ベイスターズオリジナル醸造ビールも!「THE BAYS」横浜スタジアム隣接カフェでランチ

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ベイスターズオリジナル醸造ビールも!「THE BAYS」横浜スタジアム隣接カフェでランチ

ベイスターズオリジナル醸造ビールも!「THE BAYS」横浜スタジアム隣接カフェでランチ

更新日:2018/10/09 20:55

下川 尚子のプロフィール写真 下川 尚子 ライター

横浜・関内の中心地にある横浜スタジアムといえば、横浜DeNAベイスターズのホームスタジアム。そして、その隣接エリアには球団が運営・管理する「THE BAYS」が2017年にオープン。カフェではベイスターズオリジナル醸造のクラフトビールや、選手寮で食べられるカレーがいただけます。
ベイスターズファンだけでなくスポーツ好きにはぜひ足を運んでいただきたい「THE BAYS」、その魅力をご紹介します。

    指定有形文化財の貴重な建造物。レトロな建物が目印の「THE BAYS」

    指定有形文化財の貴重な建造物。レトロな建物が目印の「THE BAYS」

    写真:下川 尚子

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    「THE BAYS(ザ・ベイス)」は横浜スタジアムから道路を隔ててすぐ、日本大通り沿いの一画にあり、横浜らしいレトロなレンガ造りの建物が目印。これは旧関東財務局横浜財務事務所という歴史ある建造物を利用したもので、建物は横浜市の有形文化財にも指定されています。

    THE BAYSが横浜DeNAベイスターズの推し進める「横浜スポーツタウン構想」の核となる施設としてオープンしたのは2017年のこと。その名前には、スポーツタウン構想の基地(BASE)、ベイスターズ(BAYSTARS)、横浜の港(BAY)などさまざまな意味が込められています。

    THE BAYSは地下1階、地上4階の建物ですが、一般の方が利用しやすいのは1階にあるカフェとショップ。今回はこの2つを中心にご紹介しましょう。

    Boulevard Cafe「&9」でオリジナリティあふれるランチを

    Boulevard Cafe「&9」でオリジナリティあふれるランチを

    写真:下川 尚子

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    カフェの名前はBoulevard Cafe「&9」(ブールバードカフェ アンド・ナイン)。カジュアルに入れる雰囲気でありながらベイスターズが運営するカフェとしての楽しさもあるお店で、オリジナリティあふれるメニューが魅力です。

    こちらは「青星寮(せいせいりょう)カレー」。ベイスターズの若手選手が入る寮で24時間食べられるカレーで、選手になった気分を味わえるオリジナルレシピです。ボリュームたっぷりの「選手盛り」なんて盛り方もOKですので、しっかり食べたい方はぜひチャレンジを。

    そのほか一日20食限定の「青星寮プレート」もあり人気。野球好きやベイスターズ好きの方が訪れることが多いため、「青星寮」とついたこの2つのメニューはやはり特別人気が集まるのだそう。

    Boulevard Cafe「&9」でオリジナリティあふれるランチを

    写真:下川 尚子

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    &9にはクラフトビアバーもありお昼からビールで乾杯する人も多いため、ビールに合うメニューも充実しています。こちらはケイジャンチキンプレート。ピリッとした味はビールにベストマッチですので、ぜひクラフトビールと一緒にどうぞ!

    クラフトビアバーではベイスターズオリジナル醸造ビール

    クラフトビアバーではベイスターズオリジナル醸造ビール

    写真:下川 尚子

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    フードメニューだけではなく、&9にはクラフトビアバーがあり、ベイスターズオリジナル醸造ビールがいただけるのも大きなポイント。もともとオリジナル醸造ビールは試合日に球場で販売されるのがメインでしたが、こちらの&9では試合がない日にも飲めるということで、ファンの間でも人気なのだそう。

    まずは飲む前にこちらのタップに注目!ずらりと並んだタップに装飾されているのは、実際に選手たちが使ったバットやボール。あの選手が触ったことのあるボールかも…なんて思うと、なんだかトキメキませんか?

    クラフトビアバーではベイスターズオリジナル醸造ビール

    写真:下川 尚子

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    通年で提供されているオリジナル醸造ビールは、「ベイスターズラガー」「ベイスターズエール」「ベイスターズポーター」の3種類。その他、季節によりさまざまなビールが入れ替わって提供されますので、お好みに合わせてどうぞ。

    また、試合日にはユニークな「ホームラン割」も!これはベイスターズにホームランが出ると、そのたびごとに500円という割引価格(通常800円)で注文ができるというシステム。ホームランの喜びとともにお得に乾杯できるなんて、最高ですよね!

      カジュアルな雰囲気の内観。気持ち良いテラス席も

      カジュアルな雰囲気の内観。気持ち良いテラス席も

      写真:下川 尚子

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      これだけベイスターズ色の強いメニューがあるなら、コアなファンが行くお店なのでは?と思う方もいらっしゃると思いますが、その心配は無用。横浜の中心地という立地にカジュアルな雰囲気で、お一人様でもグループでも気軽に利用しやすいお店です。スポーツ好きの方も多く訪れますが、近隣のOLさんや観光客の方がランチに一人で来店することも多いのだそう。

      入り口にはオシャレなクラフトビアバーがあり、お店の奥には家族連れやグループでわいわい食事が楽しめるテーブル席のエリアがあります。野球をテーマにしたお店だけあって、ホームベースを模した席もありますので、ぜひそんな部分にも注目してみてくださいね。

      カジュアルな雰囲気の内観。気持ち良いテラス席も

      写真:下川 尚子

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      気候のいい時期には、日本大通り沿いに設けられたテラス席もおすすめ。ハマスタや日本大通りを行き交う人々を眺めながら開放的な気分でランチやビールを楽しめます。

      日本大通りは神奈川県庁本庁舎(通称・キングの塔)などのランドマークもある、「横浜らしさ」のある通り。見頃の時期には銀杏が黄金色に色づき、とても美しい眺めが見られるはず。

      ランチ後はLifestyle Shop「+B」でショッピング

      ランチ後はLifestyle Shop「+B」でショッピング

      写真:下川 尚子

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      ランチを終えたら、Lifestyle Shop「+B」(ライフスタイルショップ プラス・ビー)にも寄ってみましょう。「日常に野球をプラスする」がコンセプトのこのお店は、野球にちなんだデザインのアパレルや雑貨が並ぶショップ。

      ランチ後はLifestyle Shop「+B」でショッピング

      写真:下川 尚子

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      球団が運営していると聞くと「応援グッズが多いのかな?」と思う方が多いと思いますが、「応援グッズ」にとどまらないハイセンスな商品は、見ていてため息が出るほどのおしゃれさ。横浜らしさや野球というエッセンスを取り入れた品々は、自分用のお土産にもおすすめですよ。

      THE BAYSの基本情報

      住所:神奈川県横浜市中区日本大通34
      アクセス:
      みなとみらい線「日本大通り駅」2番出口より徒歩4分
      JR京浜東北・根岸線「関内駅」南口より徒歩7分
      横浜市営地下鉄ブルーライン「関内駅」1番出口より徒歩7分

      <Boulevard Cafe &9>
      平日・土曜:11:30〜23:00
      連休最終日:11:30〜21:00
      ナイター開催日:11:30〜
      デーゲーム開催日:11:00〜
      ※横浜スタジアム試合開催スケジュールにより変更になる場合がございます。詳しくは店舗へ直接お問合せください。
      電話番号:045-663-3161

      <Lifestyle Shop +B>
      11:00〜19:00
      ナイター開催日 11:00〜
      試合終了1時間後※最大延長22:30まで
      デーゲーム開催日 10:00〜19:00

      2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

        この記事の関連MEMO

        掲載内容は執筆時点のものです。 2018/09/18 訪問

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