写真:スノードロップ
地図を見る伝沼祭とは名前のとおり、物語の地である牛久沼で昔から伝わるお話を楽しみながら、改めて知ってもらいたい!という思いから始まったお祭りです。そのため、仮装は地元の昔話にかかわるキャラクターのみ。カッパや白狐、ぬえが会場内を歩き回っているのが特徴です。
せっかくのカッパロウィン!仮装しないで楽しむのはもったいないですよね。現地では、簡単なワンポイント転写をしてもらうことも可能です。頬や手の甲にトライして、ぜひお祭り気分を楽しんでくださいね!
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地図を見る本格的に伝沼祭を楽しみたい方には、顔全面にフェイスペイントをしてもらうこともできます。体に優しいペイントを使い、ひとり10分ぐらいで仕上げてくれますよ。
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地図を見る牛久沼と言えばカッパ!カッパをくくりつけた松が有名な「河童松」や、カッパの手と交換して秘薬を手に入れた「河童の秘薬」など、カッパにまつわる伝説が語り継がれており、畔には「牛久沼かっぱの小径」と名付けられた遊歩道があります。また茨城県龍ケ崎市にある女化(おなばけ)神社には、白狐の報恩伝説「女化物語」が残っています。
それら地元の絵本は現在刊行されておらず、再販の予定もないとのこと。『せっかくなら、自分の住む街にある昔話を知って欲しいな…』という思いから、伝沼祭では子供達への絵本の読み聞かせや絵本再販の署名活動を行っています。
写真:スノードロップ
地図を見る雨乞い・五穀豊穣・商売繁盛を願う太鼓として、龍ヶ崎市を代表する郷土芸能「龍神太鼓」。伝沼祭イベントのひとつです。太鼓の作風は盆太鼓を基調とした創作組太鼓が中心で、オリジナル曲を主に演奏しています。日本人の魂のルーツである和太鼓の世界。澄み切った空に響く音色は格別です。
写真:スノードロップ
地図を見るカッパがキーボードを奏でてしまうのも、伝沼祭の面白さ。知る人ぞ知るスリーピースバンド「芋味噌河童ライブ」では、ヒューマンビートボクサーでラッパーのさつまいも菓子専門店「芋千」の店主、かつてはミクスチャーバンドのギタリストとして都内でライブ活動を行っていたヤマイチ味噌三代目、現役プロミュージシャンのHIDE(カッパ)が、心地良い音楽を届けてくれます。
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地図を見る伝沼祭に出店しているお店で、地元の味を食べ歩くのもオススメ。カッパの姿をした「カッパフェ」がSNS映えすることで有名な「自家焙煎珈琲 サイトウコーヒー」や、Yahoo!JAPAN 第2回「ご当地メシ決定戦2014」で優勝!日本一となった「龍ヶ崎コロッケ」などが楽しめます。
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地図を見る伝沼祭の大空に舞うのは、龍ケ崎に伝わるとんび凧揚げ。龍ケ崎とんび凧は、明治末期に市内の凧職人岡野源兵衛氏によって生み出された郷土凧。安定した浮力や鮮やかな絵柄が特徴で、市遺産に認定されています。会場にいるとんび凧研究会の方々指導のもと、龍ヶ崎の伝統に触れあいながら大空高く凧あげを楽しんでみませんか?
開催日時:2018年10月8日
住所:茨城県龍ケ崎市佐貫町 牛久沼水辺公園(国道6号沿い)
電話番号:0297-64-1111
アクセス:JR常磐線 佐貫駅から徒歩約20分
2018年7月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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