入園無料化!小さな子ども連れで行く富士急ハイランド

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入園無料化!小さな子ども連れで行く富士急ハイランド

入園無料化!小さな子ども連れで行く富士急ハイランド

更新日:2018/08/30 17:12

宮腰 由希子のプロフィール写真 宮腰 由希子 国際関係スペシャリスト、ロシア語通訳翻訳

富士急ハイランドは、富士山をバックに絶叫マシーンを楽しむ大人だけでなく、トーマスランドやリサとガスパールタウンなどがあり、小さな子どもにとっても楽しい遊園地だ。2018年7月からは入園料が無料になり、料金設定も改定された。入園無料化後の富士急ハイランドを子連れで楽しむ方法を紹介しよう。
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20周年を迎えたトーマスランド

20周年を迎えたトーマスランド

写真:宮腰 由希子

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2018年にオープン20周年を迎えたトーマスランド。一部アトラクションがリニューアルし、人気キャラクター「ウィンストン」の回転アトラクション「ホッピングウィンストン」と、人気キャラクターたちの観覧車タイプのアトラクション「トーマスのハッピースマイル」が7月に登場した。

20周年を迎えたトーマスランド

写真:宮腰 由希子

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そして、4月に新しくオープンした「トーマスのドキドキプレイグラウンド」は、雨天時や小さな子どもが遊べる屋内型のプレイグラウンドだ。まだトーマスランドの乗り物をそれほど楽しめないベビーでも、ここならトーマスと一緒にアスレチックやブロック、ボールプールなどで遊ぶことができる。

20周年を迎えたトーマスランド

写真:宮腰 由希子

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また、トーマスレストランではトーマスのキャラクターたちのランチが食べられるだけでなく、時折、奥の窓をトーマスたちが通り、車掌さんや乗客が手を振ってくれる。レストラン内には授乳室もある。

世界初の「リサとガスパールタウン」

世界初の「リサとガスパールタウン」

写真:宮腰 由希子

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「リサとガスパール」は、日本にもファンが多いフランスの絵本のキャラクターだ。そんなリサとガスパールのテーマパークがあるのは、世界でも富士急ハイランドだけ。しかも入園料がかからないので、このリサとガスパールタウンだけを利用する場合は無料で楽しむことができる。

世界初の「リサとガスパールタウン」

写真:宮腰 由希子

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リサとガスパールタウンは、フランスの街並みが再現されていて、実物の25分の1サイズのエッフェル塔やメルヘンチックな二層式メリーゴーランドがある。夜はイルミネーションもきれいだ。

ショップではリサとガスパールのグッズが売られていて、アトリエではジェルキャンドル作りやリース作りなどを親子で楽しめる。アロマスプレーならすぐにできるので、時間がなくても記念に作ってお土産にできるのでオススメだ。

世界初の「リサとガスパールタウン」

写真:宮腰 由希子

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レストランでは絵本に登場するメニューが食べられる。またパン屋さんでは、富士山やリサとガスパールのかわいくて美味しいパンが売られている。そして、一押しは何と言ってもリサとガスパールのクレープだ。かわいいだけでなく、イチゴやキウイなども入っていて、なかなかのボリュームがあり満足度が高い。

観覧車から富士山を見よう!

観覧車から富士山を見よう!

写真:宮腰 由希子

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富士急ハイランドからは、雲がかかっていなければ富士山がよく見える。観覧車に乗れば見上げなくても真横に富士山を見られるので、小さな子どもにもぜひ見せてあげたい景色だ。他にも、足漕ぎボートやスカイサイクリング、小さな子どもも楽しめる乗り物がいろいろある。

また、富士急ハイランドはランチの選択肢が豊富な遊園地でもある。トーマスランドやリサとガスパールタウンでキャラクターのランチを食べるのもいいが、ほうとうなどの山梨の郷土料理を食べられる店もあるので、何を食べるか園内マップで要チェックだ。

観覧車から富士山を見よう!

写真:宮腰 由希子

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また、夏の営業期間中は、雪遊びやソリ遊びができるエリアもあり、子どもたちが人工雪で遊んでる間、親も一緒に涼めるので、ひんやりスポットとして子連れ客に好評だ。そして、冬になればスケートリンクも登場する。富士急ハイランドは一年中楽しめる遊園地なのだ。

富士急ハイランドの基本情報

住所:山梨県富士吉田市新西原5-6-1
電話番号:0555-23-2111
アクセス:河口湖ICまたは富士吉田ICを降りてすぐ

2018月8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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