがプロデュースするバンコクのレストランが写真の「カルマカメットダイナー」(Karmakamet Diner)。場所は、BTSプロンポン駅。行き方・アクセスは高級デパートのエンポリアムの裏手ヘと進み、高級5つ星ホテルのエンポリアムスイートを過ぎると、「KARMAKAMET」の看板が見えてきます。
写真:沢木 慎太郎
地図を見る店はアロマプロダクツなどのお土産を販売しているフロアと、レストラン・カフェに分かれています。ふんわりと優しい香りが漂い、ディスプレイも美しく、まるで高級ホテルにいるような居心地いい。
写真:沢木 慎太郎
地図を見る高級レストランの「カルマカメットダイナー」は、まさにバンコクの隠れ家。一軒家レストランは天井が高く、レンガの柱など古い工場をイメージ。漢方薬局をリノベーションした店はなんとも味わい深く、ハーブと花が植えられた中庭やクラシカルなテーブルセットなど、細部に至るまでカルマカメットの特別な世界観が感じられ、芸能人やモデルなども多く訪れます。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るテーブルには古いランプが下がり、高級さを感じさせないところが「カルマカメットダイナー」の魅力。肉料理などのディナーコースから、食用花をあしらったワッフルやラベンダーの香りが仄かに漂うコットンキャンディー(綿菓子)のデザートなど、タイ産の有機野菜や卵を使うなど、アロマ同様にカルマカメットのこだわりが見られます。朝食やランチ、ティータイム、ディナーの幅広いシーンで利用することができます。
写真:沢木 慎太郎
地図を見る五感に働きかける料理はお値段も高く、週末のディナーとなれば予約必須のレストラン。席数も限られていますが、早朝の時間帯を狙えば比較的に空いています。また、スイーツであれば手ごろな価格で、「カルマカメットダイナー」を楽しむことができます。そこで、おすすめのスイーツがこちらの写真。
写真:沢木 慎太郎
地図を見る顔がすっぽりと隠れてしまうほど大きなスイーツ。テーブルに置いてみても、その大きさがよくわかります。これは、「Strawberry In The Cloud」という名前の新感覚スイーツ。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るふわふわとした謎のスイーツ。淡いピンク色のふわふわは、実はコットンキャンディー。色合いが優しく、ほんのり甘い香りが漂う、カルマカメットならではの上品な綿あめ。めくってみると、レインボーカラーが重なり、五感に働きかける新感覚のスイーツです。
写真:沢木 慎太郎
地図を見る綿あめを食べてしまうと、イチゴのパフェが見えてきます。ストロベリーアイスの上品な甘さと、なめらかな口どけのクッキーがとてもおいしい。料金は約600バーツ。タイで味わう絶品のスイーツです。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るアジア各国々の厳選された素材を融合させ、100%オーガニックの自然素材にこだわったカルマカメット。レストラン・カフェの隣には、タイ土産におすすめのプロダクツがあるのでのぞいてみましょう。おすすめは、定番の「アロマキャンドル」(オリジナルグラスキャンドル)。大豆(ソイ)のワックスを使い、身体にも優しく、心地いい安らぎが得られます。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るこちらもアロマキャンドルですが、植物性のワックスを使った「パフューム ティンキャンドル」。”VOYAGE(旅)”をコンセプトに、相性の良い2種類の香りをブレンドしたアロマキャンドルです。
写真:沢木 慎太郎
地図を見る部屋でアロマの香りを楽しむのならアロマポットもおすすめです。ポットの上にエッシェンシャルオイルを入れる受け皿があります。
香りは古代インドや中国で、礼儀や祭事、治療、美容に使われてきた歴史があります。良い香りは心と身体を深くリラックスさせてくれます。
写真:沢木 慎太郎
地図を見るこちらはスプレータイプのフレグランス。「ルーム」「ボディ」の2種類のスプレーがあります。ちなみに、カルマカメットで女性に人気の香りは「オレンジブロッサム」「ポメグラネイト」「ジャスミン」。男性に人気なのは「オレンジブロッサム」「ホワイトティー」「イエローアンバー」。甘すぎず、深い香りは男性にも人気があります。
写真:沢木 慎太郎
地図を見る続いてのおすすめは、ボディーローション。保湿効果が高く、軽いテクスチャーで伸びがよく、素早く肌に浸透します。ボディーソープやボディクリーム、シャンプー、リンスなどもあり、香りがなんとも心地いい。
写真:沢木 慎太郎
地図を見る最後のご紹介は、アロマティックキーチェーン。携帯タイプのサシェ(香り袋)。ハンドバッグやスーツケース、引出しやロッカーなど、小さな空間にカルマカメットの香りを広げます。
なお、タイ観光旅行でおすすめのコスメブランドやタイ土産、スイーツについては別途、記事にまとめていますので、ご興味のある方は関連MEMOに貼り付けたリンクからご覧ください。
住所:30/1 Soi Metheenivet, Klongton,Klongtoey,Bangkok Thailand
電話:+66-2-262-0700
アクセス:BTSプロンポン駅から徒歩3分
営業時間:10時〜23時30分(無休)
2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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