人気観光地・北海道のいろいろな表情を伝えたい

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人気観光地・北海道のいろいろな表情を伝えたい

人気観光地・北海道のいろいろな表情を伝えたい

更新日:2018/09/28 18:22

LINEトラベルjp 編集部のプロフィール写真 LINEトラベルjp 編集部

札幌・函館・小樽など人気の都市や、富良野・美瑛など観光地も多数、温泉の数も全国一、そして美味しいグルメもたくさん!北海道は旅人の憧れの地です。そんな北海道を、北海道から様々なテーマの記事で紹介しているLINEトラベルjp ナビゲーターの「ろぼたん」さんに、北海道への想いやとっておきのスポット、そして取材のエピソードを伺いました。

    LINEトラベルjp ナビゲーターの「ろぼたん」さん

    LINEトラベルjp ナビゲーターの「ろぼたん」さん

    提供元:カフェも素敵!アルテピアッツァ美唄へのアクセスと3つの楽しみ方

    https://www.travel.co.jp/guide/article/33667/地図を見る

    LINEトラベルjp ナビゲーターの「ろぼたん」さんは、平日はOLをされているとのこと。週末や連休、有給休暇を上手にプラスして旅する達人。多くの読者の方と休みのパターンが同じかもしれませんね。どのくらい前から取材の予定を立てるのか、コツがあるのかを伺ってみました。

    『海外や道外へ行くときには2ヶ月前、遅くとも1ヶ月前にある程度のプランニングはしますが、北海道内の旅行や取材の場合は、天候をみて前日に決めることも多いです。
    直前プランをチェックして、明日は「ニセコに行こう!」とか「富良野に行こう!」なんてこともよくあります(笑)。なかなか予約のとれない人気スポット(お店)も、前日に電話をしたらキャンセルが出て、運よく予約がとれることもあるので、どうしても行きたい場所はチャンスがあればトライするように心がけています。』

    LINEトラベルjp ナビゲーターの「ろぼたん」さん

    提供元:アップダウンと絶景の「ジェットコースターの路」はワクワク感が疾走する北海道のドラ…

    https://www.travel.co.jp/guide/article/20128/地図を見る

    ろぼたんさんのプロフィールにある、「限られた時間をやりくりしてココロと身体をハッピーにする夫婦旅を続け10年超」。旦那様「ろぼだん」さんとのご旅行についてはこう語っていらっしゃいます。

    『結婚する前まで夫はかなりの出不精だったんです。新婚旅行で旅の楽しさに目覚めたみたい。今では私以上に旅先で楽しんでいるようにみえます。実は私はペーパードライバーなので、運転は夫にまかせっきりなんです。そういう意味では夫も旅行が好きになってくれて助かっています(笑)。
    また、旅先でのハプニングや楽しい時間を共有することで、旅の楽しさが倍増しているように思います。それに取材という面では、男性目線の感想が聞けることもありがたいです。』

    ろぼたんさんの影響で、ろぼだんさんも旅行好きになってくださってよかったですね!記事を誰かに見てもらうことって大事だと思いますが、異性の目で見てもらえるメリットは大きいですね。

    北海道ならではのご苦労

    北海道ならではのご苦労

    提供元:「アナ雪」の世界みたいな「霧氷ロード」道道16号 支笏湖への道が美しい

    https://www.travel.co.jp/guide/article/23626/地図を見る

    北海道ということで、冬の取材についてお伺いしました。雪がそれほど降らない地方の人にとっては想像が難しいところかもしれません。

    『道内の取材は自家用車を使っています。ただ、冬場は抜け道は使わず、バス通りを利用しています。除雪が優先的に入るので、カーナビが教えてくれる道よりも、バスが通るルートが断然走りやすいです。あと、冬の取材で困るのは、カメラのバッテリーの減りが激しいことです。カメラ自体が凍ってしまって、決定的な瞬間を逃したことも(涙)』

    バス通りが便利なのには納得です!雪の問題だけでなく、バッテリーの減りが速いのも、カメラ自体が凍るのも旅行中は困りますね。冬に北海道を旅行する際はみなさんも注意しましょう。

    北海道ならではのご苦労

    提供元:北海道大学で紅葉狩り!2017年「イチョウ並木」一般開放とライトアップ

    https://www.travel.co.jp/guide/article/22120/地図を見る

    8月も下旬になると札幌は朝晩涼しいですし、大雪山からは初雪の便りが聞こえてきますね。桜の見ごろはゴールデンウィーク。本州(特に、読者の多い首都圏)との季節感覚などのズレについてどう思ってらっしゃるかも伺ってみたかったのです。

    『むしろその季節のズレや、季節がはっきりしていることが北海道の魅力ではないでしょうか。もちろん、大雪が降ったり、極寒の寒さになると、その瞬間はやってられない気持ちになるのですが、そんな土地だからこそ、北海道でしか見られない景色や、美味しい食材、他の土地にはない魅力が生まれていると思います。』

    北海道ならではの強み

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    提供元:地元民がこそっと教える!札幌の美味しい回転寿司ベスト3

    https://www.travel.co.jp/guide/article/7512/地図を見る

    やっぱり北海道の記事は人気ですよね!
    というところでまずグルメです。ろぼたんさんの場合回転寿司とか二条市場の記事が浮かびます。やっぱりグルメものは手ごたえ良いでしょうか?

    『美味しいものが嫌いな人はいないと思います!何より私は美味しいものが大好きで。特にその2つの記事にはその気持ちが(イクラのように)こぼれています(笑)。それに、北海道物産展は全国どこでも人気ですよね。本場の魅力をご案内するだけで、たぶん100店くらいご紹介できるんじゃないかと思います。そういう意味でもネタに困ることのない北海道グルメは最強かもしれません。』

    確かに最強。北海道や物産展に行くたびに「こんな美味しいものを毎日!」と羨ましくなります。

    北海道ならではの強み

    提供元:美瑛「展望花畑 四季彩の丘」が最強にフォトジェニック!波打つ花畑の見頃はいつ?

    https://www.travel.co.jp/guide/article/32832/地図を見る

    美瑛や富良野など北海道に多数ある絶景についてはこうおっしゃいます。

    『はっきりとした四季やスケールの大きさを味わって欲しいです。移動はもちろん大変なんですが、それ自体を楽しんでほしいですね。』

    多数ある北海道の観光スポットについて、情報のキャッチ方法を伺ってみました。思いつくのはテレビ、道新(北海道新聞)、北海道じゃらんですとか……?

    『今はスマホ1つで調べることができるので、既存のメディアから情報収集することは少ないですね。日々の生活での小さな感動や、あれ?っと思ったことがきっかけになることもあります。
    例えばレストランでお食事が美味しかったら、食材の生産地を尋ねてどんな場所なのかを調べたり、オシャレなインテリアや食器があればメーカーや作り手を尋ねたり。取材先の想いや苦労などエピソードを伺う中で、1つの取材が2つ、3つと広がっていくような気がします。』

    北海道ならではの強み

    提供元:札幌市内の隠れ家温泉・定山渓「ぬくもりの宿ふる川」

    https://www.travel.co.jp/guide/article/24978/地図を見る

    そして北海道は日本一の温泉天国。ろぼたんさんはどうやって選んでいるのでしょうか?

    『予算や旅の目的にあわせて選んでいます。旅自体のテーマを決めて取材に行くことが多いので、癒し旅だったら泉質や景観、女子旅だったらオシャレさやグルメ、家族旅行だったら近隣で楽しめるアクティビティやコスパ。同じスポットでもテーマによって選ぶプランも変えています。ただし予算もあるので、最終判断はお財布との相談です(笑)。』

    取材の思い出・ハプニング

    取材の思い出・ハプニング

    提供元:星野リゾート トマム「雲海テラス」攻略ガイド!天空の桟敷席へ

    https://www.travel.co.jp/guide/article/19101/地図を見る

    ろぼたんさんのエピソードはやはりご主人が登場するようでして。

    『夫にネタとしていわれるのが、星野リゾート トマムの雲海を見に行ったときのことですね。そのときの雲海の確率は30%でしたが、壮大な雲海が発生。最高の体験になったんです。
    ただ、金曜日の深夜、日付が変わる頃に「雲海が見たい!」と急に(私が)思い立って。眠る間もなく深夜2時に札幌を出発。鑑賞後はまっすぐ日帰り。そのとき往復運転した夫から「あの日は疲れた…」と今でもネチネチと言われます…。それ以降は、事前に取材の申込みをして宿泊しています(苦笑)。

    そうそう、星野リゾート トマムのアクティビティや「雲海テラス」は日帰りでも利用できるんですよ。これ、日帰りで雲海を見たり、リゾートが楽しめる裏技っていえるかも。ちゃんと出発前に寝ていけば疲れないと思います!』

    取材の思い出・ハプニング

    提供元:9年連続水質日本一。カヌーで出会う「支笏湖」ブルーの透明度に驚愕

    https://www.travel.co.jp/guide/article/12107/地図を見る

    トマムの裏技、ありがとうございました!

    さらにさらに「電動自転車を借りて支笏湖へ行ったときのエピソードも忘れられません」と語るろぼたんさん。「電動の」自転車、なにやら嫌な予感が。

    『千歳駅で電動自転車を借りて支笏湖へ行ったときのこと。途中で電動の電池が切れてしまって。バッテリーの目盛りがどんどん減っていく心細さと不安、長い登り坂を前に電池切れをした瞬間のショック、重たい鉄の塊になった自転車を漕いでいく絶望感。幸い残り2キロ程度だったのですが、夫と2人、このときのことを思い出すと今でも笑ってしまいます。』

    ろぼたんさんの"北海道とっておき"

    ろぼたんさんの"北海道とっておき"

    提供元:札幌「滝野霊園」は穴場の新名所!大仏がラベンダーからひょっこり

    https://www.travel.co.jp/guide/article/27865/地図を見る

    最後に、ろぼたんさんの"北海道とっておき"を教えていただきました。

    『ひとつは、新名所として大注目の「真駒内滝野霊園」(写真)。ラベンダー畑からのひょっこりはんがなんと「頭大仏」。安藤忠雄さん建築の大仏殿や入り口付近に並ぶモアイ像など、世界旅行をしているような気分になれるスケールの大きな場所なんです。
    廃棄物処理場のゴミの上に造られたイサムノグチ設計の「モエレ沼公園」の雄大さや、郷愁を感じる「アルテピアッツァ美唄」の美しさは他では味わえない魅力があります。この3つは札幌中心部から車で1時間以内で行けるのでドライブにぴったりです。
    札幌市内に宿泊するなら夜景も是非楽しんで欲しいですね。藻岩山や幌見峠、札幌駅直結の「JRタワー展望室T38」など、展望スポットがたくさんあります。』

    「真駒内滝野霊園」・「モエレ沼公園」・「アルテピアッツァ美唄」はろぼたんさんが記事にされていますので、関連MEMOのリンクから是非ご覧ください。

    おわりに

    LINEトラベルjpのナビゲーターになったのは、ご主人「ろぼだん」さんの「旅行やグルメブログでも書いてみれば」という言葉がきっかけだったというろぼたんさん。これからも「ろぼだん」さんと一緒に仲良く夫婦旅を続けてくださいね!楽しい・美味しい北海道の記事を楽しみにしています。

    取材協力/LINEトラベルjp ナビゲーター「ろぼたん」さん
    札幌市在住の北海道民。道産子ならではの北海道情報と、日本各地そして海外(ヨーロッパ)の旅先で出会った美味しいものとステキな体験を紹介中。

    取材・文/LINEトラベルjp 編集部 森田

    掲載内容は執筆時点のものです。

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