奈良「馬見丘陵公園」で14万株の“ひまわり”に会いに行こう!

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奈良「馬見丘陵公園」で14万株の“ひまわり”に会いに行こう!

奈良「馬見丘陵公園」で14万株の“ひまわり”に会いに行こう!

更新日:2018/07/20 17:06

モノホシ ダンのプロフィール写真 モノホシ ダン 総合旅行業務取扱管理者、総合旅程管理主任者
奈良県の北西部にある「馬見丘陵公園」は、馬見古墳群といわれる古墳の密集地・馬見丘陵に作られた公園です。「歴史と自然に囲まれた憩いの空間づくり」を目標に整備されたこの都市公園では四季折々の花を楽しむことができます。とくに夏には公園の5つのエリアに約14万株のひまわりが咲き誇り、壮観なパノラマが広がります。「馬見丘陵公園」でひまわりを始め、夏の花々を満喫してみませんか?
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「公園館周辺」エリアからスタートしよう

「公園館周辺」エリアからスタートしよう

写真:モノホシ ダン

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「馬見丘陵公園」は、公園館周辺・カリヨンの丘・花の道・花見茶屋周辺・集いの丘の5つのエリアに分かれています。公園の5つのエリアに咲くひまわりは合わせて14品種約14万株です。公園では、ひまわりの咲き誇る時期にあわせて、毎年“馬見ひまわりウィーク”を開催しています。

2018年の開催期間は7月28日(土)〜8月5日(日)です。期間中は各種イベントなども催されます。イベントの詳しい内容などにつきましては関連MEMOをご覧下さい。なお公園を訪れたなら、シンボルとなっている公園館で園内マップを入手しましょう。

「公園館周辺」エリアからスタートしよう

写真:モノホシ ダン

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公園館周辺エリアでは、ひまわりが「芝生の丘」で元気に咲き誇ります。大きなひまわりに囲まれながら、色々なアングルから鑑賞と撮影を楽しんでみましょう。

ところで、夏の季語でもある“ひまわり”は、漢字で「向日葵」と表記します。この和名の由来は、太陽の動きにつれてその方向を追うように花が回るといわれたことからつけられたものです。

「花の道」エリアではひまわりとサルスベリのコラボも

「花の道」エリアではひまわりとサルスベリのコラボも

写真:モノホシ ダン

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花の道エリアでは、放射状に弧を描くひまわりを見ることができます。

「花の道」エリアではひまわりとサルスベリのコラボも

写真:モノホシ ダン

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花の道エリアでは、東屋もあるので、夏の日差しをかわして、咲き誇るひまわりをゆっくりと鑑賞することもできます。

「花の道」エリアではひまわりとサルスベリのコラボも

写真:モノホシ ダン

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夏の園内では、ひまわりと同じく夏を代表する花である「サルスベリ」も見ることができます。サルスベリのピンクや白色と、黄色のひまわりとの鮮やかなコントラストを楽しみましょう。

「花見茶屋周辺」エリアでは人気カフェも

「花見茶屋周辺」エリアでは人気カフェも

写真:モノホシ ダン

花見茶屋周辺エリアでは、夏の花である「ルドベキア」の群生を見ることができます。ルドベキアの花は、黄色のほかに赤茶模様もあります。花の形は、菊の花によく似ていますが、見た目どおり、北アメリカ原産のキク科の植物です。

「花見茶屋周辺」エリアでは人気カフェも

写真:モノホシ ダン

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花見茶屋周辺エリアにある人気カフェが「カフェプリュスエフ」です。ひまわりウィーク期間中は、ひまわりの種を使った特別メニューが用意されます。ほかに、パスタもオススメです。

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「集いの丘」エリアでピクニック気分を満喫

「集いの丘」エリアでピクニック気分を満喫

写真:モノホシ ダン

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集いの丘エリアでは、ダイナミックなアーチを描く、ペチュニアやひまわりを楽しむことができます。

「集いの丘」エリアでピクニック気分を満喫

写真:モノホシ ダン

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集いの丘では、夏の花々がまるで美を競い合うかのように咲き誇り、その光景はどことなく、北海道の美瑛の風景を連想させます。

「集いの丘」エリアでピクニック気分を満喫

写真:モノホシ ダン

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丘の上は、ひまわりとともにサルビアなどの夏の花も咲きそろい、ちょっとしたピクニック気分を満喫できます。日傘を差してお弁当を広げるのもいいでしょう。

「カリヨンの丘」エリアで流れるメロディとひまわりの競演

「カリヨンの丘」エリアで流れるメロディとひまわりの競演

写真:モノホシ ダン

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カリヨンの丘エリアは、定時に流れるメロディをひまわりが華やかに演出します。ここは、園内の5つのエリアの中でも最も日当たりがいいところなので、早くからひまわりが見頃となります。

「カリヨンの丘」エリアで流れるメロディとひまわりの競演

写真:モノホシ ダン

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カリヨンの丘に行く途中には倉塚古墳と一本松古墳という2つの古墳があります。どちらも前方後円墳で、出土した埴輪から4世紀ごろに造られたと推測されます。どちらも頂上まで上って景色を楽しむことができます。

このように「馬見丘陵公園」は、ひまわりだけでなく、色々な夏の花を同時に楽しめるところです。さらに、園内に点在する古墳群は、古代の大和朝廷のロマンを感じさせてくれます。馬見丘陵公園で夏の一日を楽しんでみてはいかがでしょうか。

なお、写真はすべて2017年の様子です。年によって花の種類や配置が若干異なりますのでご了承ください。

奈良県営 馬見丘陵公園の基本情報

住所:奈良県北葛城郡河合町佐味田2202
電話番号:0745-56-3851
馬見ひまわりウィーク開催期間:2018年7月28日(土)〜8月5日(日)
開催時間:10:00〜16:00(園内は年中無休で24時間利用可)
見学料:無料
アクセス:近鉄田原本線池部駅から徒歩約17分 近鉄五位堂駅から路線バスで約16分
車利用の場合は西名阪自動車道法隆寺ICから約20分
※公園無料駐車場利用(期間中は混雑が予想されます)

2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2017/08/04 訪問

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