大井川鐵道「きかんしゃトーマス号・ジェームス号」を親子で楽しもう!

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大井川鐵道「きかんしゃトーマス号・ジェームス号」を親子で楽しもう!

大井川鐵道「きかんしゃトーマス号・ジェームス号」を親子で楽しもう!

更新日:2018/08/15 15:16

すぎはら あやめのプロフィール写真 すぎはら あやめ 文房具に恋する旅人、ちょっぴり鉄子、さすらいの駅スタンプハンター

大井川鐵道で大人気の「きかんしゃトーマス号・ジェームス号」。2018年は6月9日(土)から10月14日(日)まで、176本走ります。運がよければトーマスと大の仲良し バスのバーティーとの並走が見れたりと、車窓からの景色も楽しい。トーマスフェア会場では、パーシーやヒロ、2018年からはトップハム・ハット卿のレール点検車ウィンストンも待っています。 それでは、新金谷駅から千頭駅まで、出発進行!

家族で楽しめる旅行先はこちら

出発前に立ち寄りたい、新金谷駅前の「プラザロコ(ロコミュージアム)」

出発前に立ち寄りたい、新金谷駅前の「プラザロコ(ロコミュージアム)」

写真:すぎはら あやめ

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新金谷駅の目の前にある建物「プラザロコ」では、大井川鐵道オリジナルグッズやきかんしゃトーマスグッズ、静岡県の名産品がお買い物できるほか、無料で遊べるプラレールコーナーもあります。

「ロコミュージアム」は「プラザロコ」の奥にある展示コーナーで、SLを展示していたり、古い駅舎を再現したミュージアムになっています。出発までの待ち時間に、大井川鐵道の歴史に触れてみてはいかがでしょうか。

<プラザロコ・ロコミュージアム>
住所:静岡県島田市金谷河原1844-1
電話番号:大鉄商事部 0547-45-2230(9:00〜17:00)
営業時間:9:00〜17:00(年中無休)
アクセス:大井川鐵道「新金谷駅」目の前

出発前に立ち寄りたい、新金谷駅前の「プラザロコ(ロコミュージアム)」

写真:すぎはら あやめ

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2018年から新発売の商品や、大井川鐵道限定、また車内販売でしか買えない商品もありますので、どうぞお見逃しなく!

出発前に立ち寄りたい、新金谷駅前の「プラザロコ(ロコミュージアム)」

写真:すぎはら あやめ

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「新金谷駅」は1927年(昭和2年)6月に開業した大井川鐵道大井川本線の駅ですが、このたび登録有形文化財に指定されることになりました。
駅舎はいまも当時の面影を残しています。
また、新金谷駅前の黒いポストは、大井川鐵道SL復活40周年を記念して設置されました。このSLポストから手紙を出すと、SL・富士山・茶娘がデザインされた、オリジナル風景印を押してもらえます。新金谷駅の細部にも注目してみてください。

新金谷駅できかんしゃトーマス号と写真を撮って、出発進行!

新金谷駅できかんしゃトーマス号と写真を撮って、出発進行!

写真:すぎはら あやめ

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新金谷駅では、ぜひ乗車前にトーマスと写真を撮りましょう。
※ハット卿は常にいるわけではありません。

新金谷駅できかんしゃトーマス号と写真を撮って、出発進行!

写真:すぎはら あやめ

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トーマス号の車内はトーマスでいっぱい!車内でもトーマスが窓から見える風景を案内してくれますよ!

新金谷駅できかんしゃトーマス号と写真を撮って、出発進行!

写真:すぎはら あやめ

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人気の「きかんしゃトーマス弁当」はお子さま向けの小さめお弁当。先にご紹介した新金谷駅前プラザロコのほか、金谷駅売店と千頭駅売店の3か所で買うことができます。
個人ではお弁当の予約はできませんので、お早めにお求めください。もちろんトーマス号・ジェームス号の車内で食べることができます。

<大井川鐵道で買えるお弁当>
電話番号:大鉄商事部 0547-45-2230(9:00〜17:00)
お弁当の販売開始時間:
新金谷駅前プラザロコ 8:50頃〜
金谷駅売店 8:50頃〜
千頭駅売店 10:15頃〜

車内でのお楽しみはバスのバーティーとの並走、車内販売限定グッズ

車内でのお楽しみはバスのバーティーとの並走、車内販売限定グッズ

写真:すぎはら あやめ

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静岡の綺麗なお茶畑を見ながら走っていると、バスのバーティーが見えるかも!?車内の右側・左側どちらに座っても、見えるチャンスがあります。見れたらラッキー!

車内でのお楽しみはバスのバーティーとの並走、車内販売限定グッズ

写真:すぎはら あやめ

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乗車中に、車内販売員さんが楽しいトークとおもちゃの実演をしてくれる「トーマス連結でGO」(税込1,500円)。SL車内でしか買えない限定商品です。

そのほか、車内で撮影してくれる記念写真を購入することもできます。

車内でのお楽しみはバスのバーティーとの並走、車内販売限定グッズ

写真:すぎはら あやめ

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トーマス号に乗っていて驚くのは、大井川鐵道沿線の皆さんが手を振ってくれること。きかんしゃトーマス号は、子どもだけでなく、大人も笑顔にしてしまう不思議な魅力がありますね。

千頭駅では「トーマスフェア」が見どころ!

千頭駅では「トーマスフェア」が見どころ!

写真:すぎはら あやめ

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終点の千頭駅でもトーマス号の撮影ができます。
戻り列車(千頭駅発・新金谷駅行き)は、ホームの長さより列車の長さが長いため、正面からの撮影ができません。ご注意ください。

動画:すぎはら あやめ

千頭駅にも転車台があります。新金谷駅の転車台は人力で回すことも、電気の力で回すこともできるのに対し、千頭駅の転車台は人力のみで回します。
大井川鐵道職員さんが力を合わせて回す様子に、思わず応援してしまいます。

千頭駅では「トーマスフェア」が見どころ!

写真:すぎはら あやめ

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千頭駅「トーマスフェア」では、トーマス号となかまたちが大集合!
運転日にはトーマス号やジェームス号の前で記念撮影を
ヒロとパーシーは運転台を見学できるほか、ラスティーの遊覧貨車で駅構内を往復することもできます。

2018年からは、トップハム・ハット卿がよく乗っている、赤いレール点検車ウィンストンも登場!

千頭駅を出て北側に位置する場所、『音戯の郷』入口前のバスロータリーでは、バスのバーティ―が停車しています。

大井川鐵道をカメラにおさめよう!「道の駅 川根温泉」は絶景フォトスポット

大井川鐵道をカメラにおさめよう!「道の駅 川根温泉」は絶景フォトスポット

写真:すぎはら あやめ

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車で大井川鐵道に行く方は、「道の駅 川根温泉」でドライブ休憩する方も多いと思います。足湯があり、静岡の名産品や新鮮な地場野菜、大井川鐵道グッズも購入できる場所です。店内にSL通過時刻が掲示されていますので、お買い物を楽しんだあと、時間が合えばぜひ川沿いへ。

「道の駅 川根温泉」の裏手にあたる川沿いは、ちょうど大井川鐵道を走る蒸気機関車や電車が見える絶景スポットです。
※ジェームス号とトーマス号が重連運転をしている風景は、特別運転です。

(c)2018 Gullane (Thomas) Limited.

大井川鐵道とトーマスフェアの基本情報

<大井川鐵道>
住所:静岡県島田市金谷東二丁目1112-2
電話番号:0547-45-4112(9:00〜17:00)
アクセス:新東名高速道路「島田金谷」I.Cから約8分・東名高速道路「相良牧之原」I.Cから約15分
駐車場:新金谷駅駐車場(マイカー1日800円)

<トーマスフェア>
住所:静岡県榛原郡川根本町千頭1216-5(千頭駅構内)
開催日:トーマス号の運転日
開催時間:10:00〜16:00
入場料金:小学生以上・1名500円 ※会場内アトラクションは一部を除き基本無料
駐車場:道の駅「奥大井音戯の郷」駐車場(無料)

2018年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/07/19−2018/07/22 訪問

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