鹿児島県の天然温泉最南端!奄美大島の温泉リゾート「THE SCENE(ザ シーン)」

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鹿児島県の天然温泉最南端!奄美大島の温泉リゾート「THE SCENE(ザ シーン)」

鹿児島県の天然温泉最南端!奄美大島の温泉リゾート「THE SCENE(ザ シーン)」

更新日:2018/08/03 16:41

六三四のプロフィール写真 六三四 日本旅のペンクラブ会員、4つ星温泉ソムリエ、温泉フリーライター

南の島に行きたい!泊るならオーシャンビューリゾート!温泉もあったらいいな!そんな想いをかなえてくれるホテルが奄美大島にあります。日本である事を忘れさせる海外リゾートのような非日常。鹿児島県最南端の温泉リゾート「THE SCENE(ザ シーン) amami spa & resort」で別世界を存分に味わおう!

青い海、白いサンゴ礁、亜熱帯植物に囲まれたネリヤカナヤ

青い海、白いサンゴ礁、亜熱帯植物に囲まれたネリヤカナヤ

写真:六三四

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奄美空港から車で国道58号を経由し瀬戸内町へ約1時間30分。瀬戸内中心部から海岸線をすすむ事20分で「THE SCENE(ザ シーン)」に到着します。奄美大島の最南端に位置し、大島海峡をはさんで本島側と加計呂麻、請、与路と多数の美しい島々からなる瀬戸内。両岸を典型的なリアス式海岸に囲まれたエメラルドグリーンに輝く海と景観が美しい町です。瀬戸内の海の透明度は高く、サンゴも成長し回遊魚も多く集まるので一年中ダイビングや釣りといったマリンレジャー客が絶えません。

青い海、白いサンゴ礁、亜熱帯植物に囲まれたネリヤカナヤ

写真:六三四

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その中でも「THE SCENE(ザ シーン)」が面するヤドリ浜は紺碧の水平線、透きとおる海、原色の魚たちとサンゴ礁が続くビュースポットでもあります。目も覚める光輝く海の先にはネリヤカナヤが浮かびあがってくるようです。ネリヤカナヤとは遥か海の彼方にある楽園で人々の幸福や豊かさは海の彼方からやってくるという奄美伝説。手つかずの自然、そして所伝が今なお色濃く残る優れた立地は心と体を癒すリゾートにふさわしい環境です。

様々なジャンルのプロが関わった究極ホテル

様々なジャンルのプロが関わった究極ホテル

写真:六三四

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「THE SCENE(ザ シーン)」は本物のプライベートをコンセプトに2015年9月1日にオープンしました。全21室の客室は全てヤドリ浜を眺めるオーシャンビュー。デザイナーの山本寛斎氏、建築家の上田斉氏、料理は植竹隆政氏、藤永大介氏ら様々なジャンルのプロが監修に携わっています。各階には奄美をイメージして描かれた寛斎氏の作品が飾られ、また、白と青で統一された瀟洒なゲストルームにもハイクオリティなセンスを伺い知ることが出来ます。

様々なジャンルのプロが関わった究極ホテル

写真:六三四

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ゲストルームの窓から視線を落とすと特徴的なハート型のプール。夜はライトアップされ幻想的な雰囲気に包まれます。また、ウエディングの際は屋外チャペルがセッティングされ、このプールはピンク色になるのだとか。女性にとってかけがえのないウエディング。一生の思い出になる大切なイベントに嬉しい演出が華を添えてくれます。

人工物など何も無い!屋上アマテラスで無数の星に包まれる

人工物など何も無い!屋上アマテラスで無数の星に包まれる

写真:六三四

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有り余る魅力がつまった「THE SCENE(ザ シーン)」。次にご紹介するのはAma-Terrace〜アマテラス〜と名付けられた屋上テラス。ドームチェアが置かれ、昼は美しい青い海と真っ白な砂浜、そして夜は手をのばすと掴めそうな星空をのんびりと眺める。日常では味わう事が出来ない風景とスローな時間が流れていきます。

人工物など何も無い!屋上アマテラスで無数の星に包まれる

写真:六三四

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プライベートビーチといった感のヤドリ浜。青と緑のコントラストの美しさに日中はあまり気付く事はありませんが、夜になると全てが漆黒の世界に。それもそのはず、「THE SCENE(ザ シーン)」から先に人が造ったものは何もありません。人工物のない風景、まさにアンノーマルな世界。星の光を遮るものは何ひとつないスターナイトは旅の思い出となる事でしょう。

絶品!オーガニック食材にこだわった料理の数々

絶品!オーガニック食材にこだわった料理の数々

提供元:THE SCENE

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料理は代官山「カノビア-ノ」総料理長植竹氏、西麻布「すし通」の大将藤永氏の監修。和食、洋食ともに奄美、鹿児島産のオーガニック素材にこだわった料理を堪能する事が出来ます。盛り付けも白い皿にそれぞれの食材が映える心細やかな演出がなされています。スタッフの絶妙な料理サーブ、一品一品丁寧でわかりやすい説明が食事へのさらなる期待を高めてくれます。

また、食後お酒を楽しみたい場合は24時間対応のコンシェルジュが対応して下さいます。ビーチで波の音を聞きながら、屋上のアマテラスで星を眺めながらとご自身のニーズに沿ったくつろぎ方が出来るのも魅力です。

鹿児島最南端の天然温泉「きゅらの湯」で美しく!

鹿児島最南端の天然温泉「きゅらの湯」で美しく!

写真:六三四

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そして最後は温泉!オープンから半年後2016年3月に完成した奄美大島唯一、鹿児島本土最南端の天然温泉「きゅらの湯」。この、『きゅら』とは奄美の方言で美しい、きれいという意味だそうです。確かに青い空と海、色鮮やかな緑の世界に新しい色を加える温泉は『きゅら』に相違ありません。

また、温泉の泉質も『きゅら』。泉質はナトリウム・カルシウム−塩化物温泉。成分総計14,830mg/kgの高張性、pH6.0の中性、源泉温度25℃の低温泉。泉質名にはありませんがマグネシウムイオン、鉄イオン、硫酸イオンも豊富。塩の保湿とカルシウムのパウダー効果で湯あがりはしっとりサラサラ美肌づくり仕上げの湯です。また、筋肉を緩める弛緩効果も期待出来るのでマリンレジャーのケアにもおすすめしたい温泉です。

鹿児島最南端の天然温泉「きゅらの湯」で美しく!

写真:六三四

奄美大島瀬戸内町「THE SCENE(ザ シーン)」。周囲にはコンビニやネオンもなく、都会の雑踏や喧騒、あらゆる荒々しいものはどこにもありません。あるのは太古から変わらぬ美しい自然と波風の音と眩い星空。自分の日常にはない世界で心と体を癒し、ワタシリセットを「THE SCENE」で。

THE SCENE(ザ シーン) amami spa & resort

避暑地のイメージが強い奄美大島ですが、意外とおすすめは冬。「THE SCENE(ザ シーン)」のある瀬戸内は奄美でも一番気温の高い地域で、冬の平均気温は16℃ほど。天気が良ければ短パンとワンピースでOK。また、冬の海はプランクトンなどが減り濁りがなく透明度が高い。また、残照がなく空気も乾燥しているので夜空は澄みきり星の美しさが増します。さらに航空機料金もオフシーズンでリーズナブル。「THE SCENE(ザ シーン)」の避寒旅行!寒さが苦手な方ぜひ!

2018年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/07/15 訪問

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