タカラヅカがレゴ(R)に!大阪・阪急三番街「阪急ブリックミュージアム」

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タカラヅカがレゴ(R)に!大阪・阪急三番街「阪急ブリックミュージアム」

タカラヅカがレゴ(R)に!大阪・阪急三番街「阪急ブリックミュージアム」

更新日:2018/09/25 16:05

松本 沙織のプロフィール写真 松本 沙織 子連れ&マイルトラベラー、かき氷職人

大阪・梅田の商業施設「阪急三番街」にあるレゴ(R)ブロック作品の展示スペース「HANKYU BRICK MUSEUM」をご存知でしょうか?2018年の夏、展示されている5作品のうち、3作品がリニューアルしました!

その中でも特に話題になっている作品が「宝塚大劇場」です。フィナーレと満員の観客席をジオラマにしており圧巻です。これはレゴ(R)ファンはもちろん、宝塚ファンの皆さんも必見ですよ!
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展示スペースは北館1階の通路

展示スペースは北館1階の通路

写真:松本 沙織

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阪急梅田駅に併設した「阪急三番街」は、この春に巨大なフードコート「UMEDA FOOD HALL」が北館地下2階にオープンし、注目を集めています。

今回ご紹介する「HANKYU BRICK MUSEUM」は、その北館1階の通路に展示されており、子どもから大人まで幅広い年代の方が訪れています。2018年8月に「宝塚大劇場」が展示されてからは、梅田芸術劇場が近いこともあり、さらに宝塚ファンの方の見学も増えていて、SNSでも注目されています。

展示スペースは北館1階の通路

写真:松本 沙織

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通路の壁際30mほどの展示スペースには、阪急・阪神電車にまつわる場所がレゴ(R)ブロックで再現されています。

足元が高くなっているので、小さな子どもも抱っこなしで見られるのが嬉しいですね!

展示スペースは北館1階の通路

写真:松本 沙織

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今回、新しくなったのは「箕面の滝」「西宮神社の福男選び」そして「宝塚大劇場」の3
作品です。

これらは全て現在、世界で16人、日本人では唯一のレゴ®認定プロビルダー 三井淳平さんが、作品をお1人で制作されています!

こだわりが詰まったステージ

こだわりが詰まったステージ

写真:松本 沙織

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「宝塚大劇場」は、劇場を横からカットしたような構図になっています。「ザ・宝塚」とでも言いたくなるような、タカラジェンヌが勢揃いした華やかなフィナーレのシーンと満員の客席の両方が見られるようになっています。

こだわりが詰まったステージ

写真:松本 沙織

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宝塚ファンなら「あっ!」と思われるかもしれませんね。そうなんです。オーケストラが演奏する オーケストラボックス ≠竅A客席との架け橋である銀橋 ≠熏ト現されています。

こだわりはこれだけではなく、ステージの大階段も実際の宝塚大劇場と同じく26段なんですよ!

こだわりが詰まったステージ

写真:松本 沙織

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壁には実際のフィナーレ写真が展示されています。展示作品は、この写真を再現したわけではなく、あくまでも雰囲気を出すための演出です。特にモデルになった組やスターの方はおらず、皆さんがイメージするであろう「宝塚大劇場のフィナーレ」のワンシーンが再現されているんですよ。

ずっと眺めていたい小さな世界

ずっと眺めていたい小さな世界

提供元:阪急三番街

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精巧につくられた作品にため息が出てしまうほどです。レゴ(R)を作ったことがある方なら、気の遠くなるような作業をおわかりになるはず。作ったことがない方も、迫力のある作品に釘付けになること間違いなし!今すぐ作りたくなった方は、展示スペース前にレゴ(R)ストアがあるのでのぞいてみて下さい。

ずっと眺めていたい小さな世界

提供元:阪急三番街

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1つ前の写真とこちらの写真の構図は、展示スペースでは撮影できません。特別に内部にカメラを入れて撮影された、いろんなミニフィグ(ミニフィギュア)目線から見た貴重な写真です。ステージを見るお客さん目線と、客席を見るトップスター目線。本当のトップスターから見た客席もこんな感じに見えるのでしょうか?

見れば見るほど新しい発見がありそう

見れば見るほど新しい発見がありそう

写真:松本 沙織

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ステージ中央では、男役のトップスターが宝塚歌劇団の象徴でもある大きな羽根を背負っています。羽根が重なっているのがわかりますね。右側にはトップ娘役がいます。手には小道具のシャンシャン≠持っています。一体どんな演目のフィナーレなのか、いろいろ想像も膨らんでしまいそうです。

見れば見るほど新しい発見がありそう

提供元:阪急三番街

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2階の客席です。いろんなお客さんがいますね。金髪やピンクの髪の毛の人もいて、ここはとってもポップでレゴ(R)らしい感じ。服装もカラフルです。

見れば見るほど新しい発見がありそう

写真:松本 沙織

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なぜかモヒカンのお客さんもいます。本物の宝塚では、まずモヒカンの方は見かけませんが、ここではOK!他にもどんな人がいるのか、ついつい探してしまいます。何度見ても新たな発見がありそうです。

パーツ数:4万ピース 制作時間:300時間 使ったミニフィグの数:約800体

未来のOSAKA募集中!

未来のOSAKA募集中!

写真:松本 沙織

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「宝塚大劇場」の他に新しくなった2作品も見てみましょう。

まずは「箕面の滝」です。大阪では紅葉で有名な観光地で、日本の滝百選にも選ばれています。

滝の流れが透明パーツで再現されており、奥行きもあって見事な作品です。また、写真には写っていませんが、山から天然記念物のニホンザルも下りてきています。

パーツ数:6万ピース 制作時間:400時間

未来のOSAKA募集中!

写真:松本 沙織

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続いての作品は「西宮神社 福男選び」です。毎年1月10日の午前6時に本殿へ早く到着した者が「福男」に選ばれる有名な行事です。

勢いよく走っているミニフィグたちのスピード感が素晴らしいです。スタートダッシュから本殿までのストーリー性すら感じられます。集団の中には、転んでいる人も再現されていますので探してみてくださいね。

パーツ数:3万ピース 制作時間:250時間

未来のOSAKA募集中!

写真:松本 沙織

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「HANKYU BRICK MUSEUM」では、2018年10月31日まで「未来のOSAKA」と題してアイデアを募集中です。展示スペースは、1年ごとに作品の入れ替えを予定しているので、もしかしたらあなたのアイデアが採用されてレゴ(R)作品になり展示されるかもしれませんよ!詳しくは下にある関連MEMOでお確かめください。

大人も子どもも必見の「HANKYU BRICK MUSEUM」。見学は無料です。大阪にお越しの際には、是非お立ち寄りくださいね!

阪急三番街の基本情報

住所:大阪市北区芝田1ー1ー3
電話番号:06ー6371ー3303 (通常 10:00〜21:00)
アクセス:
・阪急電車
梅田駅より直結
・大阪市営地下鉄 御堂筋線
梅田駅 北改札を出て右へ 徒歩1分
・JR大阪駅 御堂筋北口より階段で下り御堂筋線梅田駅北改札口を右側に見て直進
営業時間
・カフェ・レストラン:10:00〜23:00
・ショップ:10:00〜21:00(ショップによって異なります)
・HANKYU BRICK MUSEUM:阪急電車の始発から終電まで

2018年9月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。




この記事の関連MEMO

掲載内容は執筆時点のものです。 2018/09/02 訪問

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