スタイリッシュな台北駅近ホテル「シチズンM ノースゲート」

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スタイリッシュな台北駅近ホテル「シチズンM ノースゲート」

スタイリッシュな台北駅近ホテル「シチズンM ノースゲート」

更新日:2018/11/14 10:59

やま かづのプロフィール写真 やま かづ 機内食&マンゴーにはうるさいトラベルライター

日本人に人気の都市、台北。航空券やホテルが一緒になったパッケージツアーでは飽き足らず、個人手配で訪れるリピーターも多くなっています。
そこで、航空券は手配したけれど、ホテルは星の数ほどあって決められな〜いと悩んでいる方にお勧めしたいのが「シチズンM 台北ノースゲート(台北世民酒店 北門)」です。モダンでスタイリッシュ、しかもMRT桃園空港線の台北駅に近いので、とっても便利なんです。

ヨーロッパ生まれのスタイリッシュなホテル!

ヨーロッパ生まれのスタイリッシュなホテル!

写真:やま かづ

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「シチズンM 台北ノースゲート(台北世民酒店 北門)」は、オランダのホテルチェーンによりマネジメントされています。そのため、かつての台北府城の北門を従えるようにそびえ立っているこのホテルは、まさにヨーロピアンでスタイリッシュなんです。

黒くシックに塗り上げられたホテルの壁面もさることながら、メインエントランス前のモダンなウォールアートとスイングベンチも特徴的です。これだけでも、もうヨーロピアンな雰囲気があたり一面に漂っています。

ホテルの2階がロビー&パブリックスペース

ホテルの2階がロビー&パブリックスペース

写真:やま かづ

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「シチズンM 台北ノースゲート」の2階には、ヨーロピアンアートや洗練されたデザインの調度品であふれるロビー&パブリックスペースが設けられています。
ゆったりくつろげる大きなソファ、仲間と歓談できるテーブル&チェアのほかに、デスクワークやパソコン作業もできるビジネススペースなどもあり、機能性も抜群です。このスペースでまったりしていると、知らない間に時間がどんどん過ぎていってしまいますのでご注意ください。

大きなフォトフレームが特徴的なゲストルーム

大きなフォトフレームが特徴的なゲストルーム

写真:やま かづ

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「シチズンM 台北ノースゲート」には267のゲストルームがありますが、どの部屋も大きく切り抜かれた窓が特徴的です。
ホテルを囲むように台北の大動脈、中華路と忠孝西路が走っており、またホテルのエントランス前には、かつての台北府城の北門(承恩門)が清時代の史跡広場として保存されています。そのため、目の前を遮る大きな建物は一切なく、ゲストルームの窓はまるで台北市街を写し込んだフォトフレームのようです。

さらに、スタイリッシュでスマートなゲストルーム

さらに、スタイリッシュでスマートなゲストルーム

写真:やま かづ

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部屋に一歩入っても、壁にスイッチもなければ、テレビやエアコンのリモコンもない。あるのは、ベッドサイドのテーブルに置かれた1台のタブレット端末のみ。
しかし、慌ててはいけません。実はこのタブレット端末で、テレビ、ライト、ブラインド、カーテン、さらにはモーニングコールやエアコンの室温設定まで、ゲストルームのあらゆる機器の操作を行うことができるんです。使いこなすにはちょっとコツが要りますが、何とスタイリッシュでスマートなんでしょう。

ヨーロピアンな朝食ビュッフェ

ヨーロピアンな朝食ビュッフェ

写真:やま かづ

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「シチズンM 台北ノースゲート」の2階には「canteen M(キャンティーンM)」があり、朝はビュッフェレストラン、夜はバーとしてオープンしています。

朝食ビュッフェはもちろんヨーロピアンスタイルです。バケット、ハム、チーズの種類がとっても豊富で、台北に滞在しているのを忘れてしまいそうなほどです。
通常の宿泊料金には、これらの朝食ビュッフェは含まれていませんので、滞在中一度はお試しください。

MRT桃園空港線「台北」駅のすぐそば

「シチズンM 台北ノースゲート(台北世民酒店 北門)」はMRT桃園空港線「台北」駅から徒歩3分のところに位置しています。
MRTの地下構内からつながる7番出口を出ると、大通りの向こうに朱塗りの北門が見えますが、その後ろにそびえている黒いシャープな建物が「シチズンM 台北ノースゲート」です。
たとえ大きなスーツケースがあったとしても、この距離なら問題ありませんね。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/07/14−2018/07/16 訪問

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