子連れ旅行はハワイ!大成功に導く過ごし方・楽しみ方ガイド

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子連れ旅行はハワイ!大成功に導く過ごし方・楽しみ方ガイド

子連れ旅行はハワイ!大成功に導く過ごし方・楽しみ方ガイド

更新日:2018/09/27 11:00

木内 つばめのプロフィール写真 木内 つばめ 子連れ海外トラベラー、海外旅育応援ブロガー

子連れ旅行に人気のハワイ。温暖な気候で海も買い物も楽しめる完璧なリゾート!ですが、長めのフライトや時差を考えると子連れ旅行者には少し勇気がいるのは本音ですね。それでも実にたくさんの人が子供とハワイを訪れるのは、やはりそれだけの価値ある時間がハワイにはあるからです。

今回はハワイが子連れに行きやすい理由、そして実際に子供とどのような過ごし方ができるのか、また誰もが気になる注意点などをご紹介します。
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子連れにハワイをおすすめする理由はこれ!

子連れにハワイをおすすめする理由はこれ!

写真:木内 つばめ

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子連れ旅行にハワイが選ばれる理由は、リゾートでありながら「なんでもそろっている」というひとことにつきます。子供も食べやすい食事、充実したショッピング、日本人向けのサービス……。海と山の自然で遊べるうえに利便性も高いので、子連れ旅行ではどちらも捨てがたい“のんびりした時間”と“退屈しない刺激”を1度に体験できます。

まずは親目線で見たとき、やっぱりハワイのここがいい!というポイントをご紹介します。

・海の身近さ
ハワイのすごいところはホテルからはもちろん、近代的なショッピングモールやレストランを出たすぐそこに美しい海があること!移動を退屈に思う子供にとってこれは夢の動線です。リゾートでよくありがちなのがホテルと海がセットになっているけれど、そこから買い物や食事するには車移動が必要というパターン。ハワイならわざわざ行かなくてもそこに海も街もある。この環境だけで子供はもう幸せなのです。

・海外なのにお米系グルメが豊富
子連れにはありがたい豊富なお米系のグルメ。スパムむすび、ポキ丼、ロコモコ……ひと口にごはんものといっても味の種類は全く違うものばかりなので飽きません。またラーメン感覚のサイミンも子供には人気。テイクアウト文化が根付いているので名物を部屋でゆっくり食べられるところも子連れには嬉しいところ。外食で落ち着いていられない時期のお子様となら、迷わずテイクアウトした方がゆっくり食べられます。

・日本語が通じやすい
日本語を話す方や日本語表記が多いのは安心。レストランによってはチップの計算の仕方まで日本語で説明があったり。日本人向けのクリニックなどがあるのも心強いです。

・幅広いアクティビティ
マリンスポーツやダイヤモンドヘッドのトレッキングなどはもちろん、レイメイキングやフラダンスのレッスンなど子供でも気軽に参加できるメニューがたくさん。体を動かすものだけじゃなく文化系のものもあるので、お子様の得意分野にあわせられるのがいいですね。

・子供も楽しめるショッピング
アラモアナセンター、ワイケレ・プレミアム・アウトレットなどは子供服の宝庫!かわいいうえにお手頃なお値段のものも多いので、親子で楽しく買い物ができます。また大型スーパーの「TARGET」は文具・髪留め・お菓子など子供がずっと見入るような雑貨類が。

・コンドミニアムが充実
離乳食が調理できるキッチンやコインランドリーなどがあるコンドミニアムは子供連れには便利。ハワイは選ぶのに困るほどコンドミニアムが充実しています。

子供とハワイへ行く時の注意点

子供とハワイへ行く時の注意点

写真:木内 つばめ

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次に子供とハワイへ行く際に注意すべき点を確認しましょう。正直親が一番気になるポイントかもしれません。しっかり注意点を把握して自分のお子様にあった準備をすることは不安の軽減にもつながるので、ここで整理してみましょう。

・フライトが長い
ハワイは日本から往路約6時間半、復路約9時間と子連れだと長く感じる距離。行きのフライトは夜便になるのでいつも通りに寝てくれることも。荷物になることは覚悟でお気に入りのDVDを用意する、おいしいお菓子や新しいおもちゃを準備するなど対策はぬかりなくしておきましょう。

・時差が大きい
日本とハワイの時差は-19時間。子供が小さいほど親には恐怖ですが、時差ボケ対策は初日が鍵!

・繁忙期に行くと結構お金がかかる
GWや年末年始は家族全員の航空券やツアー代金だけでもかなりの金額に。買い物はあまりしない方でも、ハワイの食事やサービス料は結構お高めです。現地で使うお金込みで予算を立てましょう。また格安ツアーなどは金額に目を奪われますが、子供連れでも安心できるホテルかを、口コミなどできちんと確認してから申し込みましょう。

子連れハワイではゆとりあるスケジュールを目指す!

子連れハワイではゆとりあるスケジュールを目指す!

写真:木内 つばめ

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ついつい張り切って詰め込みすぎのプランにすると、子供は疲れ切って全然楽しめません。常に心がけるのは「余裕のある旅」です。ポイントを押さえた大まかなモデルプランは構想しておいて、細かい部分は現地での子供の様子を見ながら都度決めていくくらいが丁度よいです。

・初日は時差調整に徹する
普段は寝ている時間に到着していきなり午前からスタートするハワイ1日目。日が昇っている間はプールや海に入って目を覚まし、ホテルにチェックインしても決してベッドにゴロンなどせず、19時頃の就寝を目指してとにかく粘る!親も辛いけど粘る!すると翌朝にはかなりハワイ時間に馴染んでいます。

・レンタカーで観光するなら2日目がおすすめ
初日をクリアしたものの、まだちょいちょい眠気が襲う2日目。レンタカーでノースショアなどを訪れるなら昼寝を交えながら2日目に。飽きがちな車中も少し眠るだけで、移動があっという間に感じます。

・4泊6日以上が理想
子供が時差に馴染んだのにもう帰国……というのはハワイあるある。短すぎる滞在だと、体が慣れ始めると同時にすぐ日本時間に戻すという残念すぎる状況に。リズムが掴めるのが3日目くらいからなので、4泊6日以上あれば現地ツアーに参加する余裕なども出てくるでしょう。

こんなことに喜ぶ!ハワイで子供と行きたい&やりたいこと

こんなことに喜ぶ!ハワイで子供と行きたい&やりたいこと

写真:木内 つばめ

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いよいよハワイでの具体的な過ごし方をご紹介。海・陸・屋内どこでも遊べるスポットがあるハワイ。子供の笑顔を引き出すのはこんなことです。

・ワイキキビーチ
白い砂に青い海のワイキキビーチ!海で泳いでもよし、砂遊びに徹してもよし、爽快で美しい風景の中で自然に触れられる時間は普段は味わえない最高のひととき。シンプルだけど子供はビーチ遊びが大好き。

・ハナウマ湾シュノーケリング
もっと海の世界を味わいたいなら、ハナウマ湾のシュノーケルへ。オプショナルツアーでもトロリーでも行ける透明度の高いスポット。カラフルな魚をたくさん見られます。小学生くらいからがおすすめ。

・クルーズ
子供がまだ小さくて長い時間ビーチにいられないなら、クルーズで海を満喫しては?潮風を浴びながら見るサンセットはたまりません。

こんなことに喜ぶ!ハワイで子供と行きたい&やりたいこと

写真:木内 つばめ

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・ホノルル動物園
大型動物の見学はもちろん、子ヤギやニワトリに触れられる「ケイキ・ズー」や遊具付きのプレイグラウンドもあります。広すぎないので子供と歩きやすい動物園。

・ダイヤモンドヘッド登頂
片道40分くらいで登れるダイヤモンドヘッド。山頂では美しい絶景とともに達成感が。体力に自信のついてきた年頃のお子様とチャレンジすると感動的な思い出に。

・パキ・パーク
ワイキキで遊具のある公園ならここ。ハワイではめったに見ないブランコもあります。遊びながらダイヤモンドヘッドと動物園の生垣からはみ出しているキリンが見れるという贅沢な眺望の公園。遊んだ後は近くのカピオラニ公園で、レジャーシートやプレートランチを持ってピクニックを楽しむのも素敵。

こんなことに喜ぶ!ハワイで子供と行きたい&やりたいこと

写真:木内 つばめ

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・ハワイ・チルドレンズ・ディスカバリー・センター
航空会社やスーパーなどのお仕事体験ができたり、まだハイハイくらいの赤ちゃんが遊べるコーナーがある屋内型施設。天気が悪い日や暑すぎる日には重宝します。未就学児くらいにはドンピシャの場所で「もう1度連れてって!」とリクエストされるくらい。

・ビショップ・ミュージアム
ハワイの歴史や文化についてたくさんの展示がある博物館。プラネタリウムがあったり、敷地内の科学館では溶岩を溶かして流すショーなども見ることができます。

ハワイに行くなら、どの島がおすすめ?

ハワイに行くなら、どの島がおすすめ?

写真:木内 つばめ

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ハワイの島々のなかでオススメといえば、やはりオアフ島。海にプラスして充実したショッピングができ、食事や宿泊施設の選択肢も幅広く、優雅にも刺激的にも過ごせる島です。しかしながらオアフ島は何度も経験済みだったり、子供が成長して余裕が出てくるとチャレンジしたくなるのがネイバーアイランド。オアフ島の次に訪れるならハワイ島はいかがでしょう。

ハワイ島は手付かずの大自然が1番の魅力。高学年くらいになればマウナケア山頂ツアーで雲海に沈むサンセットや天体を見ることができたりも。またハワイ島では広いプールを有するような規模の大きいリゾートが主流なので、充実したホテルライフが楽しめます。コナ行きの直行便が就航しているところも、子供連れには見逃せないポイントですね。(2018年9月現在、東京発)

ゆっくりした時間のなかにある子供を退屈させない魅力

ヒルトン・ハワイアン・ヴィレッジで毎週金曜日に行われる花火、風がたっぷり感じられるオープンエアのトロリー、遭遇する確率がかなり高い虹……過ごしやすいスローペースの中で子供の目がキラリと光るような瞬間がハワイには散りばめられています。

また大人も楽しめる要素が十分期待できるのもハワイだからこそ。リゾート地でありながらこんなに買い物ができたり、多種多様なグルメを味わえるような場所はなかなかありません。子育て期間中のリフレッシュには最適です。

子供と一緒にできることがいっぱいのハワイ!訪れると家族みんながパワーアップして帰国できるような場所です。

※2018年9月現在の情報です。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/12/25−2018/01/11 訪問

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