紅葉ライトアップと素敵な和食を!「ホテル椿山荘東京庭園」

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紅葉ライトアップと素敵な和食を!「ホテル椿山荘東京庭園」

紅葉ライトアップと素敵な和食を!「ホテル椿山荘東京庭園」

更新日:2018/10/03 18:07

木村 優光のプロフィール写真 木村 優光 和風景写真家、夜景愛好家

ホテル椿山荘東京(東京都文京区)の敷地内にある庭園はとても綺麗に整備されていて、宿泊やお食事処を利用する方であれば誰でも立ち入ることができます。晩秋の季節になると庭園内に植えられた紅葉にライトアップが施され、真っ赤に染まった紅葉が様々な色彩でライトアップされる様子は息を呑むほどの美しさ!ライトアップを楽しんだ後は、庭園内の蕎麦処「無茶庵」にて素晴らしい料理に舌鼓を打とう!

「ホテル椿山荘東京庭園」へは神田川沿いの冠木門からがオススメ

「ホテル椿山荘東京庭園」へは神田川沿いの冠木門からがオススメ

写真:木村 優光

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東京メトロ有楽町線の江戸川橋駅から神田川沿いを歩くこと約10分、右手に綺麗な和風の門が現れます。日没後は門周囲が適度な明かりでライトアップされていて、まるで京都の料亭のよう!それもそのはず、この門こそが「ホテル椿山荘東京」の「冠木門」で、ここから中は東京でも極上高級ホテルで有名な「ホテル椿山荘東京」の庭園なのです。

都心にありながら森のような庭園の中に建つホテルをモットーとして掲げる、「ホテル椿山荘東京庭園」。そのため、庭園内には様々な歴史的建造物があります。中には、国の有形文化財に指定された三重塔、そして茶室や史跡もあり、見どころが多いです。四季折々に咲く花や風景も大変見どころが多く、大都会にいることを忘れさせてくれます。

「ホテル椿山荘東京庭園」へは神田川沿いの冠木門からがオススメ

写真:木村 優光

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早速「冠木門」を潜って、雰囲気の良い庭園内へ。日没後ですと回廊には程よい明かりが灯され、しっとりとした和の雰囲気を味わうことができます。京都でも街中から外れた静寂な奥座敷のような雰囲気は、ここが都心であることを忘れてしまうほど!

スペシャルビューポイントへ!

スペシャルビューポイントへ!

写真:木村 優光

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回廊を進んでいくと、やがて庭園内でも開けた場所に出ます。前方にはホテルの建物があり、この庭園がホテルの敷地内であることがようやく認識できるでしょう。ホテルの建物のほうへ歩み寄ってみると、左手には池があり、右手にはメインステージのような高台ポイントが見えますが、こここそがスペシャルビューポイント!庭園側からも階段にて気軽にアクセスできるので、上がってみましょう。

スペシャルビューポイントへ!

写真:木村 優光

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目の前には今まで歩いてきた池のほとりの回廊、そして真向かいには三重塔が見えます。日没後は池周りの紅葉とその背後の丘陵エリアに佇む三重塔がライトアップされるため、まさにスペシャルビューポイント!

ライトアップ手法は時間によってカラーリングが変わるもので、真っ赤な紅葉にレッド調を施したライトアップは、元の紅葉のカラーリングによりコントラストを加えたようでため息ものの美しさ。その他、ピンクや黄色、緑色など時間によってライトアップカラーが変化していく様子も見ごたえあり!

三重塔がある丘陵部へアクセスしてみよう!

三重塔がある丘陵部へアクセスしてみよう!

写真:木村 優光

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三重塔がある丘陵部へは、庭園内の階段を使ってアクセスが可能!ホテル側からアクセスする場合は、ホテルの建物伝いに敷設された回廊と階段を利用すればすぐにアクセスできます。途中、写真のようなホテルの建物から流れ出るかのような噴水ポイントもあります。なお、冠木門から直接アクセスする場合は、門をくぐってすぐに上り坂となる回廊を進みましょう。

三重塔がある丘陵部へアクセスしてみよう!

写真:木村 優光

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最上部は広々とした丘陵エリアとなっていて、一番北側に三重塔があります。間近までアクセスすることが可能ですが、ライトアップされた三重塔と紅葉を一緒に見るために、少し距離を置いてみることをオススメします。

ベストポイントは下階の池周辺と三重塔が同時に見ることができるポイント!付近にはベンチもありますので、座りながら三重塔のライトアップを見ることができます。こちらも時間によってライトアップカラーが変化するもの。様々なカラーリングにライトアップされる三重塔は幻想的ですよ!

庭園ライトアップ後は「無茶庵」名物の蕎麦に舌鼓を打とう!

庭園ライトアップ後は「無茶庵」名物の蕎麦に舌鼓を打とう!

提供元:ホテル椿山荘東京

https://hotel-chinzanso-tokyo.jp

「ホテル椿山荘東京庭園」の「冠木門」から入ってすぐの場所にある「無茶庵」。周囲の庭園風景に溶け込むような佇まいは、まるで京都の奥座敷にある料亭のよう!紅葉ライトアップを堪能した後は「無茶庵」に立ち寄って、名物でもある蕎麦に舌鼓を打とう!

庭園ライトアップ後は「無茶庵」名物の蕎麦に舌鼓を打とう!

提供元:ホテル椿山荘東京

https://hotel-chinzanso-tokyo.jp

「無茶庵」のメインメニューといえば蕎麦ですので、ほぼすべての御膳メニューには蕎麦がついてきます。国産そばの実を石臼で挽いたそば粉を季節毎に厳選し、その日打ちたての自家製そばはスッキリとした歯ざわりとのどごしが非常によく、御膳の盛り合わせによく合います。

写真はそば御膳「谷錦」で、東京で採れた野菜などを惜しみなくふんだんに使用した6種類の盛り合わせは、紅葉に見立てたもの!紅葉の赤だけでなく様々な色の食材を使用しているため非常に美しく、見ているだけでも満腹気分を味わうことができます。

そして、東京生まれのブランド鶏「東京しゃも」を日本酒でじっくりと煮込んだ酒煮は、口の中でとろけるようで絶品の旨味!そして蕎麦と相性が良い天ぷらも付いてきます。天ぷらは歯ごたえサクサクの海老や白身、野菜などが使用されています。美しい紅葉ライトアップとお食事を頂いて、最高の旅の思い出になることでしょう。

ホテル椿山荘東京庭園の基本情報

住所:東京都文京区関口2-10-8
電話番号:03-3943-1111
アクセス:東京メトロ有楽町線江戸川橋駅より徒歩約10分

2018年10月現在の情報です。最新の情報は公式サイトなどでご確認ください。

掲載内容は執筆時点のものです。 2017/11/25 訪問

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