提供元:The Wardrobe Hostel
地図を見る六本木駅がある賑やかな交差点から徒歩3分。路地に入ると住宅街が広がり落ち着いた雰囲気が漂います。そんなエリアにオープンしたのが「ザ ワードローブホステル」。遠くからでも緑に包まれた外観が目を引くので「これは何の建物だろう?」と思ってしまうはずです。
こちらのホステルを手がけたのは、都心の空き家などをリノベーションする株式会社建築商売。これまで20軒以上のホステルを手がけていますが、今回は初の自社ブランドとなります。「おとぎの国の世界観、スタッフやゲストとの交流を通じ、宿泊という体験を思い出にしてほしい」という想いが込められているそうです。
写真:成瀬 亜希子
地図を見る客室は全3タイプ。1階は家族で使いやすい4人部屋、2階はグループで使える8人部屋、3階は男女兼用のドミトリー。人数や目的によって様々なシチュエーションで利用できます。六本木にはおしゃれなホステルが少ないため、リーズナブルに泊まりたい方には嬉しいですね。
1階のクローゼットのような扉を開けると、おとぎの国に迷い込んだような空間が…!西洋の邸宅を思わせる内装やアンティーク風の装飾など、ディテールにこだわり自社で開発したものも多いとか。ファンタジーだけでなく、どこかノスタルジーを感じる空間となっています。
提供元:The Wardrobe Hostel
地図を見るベッドの中で実際に寝てみると、マットレスの弾力が絶妙な心地良さ!横幅が広く奥行きもあるので、大柄な外国人や男性も余裕を持って寛げます。そのコンセプトから女性客ばかりと思いきや、意外にも男性客グループの利用も多いようです。枕元にはコンセントやUSBポートも完備しておりスマホもしっかりと充電できます。
写真:成瀬 亜希子
地図を見る3階は男女兼用のドミトリー。日本ではあまり馴染みがないため外国人の利用が多いようですが、海外のホステル気分を味わえますよ。貴重品を入れるロッカーも完備されています。
写真:成瀬 亜希子
地図を見る3階の窓際の奥まったところに大きめのドミトリーが!秘密基地のような気分でワクワクしますね。入り口からは見えないのでゆったり静かに過ごしたい方におすすめです。
写真:成瀬 亜希子
地図を見るフロアにはシャープのプラズマクラスターを設置。ドミトリーの室内は乾燥しやすいという問題もありますが、そちらに対応しているのも安心ですね!
写真:成瀬 亜希子
地図を見る1階はユニットバスですが、2階と3階はシャワールームとトイレが分かれています。シャワールームは茶色を基調とした落ち着いた空間。シャンプー、コンディショナー、ボディーソープが用意されています。よく見るとタオルハンガーも華やかさを感じさせますね。
写真:成瀬 亜希子
地図を見る2階と3階の洗面台周りはとてもクラシックな雰囲気。化粧直しや身だしなみを整える時間が楽しくなりそうですね。こちらにはパナソニックのヘアドライヤーも用意されています。
提供元:The Wardrobe Hostel
地図を見るホステルの隣にはレンタルキッチンスタジオ「OUR KITCHEN六本木」を併設。昼は料理教室や飲食セミナーを行ないますが、夜はコミュニケーションスペースとしてゲストに開放されています。液晶テレビを見ながらお酒を飲んだりしてゆったりと過ごしたいですね。
写真:成瀬 亜希子
地図を見るキッチン内には「バルミューダ」のオーブンレンジも設置。見た目の美しさだけでなくシンプルな操作で簡単に使えるので、食事をサッと温めたい時には便利です。グループ利用ならみんなで料理をするのも盛り上がりそうです!
六本木の新たなホステルとして注目されている「ザ ワードローブホステル」。ファンタジーな世界観が好きな方にとってはたまらない空間ですね。今後は外国人スタッフやゲストと交流するイベントを増やす予定とのことで、さらに記憶に残る宿泊体験となるはずです。
2018年8月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。
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