山口県柳井のお土産に最適!「木阪賞文堂」の金魚ちょうちんグッズ6選

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山口県柳井のお土産に最適!「木阪賞文堂」の金魚ちょうちんグッズ6選

山口県柳井のお土産に最適!「木阪賞文堂」の金魚ちょうちんグッズ6選

更新日:2018/10/22 11:19

政田 マリのプロフィール写真 政田 マリ 仏像ナビゲーター

山口県柳井市は民芸品の「金魚ちょうちん」が有名で、街の至る所に金魚ちょうちんがぶら下がり、風情あふれる街並みが人気です。江戸時代の商家や町家が残る人気の観光スポット「白壁の街並み」にあるレトロな文具店「木阪賞文堂」では、そんな金魚ちょうちんの可愛さを存分に引き出した金魚ちょうちんグッズをオリジナルで多数展開しています。柳井のお土産に、誰もが使えるかわいい金魚ちょうちんグッズはいかがでしょう?

柳井の街並みに彩りを添える「金魚ちょうちん」

柳井の街並みに彩りを添える「金魚ちょうちん」

写真:政田 マリ

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山口県柳井市は、山口県内の広島寄り、錦帯橋で有名な岩国市に隣接する瀬戸内海を望む港町です。
その歴史は古く、瀬戸内海要衝の地として栄えた「楊井津」(やないつ)は、江戸時代には周防の国屈指のにぎわいを誇っていました。

その頃の商家の家並みが200mに渡って連なる「白壁の街並み」は特に人気の高い観光地です。真っ白な白壁の商家の軒下に泳ぐのは柳井の郷土民芸品「金魚ちょうちん」です。

柳井の街並みに彩りを添える「金魚ちょうちん」

写真:政田 マリ

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柳井の金魚ちょうちんは幕末の頃、商家の主人が青森の「ねぶた」をヒントに作ったのが始まりで、戦後には大人が作って子供に与えるようになりました。

今では柳井を代表する民芸品となり、毎年8月には大きなねぶた調の大金魚ちょうちんが登場する「金魚ちょうちん祭り」も開催され、夏の風物詩となっています。

柳井の街並みに彩りを添える「金魚ちょうちん」

写真:政田 マリ

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そんな白壁の街並みの一角にある老舗文具店「柳井賞文堂」には、お土産にぴったりな金魚ちょうちんモチーフの可愛い文房具が数多く販売されています。

たくさんあって迷ってしまう中で、特におすすめの6つをピックアップしてご紹介します!

毎日使いたい定番の文房具が金魚ちょうちんデザインに!

毎日使いたい定番の文房具が金魚ちょうちんデザインに!

写真:政田 マリ

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まずご紹介したいのは、お店一番の人気商品「金魚ちょうちんノート」です。

めくりやすいリングノートや学校で使いたいスクールノートに顔アップの金魚ちょうちんがデザインされていて、インパクト大!大きさもメモ帳サイズからA5、B4サイズがあり、鞄の大きさや用途に合わせて好みの大きさを選べます。

さらに、嬉しい多色展開!基本のレッド以外にもライトブルー、イエローグリーン、ピンクといった人気のカラーから、ご当地伝統織物「柳井縞」の柄などお土産に嬉しいものまで揃っています。世代を問わず多くのファンがいる商品です。

毎日使いたい定番の文房具が金魚ちょうちんデザインに!

写真:政田 マリ

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こちらはノートとセットで持ちたい消しゴムです。色は、赤、水色、黄緑、橙(だいだい)桃、金の6色展開で、ノートと同じ色で揃えても良し、他色で合わせても良し!という商品です。

消しゴム本体の質にもこだわっていて、消しゴムメーカーの老舗「シード」のノンダストタイプを採用しているので、よく消えることは勿論のこと、消しくずが散らからず周囲にごみをださないという逸品です。

糊業界の老舗「アラビックヤマト」とのコラボ商品「金魚ちょうちん糊」とのセット販売もあり、お子様を中心に人気があります。

毎日使いたい定番の文房具が金魚ちょうちんデザインに!

写真:政田 マリ

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最近人気急上昇なのがマスキングテープです。こちらも老舗、岡山のカモ井紙工社製で、構想から足掛け3年以上を経てようやく完成したというこだわりの逸品です。

前、横、後姿の金魚ちょうちんと水玉柄を合わせた「柳井の金魚ちょうちん」と、実際に柳井市白壁通りに実在する6件の家屋・建造物と赤いポストをあしらった「柳井市 白壁の町並み」の2柄があります。

その他、付箋や封筒、定規などの文房具が可愛い金魚ちょうちん柄で揃えられており、どれも欲しくて目移りしてしまいます!品質にこだわって作られているのも嬉しいですね。

こんなものまで金魚⁉の変わりネタをご紹介!

こんなものまで金魚⁉の変わりネタをご紹介!

写真:政田 マリ

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定番の文房具もいいですが、注目度抜群のこんな変わりネタは如何でしょう?

こちらはお子さんを乗せた車に貼りたいステッカーです。金魚ちょうちんの赤一色も目立ちますが、なんと言っても坊やとお嬢ちゃんの金魚ちょうちんがデザインされていて、安全運転を訴えるような瞳でこちらを覗く姿が好感度抜群です。男の子は柳井の「Y」の文字が入った帽子を被り、さりげなく柳井をアピールしているところもいいですね!

こんなものまで金魚⁉の変わりネタをご紹介!

写真:政田 マリ

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近年、寺院をめぐって御朱印をいただいている方も多いですよね。そんな方にオススメなのが「金魚ちょうちん御朱印帳」です。

これまでも高品質へのこだわりをお話ししてきましたが、こちらは手染めの越前和紙を使用し、金(黄色)と赤のカラーリングでご利益倍増しそう!なんと言っても目立ちますので他の方の御朱印帳に紛れてもすぐ分かりますし、「これどこで買ったの?」と話題になりそうですね。

まだ登場したばかりなので御朱印ブームに乗ってこれから人気が出そうです。

こんなものまで金魚⁉の変わりネタをご紹介!

写真:政田 マリ

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金魚ちょうちんを肌身離さず持ちたい方には「金魚ちょうちん祈願お守り」はいかがでしょう?

このお守りは中にお好きなものを封入できますが、オススメは「お願い金魚」(金魚の折り紙)に願い事を書いて近くの町並み資料館に行きます。館内の「お鐘金魚」に硬貨を入れて参拝し(硬貨は体を通って戻ってきます)その硬貨とお願い金魚をお守りに入れて肌身離さず持ち歩きましょう。すると願いが叶うかも!?

もし叶ったら「お礼参り」としてまた柳井に訪れましょうね。

人々を惹きつける柳井の「金魚ちょうちん」

人々を惹きつける柳井の「金魚ちょうちん」

写真:政田 マリ

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いかがでしたか?金魚ちょうちんをお土産として購入する方も多いですが、デザイン化されたグッズも「木阪賞文堂」にはこんなにたくさんあるんです!注目度も高くいつも店内はお客さんで溢れています。

柳井の方たちにとっては町の工芸品としてのみならず、シンボルとしても金魚ちょうちんは認知されています。地元の人々に愛されているかわいいそのお姿をぜひ身近な持ち物に取り入れて癒されてくださいね。

木阪賞文堂の基本情報

住所:山口県 柳井市 柳井津 452
アクセス:JR山陽本線 柳井駅より徒歩7分 白壁の町並み内
電話番号:0820-22-1878
営業時間:11:00〜17:00 
休日:毎週月曜日
駐車場:3台

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

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掲載内容は執筆時点のものです。 2018/08/08 訪問

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