セブパシフィック航空でセブ島へ!成田でのチェックインから機内までをご案内

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セブパシフィック航空でセブ島へ!成田でのチェックインから機内までをご案内

セブパシフィック航空でセブ島へ!成田でのチェックインから機内までをご案内

更新日:2018/07/13 18:42

Koji Kitajimaのプロフィール写真 Koji Kitajima 航空ライター、航空ブロガー、航空ジャーナリスト協会会員

成田からフィリピンのマニラやリゾートのセブ島までお得な価格で提供しているセブパシフィック航空。LCC(格安航空会社)を初めて利用する人は大手キャリアとの違いに不安を持つところですよね。ここでは航空専門家が成田空港でのカウンターの位置、チェックイン方法から搭乗まで一連の流れを詳しくご案内します。

セブパシフィック航空の成田発の便は?

セブパシフィック航空の成田発の便は?

写真:Koji Kitajima

セブパシフィック航空は、1996年に誕生したフィリピンのLCC。2018年7月現在、67機の航空機を保有し、26の国際線と37のフィリピン国内線に就航。成田や関西、中部、福岡空港からマニラに直行便、また成田空港からはセブ島への直行便もあります。成田からセブ島への直行便は週4便運航。LCCの航空連合であるバリュー・アライアンスに所属しており、LCCでの乗り継ぎの利用でも便利ですよ。

追加オプションとウェブチェックインについて

追加オプションとウェブチェックインについて

写真:Koji Kitajima

座席指定や受託手荷物(機内に預ける荷物)の預け入れ、機内食の追加などは、事前にセブパシフィック航空の公式ページで購入可能です。LCCではこれらは有料であることが多いので、自分でカスタマイズしましょう。

公式ホームページのトップページにある予約画面の左側に「CEB MEALS」や「CEB Seat Selector」といったスライドショー画面が表示されますので、それをクリックしましょう。わかりにくい場合は、ホームページ右下のサイトマップを開いて、アドオンの項目から選んでいきます。座席を指定したい場合は、「座席セレクター」から可能。ただ最前列6席と翼の上の非常口の2列12席は他より座席間隔が広いので、追加料金が必要になります。

受託手荷物は「支払い済み荷物」から、1個なら15kg〜32kg、2個なら40kgまで預けることができます(重さによって値段は変更となります。ベビーカーと歩行用杖のみ無料)。

「機内食」の項目からは、フィリピンの代表的な料理のシシグ、またケバブやココナッツカレー、パスタなど豊富なメニューから2つまで選べます。機内で注文できるのは、パン、カップ麺、スナック菓子、ドリンクだけなので、本格的なメニューを注文する場合は事前に購入しましょう。

事前にウェブチェックインをしておけば、当日はカウンターで並ぶ時間が少なくなるので、事前に終わらせておくのがおすすめです。ウェブチェックインは出発の7日前から出発の4時間前まで手続きが可能。セブパシフィック航空の公式ホームページ上部の左から二つ目の「チェックイン」タブをクリック。2018年7月現在、表記は英語ですが、難しい内容ではありませんので、簡単にできます。

成田空港でのカウンターの場所とチェックイン方法

成田空港でのカウンターの場所とチェックイン方法

写真:Koji Kitajima

セブパシフィック航空のチェックインカウンターは成田空港第2ターミナルの3階出発ロビー南側の「R」にあります。LCC専用の第3ターミナルではないので、注意しましょう。第2ターミナルから歩くと距離のある第3ターミナルに比べ、電車やバスを降りたらすぐにアクセスできる第2ターミナルだと便利です。

成田空港でのカウンターの場所とチェックイン方法

写真:Koji Kitajima

チェックインはウェブチェックイン済みの人とそうでない人で列が分かれます。どちらもパスポートと予約確認書を持って並びましょう。セブパシフィック航空では2018年7月現在、自動チェックイン機の用意はありません。よって、ウェブチェックインをしていないと、手続きが必要なので少し時間がかかります。ウェブチェックインをしていれば、受託手荷物を預けるだけで手続きは完了するのでスムーズ。

その後、搭乗券を受け取って、ゲートの位置と搭乗開始時間を確認しましょう。出発口は南北に2ヶ所ありますが、「R」のカウンターからは南側の出発口が近いです。

いざ、搭乗!

いざ、搭乗!

写真:Koji Kitajima

ゲートには出発の30分前までには到着するようにしましょう。LCCはスケジュールが密に設定されていて、出発準備が整えば早めに搭乗開始して時間前でも出発することがあるので注意。その分、現地には早く着くといったメリットもあります。

成田〜セブ島の路線では座席番号15番以降の乗客から先に搭乗できます。ゲートへ行き、いざ搭乗。窓からは黄色とグリーンがデザインされた爽やかなリゾートを思わせる機体が見え、空の旅の期待が高まります。

気になる座席とサービスは?

気になる座席とサービスは?

写真:Koji Kitajima

機内に入ると、客室乗務員が笑顔でお出迎え。座席は30列で構成された180人乗りのエアバス社のA320ですので、身長170cm前後であっても、前の座席との間に握り拳一つ分程度の余裕が感じられる造りになっています。革製のシートは滑ることもなく、身体をしっかりホールドしてくれて座り心地は悪くありませんよ。

機内誌「Smile」は英語で編集されていますが、ニュース記事などには日本語表記もあるので安心。フライトの途中には、セブパシフィック航空のグッズが当たるゲーム大会も催行されることもあり、退屈させないサービスもあります。

手続きもスムーズで簡単!気軽にリゾートへ出掛けよう

LCCであるセブパシフィック航空を利用すれば、格安でフィリピンへ行くことができます。機内サービスはほぼ有料ですが、自分好みにカスタマイズが可能。英語が苦手な人でもウェブチェックインはそれほど難しくないのでおすすめです。今度の休みはセブパシフィック航空のフライトで気軽にフィリピンを訪れてみてはいかがでしょうか?

取材協力:セブパシフィック航空

※2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/06/30−2018/07/03 訪問

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