歴史と文化に触れる!初めてのKLは「ムルデカ・スクエア」へGO!

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歴史と文化に触れる!初めてのKLは「ムルデカ・スクエア」へGO!

歴史と文化に触れる!初めてのKLは「ムルデカ・スクエア」へGO!

更新日:2018/07/18 16:32

麻田 ユウミのプロフィール写真 麻田 ユウミ 旅ブロガー

初めてクアラルンプールを訪れるなら、最初に行くべき場所は「ムルデカ・スクエア」がベスト!ムルデカ・スクエアは1957年にマレーシアがイギリスから独立を宣言した場所であり、また、クアラルンプールの地名の由来にもなっているマレーシアの人々にとってなくてはならない場所。広場の中心にはコロニアルな建築が建ち並び、クアラルンプールの歴史と文化に触れることができる初めてのKL観光に最適スポットです。

まずは「シティ・ギャラリー」でクアラルンプールの歴史を学ぼう!

まずは「シティ・ギャラリー」でクアラルンプールの歴史を学ぼう!

写真:麻田 ユウミ

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ムルデカ・スクエアで一番初めに訪れたいのが、クアラルンプールの歴史を学べる「シティ・ギャラリー」。もともとは印刷局で、政府関連の印刷、鉄道チケット等の印刷をしていた歴史ある建物。入口前の「I LOVE KL」のモニュメントは絶対外せない写真スポットです!

まずは「シティ・ギャラリー」でクアラルンプールの歴史を学ぼう!

写真:麻田 ユウミ

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館内はクアラルンプールの歴史が写真で展示されており、マレーシア独立までの道のりを知ることができます。その他、KLの街並みを再現した巨大ジオラマ、インスタ映え抜群のオブジェなど、初めてのKL観光を楽しめるスポットになっています。

まずは「シティ・ギャラリー」でクアラルンプールの歴史を学ぼう!

写真:麻田 ユウミ

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またココで売られているお土産も必見!このシティ・ギャラリーを運営しているのがマレーシアを代表する木工芸品ブランド「ARCH」。伝統的な木彫りの技術を現代風にモダンなデザインにアレンジしたアイテムはお土産にもぴったり。お値段もお手頃で、何個でも欲しくなっちゃいます。

<基本情報>
住所:No. 27 Jalan Raja | Dataran Merdeka, Kuala Lumpur 50050
電話番号:+60-3-2698-3333
営業時間:9:00〜18:30
アクセス:LRTマスジット・ジャメ駅から徒歩8分

KLのランドマーク!「スルタン・アブドゥル・サマドビル」

KLのランドマーク!「スルタン・アブドゥル・サマドビル」

写真:麻田 ユウミ

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ムルデカ・スクエアで一際目を引く美しいレンガ造りの建物は、イギリス統治時代の行政の中枢だった旧連邦事務局こと「スルタン・アブドゥル・サマドビル」。ヨーロッパとイスラムが融合したムーア様式で、この時代の最高傑作と言われている時計塔も、イスラムのモスク風に仕上がっています。

KLのランドマーク!「スルタン・アブドゥル・サマドビル」

写真:麻田 ユウミ

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現在スルタン・アブドゥル・サマドビルは最高裁判所になっており、中に入ることはできませんが、外観だけでもその美しい姿を見る一見の価値があります。初めてのクアラルンプール観光には外せない名所です。

KLのランドマーク!「スルタン・アブドゥル・サマドビル」

写真:麻田 ユウミ

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スルタン・アブドゥル・サマドビルの隣には旧郵便局があり、1984年までは郵便局として使われていました。今でも廃れることのない素敵なアーチは必見です!

「国立テキスタイル博物館」で服飾文化を通じてマレーシアを知ろう!

「国立テキスタイル博物館」で服飾文化を通じてマレーシアを知ろう!

写真:麻田 ユウミ

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ヨーロッパとイスラムが混ざり合ったムーア様式にボーダーの外観がステキな「国立テキスタイル博物館」は元々は鉄道事務局だったもの。マレーシア先住民のテキスタイルから、中国の文化を取り入れたニョニャの文化まで、服飾を通して知ることができます。

「国立テキスタイル博物館」で服飾文化を通じてマレーシアを知ろう!

写真:麻田 ユウミ

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博物館内はテーマ毎に分かれて展示されており、マレーシアに関わる衣装や装飾品はもちろん、織物を作るまでの工程や伝統技術を紹介。一言で織物と言っても、多民族国家のマレーシアでは様々なスタイルがあり、ビーズを使ったニョニャスタイル、金糸を使ったインド系スタイル等、違いや共通点を見つけるのも楽しいですよ。

<基本情報>
住所:No 26 Jalan Sultan Hishamuddin, Kuala Lumpur 50050
電話番号:+60-3-2694-3457
営業時間:9:00〜18:00
アクセス:LRTマスジット・ジャメ駅から徒歩8分

クアラルンプール最古のモスク「マスジッド・ジャメ」でモスクを体験しよう!

クアラルンプール最古のモスク「マスジッド・ジャメ」でモスクを体験しよう!

写真:麻田 ユウミ

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1909年に完成した「マスジッド・ジャメ」はクアラルンプールで最も古いモスク。モスクの周りにはクラン川とゴンバック川が交わり、クアラルンプールの地名の由来になっており、人々にとってとても重要な場所でもあります。

クアラルンプール最古のモスク「マスジッド・ジャメ」でモスクを体験しよう!

写真:麻田 ユウミ

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このモスクはインドのイスラム建築と西洋建築がうまく合わさった建物です。他には類を見ない建築様式と、100年の年月が刻んできた歴史が、訪れた人に新鮮さと懐かしさを与えてくれます。

クアラルンプール最古のモスク「マスジッド・ジャメ」でモスクを体験しよう!

写真:麻田 ユウミ

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せっかくモスクを訪れたからには、ムスリム体験もしちゃいましょう!入口でケープの貸し出しがあるので、身にまとって礼拝堂を見学することができます。礼拝堂では厳かな雰囲気に包まれた神聖な時間を体験することができますよ!

<基本情報>
住所:Jalan Tun, Kuala Lumpur 56000
電話番号:+60-3-2694-3457
営業時間:10:00〜12:00 14:30〜16:00
アクセス:LRTマスジット・ジャメ駅から徒歩1分

まだまだある!素敵な建造物も必見!

まだまだある!素敵な建造物も必見!

写真:麻田 ユウミ

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マレーシアはモスクが有名ですが、イギリスの植民地だったことから英国教会もあります。ムルデカ・スクエア北側のSt.マリー教会は、1895年に建てられ、なんとエリザベス女王も訪れたことがある由緒ある教会。白い壁と木の温もりを感じる内装と、当時からあるパイプオルガン、素敵なステンドグラスは必見です!

まだまだある!素敵な建造物も必見!

写真:麻田 ユウミ

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その他にも現在シティーシアターになっている旧市庁舎や、シックな色合いの旧最高裁判所等があり、どれもイスラム建築と西洋建築が組み合わさったムーア建築が楽しめます。

まだまだある!素敵な建造物も必見!

写真:麻田 ユウミ

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もちろんムルデカ・スクエアも忘れてはいけません!マレーシアの国旗が初めて掲げられたこの広場は、今では市民の憩いの広場になっています。

初めてのクアラルンプール観光はムルデカ・スクエアへ!

マレーシアの歴史のスタート地点でもムルデカ・スクエアは観光客にとっても魅力ある建物がらあり、クアラルンプール観光のスタートにぴったりです。クアラルンプールの今と昔が交錯しているこの場所から、是非心に残る旅行の思い出を作りましょう!

2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/05/26 訪問

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