シンガポールはオシャレでスタイリッシュな建築物が沢山!

シンガポールはオシャレでスタイリッシュな建築物が沢山!

更新日:2018/10/07 13:06

高野 祥のプロフィール写真 高野 祥 絶景フォトグラファー、オシャレスポット探訪家
シンガポールは地震や台風といった自然災害の心配が少ない国なので、高層ビルや、日本では考えられないデザインのアパート、カラフルなショップハウス、異国情緒漂うモスクや教会など、スタイリッシュな建築物が沢山!建築マニアはもちろん、写真を撮るのが好きな方、散策しながら街並みを楽しみたい方にもオススメな旅先・シンガポールで面白い建物を探してみませんか?

海外渡航情報については、各種報道機関の発表や外務省、各航空会社のホームページなどで最新情報をご確認ください。(トラベルjp)

近未来感満点!マリーナベイエリアの建物

近未来感満点!マリーナベイエリアの建物

写真:高野 祥

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マリーナベイエリアはシンガポールの定番スポット。観光客がこぞって集まる場所だけあって、周囲には面白い建物が沢山!

「マリーナベイ・サンズ」は言わずと知れた、シンガポールを代表するリゾートホテル。宿泊者のみ利用できる屋上プールが人気ポイントですが、ユニークな外観も見所のひとつ。夜のライトアップされた姿は必見です!

動画:高野 祥

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「ザ・ヘリックス (The Helix)」は、マリーナベイの北側にある"シンガポール・フライヤー (大観覧車)"付近から、マリーナベイ・サンズへと湾曲するように続く歩道橋で、ワイヤーが張り巡らされたようなクールなデザインが特徴。夜はライトが点灯し、より一層オシャレ度が増します。

近未来感満点!マリーナベイエリアの建物

写真:高野 祥

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マリーナベイの北側、「エスプラネード・シアター・オン・ザ・ベイ 」の屋根も面白いので要チェック!丸みを帯びたドーム型シェイプと、トゲトゲした表面はまさしくドリアン!遠くから見るとドリアンにしか見えませんが、意外と凝った作りなので、近くで見てみるのも面白いですよ。

郊外の落ち着いたエリア

郊外の落ち着いたエリア

写真:高野 祥

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こちらの「ヘンダーソン・ウェーブス」は、マウントフェーバー公園の遊歩道として架けられている橋で、ウッドデッキ風になっており、単に通過するだけの役割りだけでなく、景色を楽しんだり、憩いの場としての側面も持ち合わせています。

セントーサ島に渡る手前のエリアに位置しており、緑豊かな森林公園を散策しつつ、橋の上から街並みを眺める事ができますよ。

郊外の落ち着いたエリア

写真:高野 祥

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ブロックを積み重ねたようなデザインの建物は、「ザ・インターレース」と呼ばれるコンドミニアム(マンション)。緑豊かなエリアにそびえ立つ様が、また面白いのです。こちらは、上記ヘンダーソン・ウェーブス橋が掛かる「テロック・ブランガー・ヒル公園」を西へと進んでいくと見えてきます。

郊外の落ち着いたエリア

写真:高野 祥

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東京や名古屋にあるモード学園のタワーのように近未来感がある建物は、「リフレクションズ・アット・ケッペル・ベイ」。ケッペル湾沿いに建てられたコンドミニアムで、微妙に反った形の大小異なるタワーが6棟建っています。こちらもヘンダーソン・ウェーブス橋から眺めることが可能。

街なかのカラフルな商店

街なかのカラフルな商店

写真:高野 祥

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“ショップハウス”は、シンガポールの名物風景。縦長の建物が連なった様は、日本の商店街や町屋に相通じるものがあります。パステルカラーの外観が多く、景観を保つよう、様々な規定が設けられているのも特徴。写真は、MRTチャイナタウン駅降りてすぐの場所。装飾が施されたものもあり、それぞれ個性を感じられるので、一軒一軒見て回るのも楽しいですよ。

街なかのカラフルな商店

写真:高野 祥

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ショップハウスは様々なエリアで見ることができますが、カトンエリアやチャイナタウンなどは、フォトジェニックな外観が多いので要チェック。背後に高層ビルが抜けて見える光景も見ものです!

街なかのカラフルな商店

写真:高野 祥

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ショッピングモールも要チェック。百貨店やオシャレなショッピングモールが建ち並ぶオーチャード・ロードで、一際目立つオシャレな外観は「アイオン・オーチャード (ION Orchard)」。幾何学模様のキラキラとした装飾が非常にユニーク。お店もかなり多数入店しており、ショッピングも十分に楽しめるスポットです。

デザイン性の高い高層ビル

デザイン性の高い高層ビル

写真:高野 祥

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レストランやバーの他、オフィスビルも多く建ち並ぶ"クラーク・キー(Clarke Quay)"エリアにあるこちらの商業ビル「ワン・アッパー・ピッカリング」は、まるでジャングルの草木と共生しているかのようなルックス。

そのビルのすぐ隣にある「パークロイヤル・オン・ピッカリング 」は、同じようなデザインのホテルなので、繁華街の中に居ながら、緑溢れる景色を眺めながら滞在ができますよ。

デザイン性の高い高層ビル

写真:高野 祥

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アラブストリートや、若者に人気のスポット"ハジレーン"エリアのすぐ近くにあるこちらの建物は「アンダーズ シンガポール ア コンセプト バイ ハイアット」。弓なりになった側面と、六角形のハニカムデザインの外観が洗練されたオシャレ感を漂わせています。

低階層エリア「デュオ・ギャレリア」にはレストランやカフェなどが入店しており、オフィスワーカー達にも親しまれているスポット。

デザイン性の高い高層ビル

写真:高野 祥

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ベイエリア北側のショッピングモール「サンテック・シティ」と「ラッフルズ・シティ」の間に位置する「JWマリオットホテル・シンガポール・サウスビーチ」は、モザイク調のガラス面と、無骨なパイプで囲ったようなデザインが、どことなく人工衛星のよう。

ランドマーク的な存在

ランドマーク的な存在

写真:高野 祥

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元々は修道院だったこちらは、マリーナベイのマーライオンから北へ歩いて15分ほどの距離に位置するオシャレ複合施設「チャイムス (CHIJMES)」。敷地内にはレストランやカフェ、バーなどが入店しており、若者にも人気のスポット。芝生エリアには寝転がってまどろむ人々も。写真のチャペルでは、結婚式や披露宴を行う事もでき、豪華なシャンデリアなど、美しいインテリアも見所です。

ランドマーク的な存在

写真:高野 祥

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沢山の人で賑わうチャイナタウンの中心に位置するこちらは、2007年に完成した「ブッダ・トゥース・レリック寺院」。高さもあり、鮮やかな色味も相まって非常に印象的な建物。無料で拝観する事ができ、屋上には庭園もあるので、一度覗いてみてはいかがでしょうか?

ランドマーク的な存在

写真:高野 祥

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マリーナベイエリアに鎮座している"マーライオン"の対岸、ハスの花のような形をした建物は「アートサイエンス・ミュージアム」。デザイン・科学・技術の展示や、特別展も行われています。マリーナベイ・サンズと同じく、イスラエル出身の建築家、モシェ・サフディ(Moshe Safdie)氏の作品。夜は様々な色でライトアップされる事もあるので、日中とはまた違った雰囲気を味わえます。

建築マニアは是非シンガポールへ!

シンガポールは、日本に比べると建築の自由度が高く、ユニークなデザインの建物や高層ビルが多数あるのが特徴。マリーナベイ・サンズやガーデンズ・バイ・ザ・ベイといった有名どころの他、ジャングルが生えたようなビルや、カラフルなショップハウス、 ブロックを積み上げたようなアパートなど、写真映えする面白い建物が沢山!建築マニアならずとも、シンガポールの面白建物を探訪してみてはいかがでしょうか?

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/01/10−2018/01/16 訪問

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